バイオの故里から

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カルシウムイオンの欠乏が染色体異常を引き起こす原因を解明

2017年08月09日 | 医療 医薬 健康
-生物がゲノムを安定に維持する仕組みの解明に貢献-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.08.07
産業技術総合研究所

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)バイオメディカル研究部門【研究部門長 近江谷 克裕】 細胞・生体医工学研究グループ 髙田 英昭 主任研究員らは、カルシウムイオンが欠乏すると、染色体の動原体の構成因子であるCENP-Fタンパク質が動原体から消失することで動原体微小管が不安定化し、その結果染色体の整列が異常になることを明らかにした。
https://research-er.jp/articles/view/61468
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