バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

がん治療法に新たな道 バイオインダストリー大賞、本庶佑氏を表彰

2017年10月12日 | 癌 ガン がん 腫瘍
バイオインダストリー協会は11日、今年で30周年を迎えるのを記念して創設した第1回バイオインダストリー大賞の表彰式と記念講演会を、パシフィコ横浜(横浜市西区)の「BioJapan2017」会場内で行った。大賞に輝いた京都大学高等研究院の本庶佑特別教授に賞状と賞牌、副賞300万円が贈られた。http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/171012/cpd1710120500001-n1.htm
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「細菌を食べる細菌」で新たな抗生物質開発をめざす

2017年10月12日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.10.11
沖縄科学技術大学院大学


病気の原因となる細菌を餌にする捕食性細菌のユニークな特性に、可能性を見出すことができます。「生きた抗生物質」と呼ばれるこの肉食類に、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らも注目しました。この度、アメリカ化学会が発行する ACS Synthetic Biology に掲載された論文で、微小肉食細菌、ブデロビブリオ・バクテリオヴォルスの遺伝子操作に向けた研究成果がOIST研究員らによって報告されました。この中で研究チームは、細菌の捕食特性に作用する遺伝子操作を可能にする技術について発表しています。
https://research-er.jp/articles/view/63811
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濃縮された生着能をもつ未分化生殖細胞を用いた生殖細胞系列への分化誘導方法

2017年10月12日 | 細胞と再生医療

出願番号 特願2016-548529
出願日 平成27年3月25日(2015.3.25)
国際出願番号 JP2015001690
国際公開番号 WO2016042684
国際出願日 平成27年3月25日(2015.3.25)
国際公開日 平成28年3月24日(2016.3.24)
優先権データ
特願2014-187702 (2014.9.16) JP
発明者
林 誠
定家 咲子
吉崎 悟朗
矢澤 良輔
出願人
国立大学法人東京海洋大学
発明の名称 濃縮された生着能をもつ未分化生殖細胞を用いた生殖細胞系列への分化誘導方法
発明の概要 代理親魚養殖方法において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を
向上させ、移植効率を増大した、実用化に適応した分離生殖細胞の生殖細胞
系列への分化誘導方法を提供することを課題とし、魚類の精巣又は卵巣から
分離された、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への
移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系
列への分化誘導方法において、予め、宿主生殖腺への生着能を有する未分化
生殖細胞を特異的に認識する抗体を取得し、該抗体を用いて、宿主魚類の腹
腔内への移植に用いる魚類由来の分離生殖細胞から、宿主生殖腺への生着能
を有する精原細胞を分離、濃縮し、該分離生殖細胞を孵化前後の宿主魚類の
腹腔内へ移植することにより、生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上
させ分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法を提供することにより、
該課題を解決する。J-Store >>国内特許コード P170014501
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若年性認知症の鑑別診断におけるHDLSの位置づけ

2017年10月12日 | 加齢 老化制御
玉岡 晃, 望月 昭英, 石井 亜紀子, 山口 哲人, 赤松 恵, 詫間 浩
臨床神経学Vol。52 (2012) No.11 p。1390-1392

http://doi.org/10.5692/clinicalneurol.52.1390

新人若年性認知症:神経軸索ジストロフィーを伴う遺伝子伝染性白質脳症(HDLS)
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