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月経前症候群と疲労骨折との関連性を解明 女子アスリート支援への新たな一歩!

2016年10月19日 | 医療 医薬 健康
日本の研究 プレスリリース 掲載日:2016.10.18
近畿大学
関連研究者:武田卓 武田卓

近畿大学東洋医学研究所(大阪府大阪狭山市)所長の武田卓らの研究グループは、月経前症候群(Premenstrual Syndrome、以下PMS)、またその重症型である月経前不快気分障害(Premenstrual Dysphoric Disorder、以下PMDD)が、疲労骨折発症の一因となる可能性を初めて明らかにしました。本研究成果は、英国のオンライン医学誌「BMJ Open」に平成28年(2016年)10月18日(火)日本時間17:00に掲載されました。
https://research-er.jp/articles/view/51379

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