バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

腫瘍細胞調製物によってinvitroでナチュラルキラー細胞を活性化させるための方法

2017年05月03日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: ユーシーエル バイオメディカ ピーエルシー
発明者: ローデル, マーク ダブリュー.

出願 2008-501411 (2006/03/16) 公開 2008-536487 (2008/09/11)

【要約】本発明は、ナチュラルキラー(NK)細胞を活性化腫瘍細胞調製物(ATCP)とin vitroで接触させることによって、NK細胞を活性化する方法を提供する。本発明は、そのような方法によって産生された活性化NK細胞、および癌の治療におけるその使用も提供する。上記癌は、例えば、急性骨髄性白血病(AML)、慢性リンパ性白血病(CLL)、リンパ腫、または乳癌であり得る。本発明の方法は、強力な癌治療に被験体が適していない場合に特に適している。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2008536487/
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