バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

培養細胞の剥離方法及び同培養細胞の剥離方法に用いる細胞剥離装置並びに培養器

2017年07月01日 | 細胞と再生医療
出願人: 独立行政法人科学技術振興機構
発明者: 中嶋 直敏, 藤ヶ谷 剛彦, 中澤 浩二, 新留 康郎

出願 JP2011054550 (2011/02/28) 公開 WO2011108503 (2011/09/09)

【要約】培養された接着細胞を選択的に剥離することのできる培養細胞の剥離方法を提供する。細胞が接着する足場を少なくともカーボンナノチューブを含む細胞接着因子により構成し、細胞が接着する領域の足場に対してレーザ光をスポット状に照射することにより、カーボンナノチューブの光熱変換によって生成した熱で衝撃波を発生させ、この衝撃波により細胞を非接着状態とすることとした。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2011108503/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 脂質修飾を狙う病原菌の細胞... | トップ | ビフィズス菌大腸デリバリー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

細胞と再生医療」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。