バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

インターフェロン−γの産生を誘導するポリペプチド

2017年05月19日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
ポリペプチド スコア:4868
出願人: 株式会社林原生物化学研究所google_iconyahoo_icon
発明者: 山本 康三, 岡本 岩夫, 栗本 雅司

出願 2007-006295 (2007/01/15) 公開 2007-143555 (2007/06/14)


【要約】【課題】免疫担当細胞においてIFN−γの産生を誘導する安定なポリペプチドを提供する。【解決手段】特定のアミノ酸配列を有し、免疫担当細胞においてインターフェロン−γの産生を誘導するポリペプチド、そのポリペプチドをコードするDNAと、適宜宿主内に当該ポリペプチドをコードするDNAを導入してなる形質転換体を培養する工程と、生成したポリペプチドを培養物から採取する工程を含んでなるポリペプチドの製造方法及び有効成分として当該ポリペプチドを含んでなる感受性疾患剤。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007143555/
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