バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

二重特異性抗体とともに使用される新規なペプチド型薬剤の製造および使用

2011年01月28日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2008-158796 出願日 : 2008年6月18日
公開番号 : 特許公開2009-22273 公開日 : 2009年2月5日
出願人 : イムノメディクス, インコーポレイテッド 発明者 : ハンセン,ハンス・ジェイ 外5名

【課題】放射免疫療法(RAIT)および化学免疫療法において治療のために使用される免疫学的試薬、ならびに、放射免疫検出(RAID)、超音波検査法および磁気共鳴画像化(MRI)において検出および/または診断のために使用される免疫学的試薬の提供。
【解決手段】標的組織に対して反応し得る少なくとも1つのアームと、リンカー部分に対して反応し得る少なくとも1つの他のアームとを有する二重特異性の抗体または抗体フラグメントに関する。リンカー部分は、抗体が調製されたハプテンを含む。そのような抗原性リンカーは1つ以上の治療剤または診断剤または酵素にコンジュゲートされる。そのような二重特異性の抗体または抗体フラグメントを製造するための構築物および方法、ならびにそれらの使用方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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選択された生物のための人工プロモーターライブラリー及び該ライブラリー由来のプロモーター

2011年01月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2008-232486 出願日 : 2008年9月10日
公開番号 : 特許公開2009-22293 公開日 : 2009年2月5日
出願人 : イェンセン,ぺテル ルーダル 発明者 : ハンメル,カリン 外1名

【課題】新規な人工プロモーターライブラリーの提供。
【解決手段】選択された生物又は生物の群のための人工のプロモーターライブラリーは、そのセンス鎖が前記生物又は生物の群からの有効なプロモーターの少なくとも2の共通配列又はその各々の少なくとも半分を含む一部分、及び少くとも7のヌクレオチドがヌクレオベースA,T,C及びGの中から無作偽に選択された不定の長さの周囲の又は介在するヌクレオチド配列(スペーサー)を含む二本鎖 DNAフラグメントの混合物として作製される。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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体細胞クローン動物安定生産技術の確立研究

2011年01月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
農林水産技術会議 研究成果シリーズ No.444 (2007.3)
PDF 30.7MB http://bit.ly/f0NPdY
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BSE等動物プリオン病の制圧のための技術開発

2011年01月28日 | 医薬工学 製剤 DDS
我が国においては、2001年のBSE 患畜の初発以来、BSE のまん延防止の観点から、2002年4月の「BSE 問題に関する調査検討委員会」報告及び同年7月に施行された「牛海綿状脳症対策特別措置法」において、BSE 研究についても研究体制を整備・強化し、BSE 発生メカニズムの解明を急ぐべきとされたところである。
本研究は、プリオン蛋白質の性状解明、プリオン病の病態解明とBSE 診断技術の開発を行うとともに、環境中の異常プリオン蛋白質の動態解析・不活化技術の開発等を実施しており、これにより、牛海綿状脳症の発生の予防、まん延の防止、疾病への正しい理解の醸成より、国民の不安解消と畜産業への影響軽減に資することを目的とした。
農林水産技術会議 研究成果シリーズ No.468(2009-03)
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核酸増幅法及びそれを用いた変異型核酸の検出方法

2011年01月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2009-962 出願日 : 2009年1月6日
公開番号 : 特許公開2010-158178 公開日 : 2010年7月22日
出願人 : 株式会社エスアールエル 発明者 : 向出 雅一 外1名

【課題】正常型遺伝子の中に少数の変異型遺伝子が含まれる検体であっても、公知の方法よりも高感度に変異型遺伝子を検出することができる、変異型遺伝子の検出方法及びそのための核酸増幅法を提供すること。
【解決手段】鋳型核酸との結合親和性がプライマーよりも高く、3'側に伸長せず、正常型核酸とは相補的であるが変異型核酸とはミスマッチを含む、増幅阻害オリゴ核酸の存在下で核酸増幅法を行うと共に、アニーリング工程を、高温側から低温側に温度を降下させながら行うことにより、正常型の核酸の増幅が特異的に阻害され、変異型核酸のみが増幅され、その結果、変異型核酸を検出することが可能となる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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糖質系食品素材の粉末状態での焙焼による改質糖質系食品素材の製法及びその製品

2011年01月28日 | 健康・栄養機能性成分
出願番号 : 特許出願2009-75254 出願日 : 2009年3月25日
公開番号 : 特許公開2010-226965 公開日 : 2010年10月14日
出願人 : 塩水港精糖株式会社 外1名 発明者 : 小林 昭一 外6名

【課題】糖質系食品素材の粉末状態での焙焼による改質糖質系食品素材の製法及びその製品を提供する。
【解決手段】原料の糖質系食品素材を、単独で又2種以上組み合わせて混合し、粉末状態又はガラス転移した状態を維持して焙焼することにより、溶解性及び/又は抗酸化性を付加して、その機能性を改質する工程からなり、上記原料の糖質系食品素材が、単糖、オリゴ糖、澱粉又は増粘多糖類であることから成る糖質系食品素材の機能性の改質方法、及び溶解性及び/又は抗酸化性が人為的に付加された改質糖質系食品素材。
【効果】溶解性及び/又は抗酸化性、香味質を付加した加工製品の改質糖質系食品素材を提供することができる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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オリゴヌクレオチド含有薬理学的組成物およびその使用

