バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

便利に移植可能な徐放性薬物処方物

2016年12月28日 | 医薬工学 製剤 DDS
出願人: ラムズコア, インコーポレイテッド
発明者: ワン, バーノン, ウッド, ルイス

出願 2007-534731 (2005/09/27) 公開 2008-514719 (2008/05/08)

【要約】本発明は、全身疾患および局所疾患の処置に有用な生体適合性および生分解性の注入可能な液体医薬処方物、移植可能な固体医薬処方物および注射可能なゲル医薬処方物を提供する。さらに具体的には、本発明の処方物は資格のある医師により容易に操作および注射または移植される新規治療法を提供する。処方物は一次的には移植の部位で望まれる長い時間枠にわたって治療的および無毒性レベルの活性薬剤を送達する。処方物は生体適合性および生分解性をともに有し、そして活性薬剤を望まれる部位に送達した後無害に消失する。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2008514719/
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