バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

老化を止めて150歳まで生きる

2016年12月28日 | 加齢 老化制御

2016年10月19日 アラム・テルガザリャン, ロシアNOWへの特別寄稿

 遺伝子技術と自分の骨髄を活用し、老化を止めるという研究が、ロシアで行われている。生物物理学者アレクセイ・カルナウホフ氏は10月中旬、寿命を延長する実験の一部を、自分に行った。

 ロシア科学アカデミー細胞生物物理学研究所の上級研究員、カルナウホフ氏は、現在55歳。自身が開発した骨髄細胞を活用する技術で、さらに100年生きようとしている。自らを実験台とした実験の成功に自信を持っている。
http://jp.rbth.com/science/2016/10/19/640093
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