バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

オートファジー性細胞死を誘導するペプチド

2016年10月08日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
出願人: 国立大学法人 熊本大学
発明者: 國安 明彦, 西村 真平

出願 JP2009055947 (2009/03/25) 公開 WO2009119662 (2009/10/01)

【要約】本発明の課題は、オートファジー性細胞死を誘導できる薬剤、及びそれを用いた抗腫瘍剤を提供することである。本発明によれば、Arg=Arg=Gln=His=Gly=Gln=Leu=Trp=Phe=Pro=Glu=Gly=Phe(配列番号1)又はGly=Gly=Lys=Lys=Gln=Leu=Trp=Phe=Pro=Ser=Asn=Tyr(配列番号9)で示されるアミノ酸配列からなるペプチド、その変異体ペプチド、又は上記ペプチドに細胞膜透過性ペプチド又は白血病細胞選択的結合ペプチドを直接又はリンカーを介して連結させたペプチドを含む、オートファジー性細胞死誘導剤が提供される。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009119662/
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