バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

鎌状赤血球症の遺伝子治療に世界で初めて成功

2017年03月20日 | からだと遺伝子

バイオの杜.,2017年3月4日 バイオニュース/研究・開発,

遺伝性の血液疾患である「鎌状赤血球症」に対する遺伝子治療に世界で初めて成功したと、仏イマジン遺伝性疾患研究所などの研究チームが発表しました。

鎌状赤血球症の患者は世界で約500万人おり、貧血や疲れやすい、激しい体の痛みの発作があるなどの症状があります。発症すると赤血球の形状が通常のドーナツ型ではなく、鎌形や三日月型になります。多くの患者は長期にわたって輸血を行う必要があるという。
http://pat.intellectual-info.com/bio-mori/news/28595/
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