バイオの故里から

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環状イソマルトオリゴ糖合成酵素の製造法

2007年08月29日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願平6-205631 出願日 : 1994年8月30日
公開番号 : 特許公開平8-66191 公開日 : 1996年3月12日
出願人 : 財団法人野田産業科学研究所 外1名 発明者 : 小熊 哲哉 外2名

発明の名称 : 環状イソマルトオリゴ糖合成酵素遺伝子を含有するDNA、組み換え体DNA、及び環状イソマルトオリゴ糖合成酵素の製造法

【構成】 下記の制限酵素開裂地図を有し、かつ、環状イソマルトオリゴ糖合成酵素(分子量103kd )遺伝子を含有するDNA、該DNAをベクタ-DNAに挿入した組み換え体DNA、該組み換え体DNAを含み、環状イソマルトオリゴ糖合成酵素生産能を有するエッシェリヒア属に属する微生物を、培地に培養し、微生物より環状イソマルトオリゴ糖合成酵素を採取することによる該酵素の製造法。
【化1】
(式中、BはBamHI 、EはEcoRI 、HはHindIII 、PはPstIを示す。)
【効果】 本発明によれば、短時間に、かつ、培地に高価なデキストランを用いることなく効率良くマルトオリゴ糖合成酵素を得ることができる。
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