バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

病院感染対策に必要な微生物の知識

2012年02月17日 | 感染症 ワクチン 抗生物質
岡田 淳
環境感染, Vol. 15 (2000) No. Supplement pp.13-18
[ 抄録 ][ 全文PDF(9505K) ]
Keywords: 微生物の分, バイオハザード, 常在菌叢, 感染源, 感染経路
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

下半身結合双生児、10時間の分離手術に成功 ブラジル

2012年02月17日 | 医療 医薬 健康
ブラジル中部ゴイアス(Goias)州ゴイアニア(Goiania)の産科病院で15日、下半身が結合したブラジル人結合双生児の分離手術が10時間近くかけて行われ、無事成功した。主治医がAFPの取材に明らかにした。AFP BB News.,2012-02-17
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

抗生物質、鼻炎に効果なし 米研究

2012年02月17日 | 医療 医薬 健康
副鼻腔炎の患者に抗生物質を投与しても、ほとんど効果がないとする研究結果が、15日の米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association)に発表された。論文を発表した研究者らは、抗生物質の過剰使用がもたらす危険性について警鐘を鳴らしている。AFP BB News.,2012-02-17
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

子宮内膜症抑制、ぜんそく治療薬が効果 産学3者が特許

2012年02月17日 | 医療 医薬 健康
 多くの女性が悩む月経困難症の予防や治療に、ぜんそくなどに使われていた治療薬が効くことがわかり、熊本大学と慶応義塾大学、創薬ベンチャー「リンク・ジェノミクス」(東京)の3者が特許を取得し、学会で発表する。朝日新聞(Web版)2012-01-19
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

体内にチップ、自動で投薬 米チーム成功、注射不要に

2012年02月17日 | 医療 医薬 健康
 自動的に薬を放出するマイクロチップを体内に埋め込み、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)患者に安全な治療をすることに米ハーバード大などの研究チームが成功した。16日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン電子版で発表した。注射が不要になり、患者の生活の質を重視したがん治療などへの応用も期待される。朝日新聞(Web版)2012-02-17
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「うつ」誘発、たんぱく質特定…新薬開発に期待

2012年02月17日 | 創薬 生化学 薬理学

 愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所(春日井市)は、体内のたんぱく質の一種に、恐怖や不安の増幅、ストレスによる活動低下など、うつ症状を誘発する働きがあることを突き止めた。読売新聞(web版)2012-02-17

 
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

スパコン「京」で新薬設計、東大機関が着手

2012年02月17日 | 創薬 生化学 薬理学

 東京大学先端科学技術研究センターは16日、スーパーコンピューター「京」を活用して創薬を行うと発表した。
 世界最高を誇る計算速度を生かし、新薬の候補になる物質の探索期間を大幅に短縮する。
 京は9月に供用が始まる予定で、来年3月にも第1号として、抗がん剤の設計を完了させる計画だ。
 京を開発した富士通などとの共同研究。候補になる物質を詳しく解析し、新薬を設計するプログラムを京に導入する。候補物質やそれが作用する生体内のたんぱく質、水分など数万から100万個の原子の動きを同時に計算し、最適な薬を設計する。

 当面、プログラムを、京とほぼ同じ性能のスパコンで改良し、供用開始と同時に導入できるようにする。すでに製薬会社3社との共同開発が始まっているほか、さらに別の3社との連携も検討している。2012年2月17日 読売新聞
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ビタミンミネラル・サプリで大腸がんリスクが低減する可能性!

2012年02月17日 | 医療 医薬 健康
 サウディアラビア・リヤド市キング・サウド大学のKhalid S. Al Numair博士らがCanadian Journal of Physiology and Pharmacology (CJPP) 2012年1月号に発表した研究で、マルチビタミンミネラルサプリメントを常用することで、大腸がんリスクが低下する可能性があることが明らかになりました。現代ビジネス2012-02-17
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

廃棄及び余剰牛乳のリサイクル方法。

2012年02月17日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2006−166656 出願日 : 2006年5月19日
公開番号 : 特許公開2007−308358 公開日 : 2007年11月29日
出願人 : 平松 勝彦 発明者 : 平松 勝彦 外1名

【課題】廃棄牛乳及び余剰牛乳を有効利用して、農業生産において植物の成長を促すとともに土壌微生物環境の改善、植物の葉、茎などに付着する害虫の駆除と堆肥製造の際の醗酵促進に有効な乳酸発酵物を提供する。
【解決手段】廃棄牛乳及び余剰牛乳に卵白と乳酸菌を添加し乳酸発酵を行うことにより生成されるアミノ酸成分と低分子ペプチド成分を粉末状又は液体状に加工する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

経口免疫寛容を誘導するペプチド組成物およびその調製方法

2012年02月17日 | 健康・栄養機能性成分


出願番号 : 特許出願2010−36982 出願日 : 2010年2月23日
公開番号 : 特許公開2011−173800 公開日 : 2011年9月8日
出願人 : ビーンスターク・スノー株式会社 外1名 発明者 : 中埜 拓 外5名

【課題】経口免疫寛容を効果的に誘導するペプチド組成物およびその調製方法の提供。
【解決手段】牛乳由来のたんぱく質であるカゼインを、B細胞反応性が消失または低減され、かつT細胞反応性を有するペプチドが得られる条件下で酵素分解することで、経口免疫寛容を効果的に誘導するペプチド組成物およびその調製方法を提供する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント (0) |  トラックバック (0) |