バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

神経変性および神経炎症の治療

2016年12月13日 | 神経 脳 リューマチ
出願人: バイオジェン・アイデック・エムエイ・インコーポレイテッド
発明者: ルカシェブ, マトベイ

出願 2012-508485 (2010/04/29) 公開 2012-525385 (2012/10/22)

【要約】神経変性および神経炎症のうちの少なくとも1つによって特徴づけられる病状を有する対象を治療する方法を提供する。増加したアストログリオーシスによって特徴づけられる病状を有する対象において、アストログリオーシスを減少させる方法も提供する。それを必要としている対象に、神経保護を提供する方法も提供する。本発明は、神経変性および神経炎症から選択される少なくとも1つの症状によって特徴づけられる病状を有する対象を治療する方法であって、治療有効量の式Iの少なくとも1つの化合物またはその薬学的に許容される塩を前記対象に投与することを含む。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2012525385/
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