バイオの故里から

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RNAiを使用した害虫の抑制方法

2017年07月29日 | 医療 医薬 健康
出願人: デブジェン エヌブイ
発明者: ラマカース,ロマーン, フェルドマン,パスカル, プラエティンク,ヘールト, ノーレン,アイリーン, ブルー,エルス,ヴァン, ペクール,フレデリック, クブレ,ローラン, ダム,ニコル, デグレイヴ,リー, レモリー,イサベル

出願 2008-530664 (2006/09/18) 公開 2009-508482 (2009/03/05)

【要約】本発明は、二本鎖RNA分子を使用して害虫の侵入を抑制する方法に関する。本発明は、組成物、および該分子を含む、もしくは該分子で処理した商品生産物の他、二本鎖RNA分子を発現するトランスジェニック細胞の作製方法を提供する。
e-kouhou 特許公開・明細書公開 2009-508482


RNAiを使用した害虫の抑制方法 スコア
出願人: デブジェン エヌブイ
発明者: ラマカース,ロマーン, フェルドマン,パスカル, プラエティンク,ヘールト, ノーレン,アイリーン, ブルー,エルス,ヴァン, ペクール,フレデリック, クブレ,ローラン, ダム,ニコル, デグレイヴ,リー, レモリー,イサベル, シアリー,ボガート

出願 2014-000873 (2014/01/07) 公開 2014-113156 (2014/06/26)

【要約】【課題】特定の害虫内での遺伝子発現を抑制、遅延、低減する二本鎖RNA分子を使用して害虫の侵入を抑制するRNA干渉方法の提供。【解決手段】ポリヌクレオチド配列の発現によって産生される二本鎖リボヌクレオチド配列であり、前記リボヌクレオチド配列を害虫と接触することによって害虫の増殖を抑制する。前記二本鎖リボヌクレオチド配列、ポリヌクレオチドを含む組成物、ポリヌクレオチドにより形質転換された細胞。前記組成物及び細胞が、スプレー、粉剤、ペレット剤、ゲル、カプセル剤、食品、衣服袋、及び本からなるグループから選択され、食品が、貯蔵穀物、ペットフード、粉末チョコレートからなるグループから選択される、害虫の侵入を抑制する方法。亦、前記組成物で対象物として木材、木、製、布、食品又は貯蔵容器等の表面処理して線虫や真菌等の害虫の侵入の予防又は処理。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014113156/
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