バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

肝炎の診断キット及び診断マーカ

2017年06月28日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 国立大学法人鳥取大学
発明者: 汐田 剛史, 三浦 典正

出願 2006-193024 (2006/07/13) 公開 2008-017777 (2008/01/31)

【要約】【課題】劇症肝炎などの肝炎の病態を予測・診断することは、適切な治療を行う上で最も重要である一方、特定タンパク質の発現量や肝機能を指標とした従来の診断技術で肝炎の病態を予測することは困難であり、肝炎に対する新規の診断技術の開発が望まれていた。【解決手段】本発明によれば、血液を含む組織試料中のTGF-αのmRNAの発現量をワンステップRT−PCRなどで定量的に検出することで、肝炎の、予後を含めた病態を的確に診断することを可能とする、病態と相関性の高く精度の優れた診断キット及び診断マーカーが提供される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008017777/
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