バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ベクター、組換え植物、並びに、タンパク質の製造方法

2017年07月11日 | 医療 医薬 健康
出願人: 学校法人 京都産業大学, 国立大学法人京都工芸繊維大学
発明者: 野添 幹雄, 寺地 徹, 森 肇

出願 2008-192157 (2008/07/25) 公開 2010-029069 (2010/02/12)

【要約】【課題】目的タンパク質を安定かつ大量に発現し且つ精製も容易となる、葉緑体等の色素体を利用した一連の技術を提供する。【解決手段】植物の色素体に目的遺伝子を導入して発現させるためのベクターであって、多角体遺伝子と、前記目的遺伝子を挿入可能なクローニング部位とを有するベクターが提供される。本発明のベクターを用いて葉緑体等の色素体に目的遺伝子を導入することにより、色素体内で、目的タンパク質が多角体に格納された形で発現される。色素体に多角体遺伝子と目的遺伝子とが導入され、多角体遺伝子と目的遺伝子とを色素体内で発現可能である組換え植物、当該組換え植物を用いた目的タンパク質の製造方法も提供される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010029069/
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