バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

大腸癌検査方法、そのためのプライマー及びキット

2016年11月26日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: 株式会社日立製作所, 株式会社日立ハイテクノロジーズ
発明者: 野村 小百合, 箕輪 貴司, 福薗 真一

出願 2006-103224 (2006/04/04) 公開 2007-274926 (2007/10/25)

【要約】【課題】APC遺伝子の高頻度変異発現領域の変異を簡便かつ再現性よく検出し、より正確で効率的な大腸癌の遺伝子診断を可能にする新規な大腸癌の検査方法を提供する。【解決手段】被験者から単離されたDNAサンプルに対し、特定な塩基配列を有するプライマーセットあるいはこれらと実質的に等価なプライマーセットを用いて、APC遺伝子 exon15の高頻度変異発現領域、K=ras遺伝子、p53遺伝子 exon5=8のがん化に関連した変異を解析することにより、大腸癌を検査する。明細書 ekouhou Text.,公開 2007-274926
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