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プログラム細胞死1(PD−1)経路を阻害することによる持続感染および癌の処置のための方法

2017年01月30日 | 癌 ガン がん 腫瘍

プログラム細胞死1(PD−1)経路を阻害することによる持続感染および癌の処置のための方法および組成物

出願人: デイナ ファーバー キャンサー インスティチュート,インコーポレイテッド, ザ ブリガム アンド ウィメンズ ホスピタル インコーポレイテッド, The Brigham and Women’s Hospital, Inc., エモリー ユニバーシティ, プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ
発明者: フリーマン, ゴルダン, シャープ, アーリーン, ドーフマン, デイビッド エム., アーメド, ラフィ, バーバー, ダニエル, ウェリィ イー. ジョン

出願 2012-121491 (2012/05/29) 公開 2012-229213 (2012/11/22)

【要約】【課題】持続感染(例えば、慢性感染、潜在性感染、および遅発性感染)および癌の処置、予防、または減少のための方法および組成物を提供する。【解決手段】方法および組成物はまた、このような感染および癌に関連する1種以上の症状の軽減に有用である。特定の実施形態では、持続感染または癌の症状を軽減または予防する方法であって、その必要がある被験体に、該被験体におけるプログラム細胞死−1(PD−1)ポリペプチドの活性または発現を減少させる化合物を投与する工程を包含する。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012229213/


プログラム細胞死1(PD−1)経路を阻害することによる持続感染および癌の処置のための方法および組成物

出願人: デイナ ファーバー キャンサー インスティチュート,インコーポレイテッド, ザ ブリガム アンド ウィメンズ ホスピタル インコーポレイテッド, The Brigham and Women’s Hospital, Inc., エモリー ユニバーシティ, プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ
発明者: フリーマン, ゴルダン, シャープ, アーリーン, ドーフマン, デイビッド エム., アーメド, ラフィ, バーバー, ダニエル, ウェリィ イー. ジョン

出願 2013-140306 (2013/07/04) 公開 2013-231054 (2013/11/14)

【要約】【課題】持続感染(例えば、慢性感染、潜在性感染、および遅発性感染)および癌の処置、予防、または減少のための方法および組成物の提供。【解決手段】プログラム細胞死−1(PD−1)ポリペプチドの活性または発現を減少させる化合物、例えば抗PD−1抗体、抗PD−L1抗体、抗PD−L2抗体、抗CTLA−4抗体、抗BTLA抗体、抗CD28抗体、抗ICOS抗体、抗ICOS−L抗体、抗B7−1抗体、抗B7−2抗体、抗B7−H3抗体、または抗B7−H4抗体を代表例とする化合物の投与、及びそれらから選択された化合物を含有する組成物。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013231054/
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