バイオの故里から

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アフリカツメガエル転写因子の同祖遺伝子: 保存された遺伝子と進化する遺伝子

2017年07月13日 | 生命科学 生物誌
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.07.13
徳島大学

転写因子は他の遺伝子の発現を調節するタンパク質です。転写因子をコードする遺伝子は“マスター遺伝子”と呼ばれ、生物にとって重要な働きを果たしていると考えられます。山中伸弥博士がiPS細胞を作成するために用いた4つの遺伝子も、すべて転写因子をコードする遺伝子です。私たち研究グループは、昨年のアフリカツメガエルのゲノム解読(Nature, 2016年10月20日号http://www.tokushima-u.ac.jp/docs/2016101800027/)を受け、アフリカツメガエルの転写因子の遺伝子の構造や発現を網羅的に調べました。
https://research-er.jp/articles/view/60541
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