バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

クロマチンタンパク質又はその変異体による幹細胞未分化制御方法。

2009年01月30日 | 細胞工学 再生医療
出願番号 特願2007-177840 公開番号 特開2009-011255
出願日 平成19年7月6日(2007.7.6)
公開日 平成21年1月22日(2009.1.22)
発明者 浅島 誠・栗崎 晃  出願人 独立行政法人科学技術振興機構
発明の概要
【課題】幹細胞の未分化状態を制御する因子を同定し、多分化能を持つ幹細胞を簡便に培養する方法を提供する。
【解決手段】クロマチンタンパク質であるTIF1β又はその変異体をコードする遺伝子を導入することから成る、幹細胞における未分化状態の制御方法、幹細胞の未分化状態を制御する方法に使用する、TIF1β又はその変異体をコードする遺伝子を含む発現用組換えベクター、及び、TIF1β又はその変異体をコードする遺伝子で形質転換された幹細胞。J-Store >> 特許コード P08P005803
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
クロマチン 科学技術振興機構 独立行政法人
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