バイオの故里から

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アルツハイマー病の新薬で臨床試験、副作用がなく期待

2016年11月08日 | 加齢 老化制御
 バイオニュース/研究・開発,

 アルツハイマー病の新しい薬の臨床試験が進められており、有害な副作用がないとする結果が医学誌「Science TRanslational Medicine」で発表された。2~3年後には市販される可能性があるという。

 アルツハイマー病では、ベータアミロイドと呼ばれるタンパク質が凝集したプラークが脳内にできる。

 臨床試験では、米製薬会社が開発した「ベルベセスタット」と呼ばれる化合物が使用されている。ベルベセスタットは、BACEIという酵素を阻害することで、ベータアミロイドの量を減らす。 バイオの杜 2016年11月4日
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