バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

精原細胞を利用した鳥類キメラの生産方法及び鳥類キメラ

2016年12月20日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: アビコアー バイオテクノロジー インスティチュート インクgoogle_iconyahoo_icon, ソウル ナショナル ユニバーシティー インダストリー ファンデーションgoogle_iconyahoo_icon
発明者: ハン ジャ ヨン, リン ジョン ムク, リ ヨン モク, キム ジン ナム, ホン ヨン ホ, ハン べオム ク

出願 2006-523129 (2004/08/11) 公開 2007-502109 (2007/02/08)

【要約】本発明は、(a)供与体鳥類の精巣を収得する段階;(b)前記精巣から精巣細胞ポピュレーション(population)を分離する段階;(c)前記精巣細胞ポピュレーションを細胞成長因子の含まれた培地で培養して、精原細胞ポピュレーションを収得する段階;及び(d)前記培養した精原細胞ポピュレーションまたは前記精巣細胞ポピュレーションを受容体鳥類の精巣に注入してキメラを生産する段階を含む、精原細胞を利用した鳥類キメラの生産方法及び生殖腺鳥類キメラに関するものである。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2007502109/
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