バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

がん治療前に卵子の凍結保存 初の実態調査

2017年05月20日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
18時24分
がんの治療前に卵子の凍結保存をしておけば、将来、子どもを作れる可能性のある未婚のがん患者の女性は、年間推計5000人余りに上るのに対し、実際に凍結保存しているケースは年に250件ほどにとどまっているとする初の報告書を国の研究班がまとめました。専門家は「地元に対応できる医療機関がないといった地域格差などによって、がん患者の女性が子どもを持てる機会を失っている可能性があり、早急な対策が必要だ」と指摘しています。NHKニュース.,2017年5月19日
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