バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

医学細菌と応用微生物学

2017年10月17日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

矢野 郁也

生活衛生 Vol. 30 (1986) No. 3 P 125

http://doi.org/10.11468/seikatsueisei1957.30.125
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動物の形づくりの理解やガン転移機構の解明へ前進

2017年10月17日 | 癌 ガン がん 腫瘍
~細胞の運動を制御する新たな分子メカニズムの発見~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.10.17
千葉大学

千葉大学大学院薬学研究院・溝口貴正助教、伊藤素行教授、工学研究院・菅原路子准教授の研究グループは細胞運動に関わる新たな分子メカニズムを解明しました。動物の形づくりの理解やガン転移などの細胞運動が深くかかわる疾病研究に貢献すると期待されます。
https://research-er.jp/articles/view/63992
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「 多発性骨髄腫治療薬のボルテゾミブは腎臓の線維化を抑制する 」

2017年10月17日 | 医療 医薬 健康
― 新しい慢性腎臓病治療薬となる可能性 ―

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.10.17

東京医科歯科大学
慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease: CKD)は、従来血圧管理や食事療法などの保存的治療が主で、徐々に進行する組織の線維化・腎機能低下を根本的に食い止める事は困難でした。
多発性骨髄腫という腫瘍性疾患の治療として現在広く使用されているボルテゾミブに、腎臓線維化による腎機能悪化を予防する効果がある事をマウスモデルにより発見しました。

https://research-er.jp/articles/view/63995
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小児心臓病 岡山大が再生医療の臨床研究 8歳女児に手術

2017年10月17日 | 細胞と再生医療

脳死からの臓器提供を認める臓器移植法が施行されてから、16日で20年となりましたが、この間、脳死になった子どもからの臓器提供は15例にとどまっています。こうした中、岡山大学では、移植に代わる治療法を目指して、再生医療の臨床研究が進められ、重い心臓病の子どもから取り出して培養した特殊な細胞を体に戻す初めての手術が行われました。 NHKニュース.,2017年10月17日
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