バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

全自動遺伝子解析システム

2016年10月13日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: 株式会社クボタ
発明者: 倉根 隆一郎, 江崎 聡, 古和田 浩光

出願 2004-015866 (2004/01/23) 公開 2005-204592 (2005/08/04)

【要約】【課題】 DNAチップを用いた一連の遺伝子解析を行うに当たり、全工程トータルで迅速かつ確実な遺伝子解析が可能な全自動遺伝子解析システムを提供する。【解決手段】 試薬を貯溜可能な反応液貯溜部10と、標的核酸を増幅するため、PCRプレート21の温度を調節自在なPCR反応用温調22を備えたPCR反応部20と、DNAチップ31の温度を調節自在なDNAチップ反応用温調32を備えたDNAチップ反応部30と、試薬或いはPCR増幅反応液を採取して分注可能な分注手段40と、DNAチップ31上でDNAプローブとハイブリダイズした検体中の標的核酸を検出する検出手段50とを設け、さらに、試薬の分注、PCRによる標的核酸の増幅反応、DNAチップ上でのハイブリダイゼーション、標的核酸の検出を行うように制御してある制御手段60を有する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005204592/
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