2011年01月28日 | 創薬 生化学 薬理学

出願番号 : 特許出願2010-125456 出願日 : 2010年6月1日
公開番号 : 特許公開2010-229143 公開日 : 2010年10月14日
出願人 : レイクウッド-アメディックス,インコーポレーテッド 発明者 : デール,ロデリック,エム.,ケー. 外2名

【課題】ヒトおよび他の哺乳動物の経口または局所投与を容易にするアンチセンスオリゴヌクレオチドを含む、方法および組成物の提供。
【解決手段】アキラルな5’から3’へのヌクレオチド間ホスフェート結合によって結合された7個以上の連続するリボース基を含む10~75個のヌクレオチドの第1及び第2の修飾オリゴヌクレオチドを含有する医薬組成物であって、該オリゴヌクレオチドの少なくとも1つのリボース基が修飾された2’置換基を有し、該修飾オリゴヌクレオチドの5’および3’末端が遮断されており、第1の修飾オリゴヌクレオチドがホスホジエステラーゼ4遺伝子の領域に相補的であり、第2の修飾オリゴヌクレオチドがシクロオキシゲナーゼ2遺伝子の領域に相補的であり、各修飾オリゴヌクレオチドが、投与されたときに各遺伝子の発現を減じるのに有効な濃度で存在する組成物。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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蛍光タンパク質を用いた白血病分子標的治療薬の効果判定技術

2011年01月28日 | 創薬 生化学 薬理学
Evaluation of the Efficacy of Molecular Target Drugs for CML by the GFP-based Technology
大場雄介(北海道大学 大学院医学研究科 病態医科学分野 准教授)

 蛍光タンパク質の応用にノーベル賞が与えられたことは記憶に新しいが,これまでその使用は純粋な基礎生物学分野に限られたものであった。今回筆者らは,蛍光タンパク質を白血病分子標的治療薬の効果判定技術に世界で初めて応用した。本技術は治療開始前に白血病細胞の薬剤感受性を検査可能で,安全で効率的な分子標的治療につながる一歩として期待される。

【目次】
1. がんと分子標的治療薬
2. 慢性骨髄性白血病とイマチニブ
3. 診断法開発のための技術基盤
3.1 緑色蛍光タンパク質GFP(green fluorescent protein)
3.2 フェルスター共鳴エネルギー移動FRET(Förster resonance energy transfer)
4. Pickles(Phosphorylation indicator of CrkL en substrate)
4.1 設計
4.2 諸元
4.3 Picklesを用いてできること
4.4 Picklesが解いた謎
4.5 患者細胞での薬効評価の実際
4.6 今後の課題
5. おわりに
月刊バイオインダストリー 2011年2月号
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BCR-ABLチロシンキナーゼ活性測定用試薬

2011年01月28日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2008-135973 出願日 : 2008年5月23日
公開番号 : 特許公開2009-278942 公開日 : 2009年12月3日
出願人 : 国立大学法人 北海道大学 発明者 : 大場 雄介 外1名

【課題】本発明は、CML患者の薬剤抵抗性を調べる際に有用な、BCR-ABLのチロシンキナーゼ活性検出用試薬と、それを用いた薬剤抵抗性の確認方法を提供することを目的とする。
【解決手段】蛍光共鳴エネルギー移動を可能とする2種以上の分子により修飾された、BCR-ABLによってリン酸化される基質タンパク質又は被リン酸化部位を含むそのペプチド断片からなる、BCR-ABLのチロシンキナーゼ活性を検出するための試薬。
本発明の試薬は、患者から採取される血液検体に含まれる微量の腫瘍細胞を用いてBCR-ABLのチロシンキナーゼ活性を検出することができる。またその検出は簡便迅速であり、かつ高感度で広いダイナミックレンジにおいて行うことができる。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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インターフェロン-α,-βの発現誘導を促進する補助剤のスクリーニング

2011年01月28日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2005-101706 出願日 : 2005年3月31日
公開番号 : 特許公開2008-148556 公開日 : 2008年7月3日
出願人 : 国立大学法人 東京大学 発明者 : 谷口 維紹 外2名

発明の名称 : インターフェロン-α及び/又はβ(IFN-α/β)の発現誘導を促進する補助剤のスクリーニングする方法

【課題】
本発明はインターフェロン-α及び/又はβ(IFN-α/β)の発現誘導を促進する補助剤をスクリーニングする方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明の方法は、
a)上記補助剤の非存在下ではIFN-α/βの発現を誘導しない、細胞と核酸アジュバントの系において、当該細胞を核酸アジュバントと、補助剤候補化合物を共に又は無しでインキュベートし;そして
b-1)補助剤候補化合物の存在により、核酸アジュバントがエンドソーム小胞に細胞内移動したことを確認する、あるいは
b-2)補助剤候補化合物の存在により、IFN-α/βの発現が誘導されたことを確認する
c)工程b-1)又はb-2)において、核酸アジュバントのエンドソーム小胞への移動またはIFN-α/βの発現誘導が確認された場合に、上記化合物を有効な補助剤と判断する
ことを含む。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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