バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

単細胞の分化万能性幹細胞の培養

2011年01月26日 | 細胞と再生医療

出願番号 : 特許出願2010-515221 出願日 : 2008年6月30日
公表番号 : 特許公表2010-532172 公表日 : 2010年10月7日
出願人 : ライフスキャン・インコーポレイテッド 発明者 : ネルソン・シェリー

 本発明は、分化万能性幹細胞培養の分野、および、産業レベルで分化万能性幹細胞培養を容易にするための方法に関する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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コラーゲン分解阻害剤のスクリーニング方法

2011年01月26日 | 創薬 生化学 薬理学

出願番号 : 特許出願2009-72185 出願日 : 2009年3月24日
公開番号 : 特許公開2010-220561 公開日 : 2010年10月7日
出願人 : 学校法人日本大学 発明者 : 大島 光宏 外3名

【課題】コラーゲン分解阻害剤のスクリーニング方法および当該方法によって得られたコラーゲン分解阻害剤の提供。
【解決手段】三次元細胞培養を用いることで、より生体に近い状態でのスクリーニングが可能なコラーゲン分解阻害剤のスクリーニング方法を提供した。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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細胞培養担体及びその利用

2011年01月26日 | 細胞と再生医療

出願番号 : 特許出願2009-132301 出願日 : 2009年6月1日
公開番号 : 特許公開2010-220605 公開日 : 2010年10月7日
出願人 : 株式会社豊田中央研究所 発明者 : 清水 一憲 外2名
【課題】自由度の高い細胞培養を実現できる実用的な細胞培養担体を提供する。
【解決手段】温度応答性を呈するポリマー層と、前記ポリマー層の表層部に対して反応性ガスでプラズマ処理して得られる細胞培養領域と、を備える細胞培養担体。細胞接着性因子の使用を回避又は抑制して、温度応答性と細胞接着性とを備える細胞培養担体。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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ナフトキノン系抗がん活性成分の効率的製造

2011年01月26日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願番号 : 特許出願2009-201563 出願日 : 2009年9月1日
公開番号 : 特許公開2010-220606 公開日 : 2010年10月7日
出願人 : タヒボジャパン株式会社 発明者 : 飯田 彰 外3名

【課題】本発明の課題は、従来では大量生産が困難であったノウゼンカズラ科植物に含有される有効成分を安定的かつ持続的に生産することである。
【解決手段】本発明は、特定の培養条件下におけるノウゼンカズラ科植物の細胞培養により抗がん活性成分NQ801を効率的に製造する方法に関する。本発明の成分生産系は抗がん活性を示す。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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マイクロキャリアでの継代培養

2011年01月26日 | 細胞と再生医療

出願番号 : 特許出願2010-41183 出願日 : 2010年2月26日
公開番号 : 特許公開2010-220611 公開日 : 2010年10月7日
出願人 : 三洋化成工業株式会社 発明者 : 川端 慎吾
発明の名称 : 継代用培地及び細胞の生産方法
【課題】従来のマイクロキャリアでの継代培養における問題点を解決することを目的とする。具体的には、培養した細胞を新たなマイクロキャリアに継代する際に、細胞増殖能の低下を防ぐことを目的とする。
【解決手段】接着性細胞の培養方法において、細胞接着性最小アミノ酸配列(X)を1分子中に少なくとも1個有するポリペプチド(P)を有するマイクロキャリア(A)を含む細胞培養担体に付着した細胞を新たな細胞培養担体に付着した細胞として継代させる工程で使用する継代用培地であって、カルシウムイオンとマグネシウムイオンの合計濃度が0~2.3mMである継代用培地(B)、及びこれを用いた洗浄工程及び継代工程を含む細胞の生産方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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シート状細胞培養物の製造方法

2011年01月26日 | 細胞と再生医療
出願番号 : 特許出願2009-74918 出願日 : 2009年3月25日
公開番号 : 特許公開2010-226962 公開日 : 2010年10月14日
出願人 : テルモ株式会社 発明者 : 菅原 浩行 外2名

【課題】臨床的に安全性が高い、良質なシート状の細胞培養物を得るための方法を提供する。
【解決手段】
(i)細胞を基材上に播種する工程、(ii)細胞を基材に対して加圧する工程、(iii)細胞を培養してシート状の細胞培養物を形成する工程、および(iv)形成された培養物を基材から遊離させる工程を含む、遊離したシート状細胞培養物の製造方法、および同方法により製造された細胞培養物。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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共通DNA断片の検出方法

2011年01月26日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2007-196641 出願日 : 2007年7月27日
公開番号 : 特許公開2009-27989 公開日 : 2009年2月12日
出願人 : 日本ソフトウェアマネジメント株式会社 外2名 発明者 : 奈須 永典 外3名

【課題】 ある生物集団に共通して存在し、別の生物集団には存在しない特異的DNA断片を簡易な手法によって取得する手段を提供する。
【解決手段】 ある生物集団に属する複数の個体及び別の生物集団に属する複数の個体のそれぞれから同一の手法でDNA断片の混合物を得る工程、前記ある生物集団に属する複数の個体から得られたDNA断片の混合物の一部をとり、その混合物中に含まれる個々のDNA断片を単離する工程、前記ある生物集団から得たDNA断片の混合物と、単離した個々のDNA断片とをハイブリダイズさせる工程、前記別の生物集団から得たDNA断片の混合物と、単離した個々のDNA断片とをハイブリダイズさせる工程、ハイブリダイズして結合したDNAの量を計測する工程を含むことを特徴とする特異的DNA断片の検出方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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ヒトを用いた栄養学的研究を計画, 実施, 報告する場合に考慮すべきいくつかのポイント

2011年01月26日 | 健康・栄養機能性成分

分析疫学研究ならびに介入研究を中心として
佐々木 敏
ヒト研究を計画, 実施, 報告する場合に, 注意すべき点として特に「対象者の基本特性」,「交絡因子」,「対象者数」,「測定誤差と統計学的有意性」,「研究の限界」,「集団代表性」を取り上げて概説を試みた。 [ 抄録 ][ 全文PDF (2994K) ]
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DNAマイクロアレイ解析を用いた沖縄伝統野菜ニガナの食品機能性評価

2011年01月26日 | 健康・栄養機能性成分
DNAマイクロアレイ解析を用いた沖縄伝統野菜ニガナ (Crepidiastrum lanceolatum) の食品機能性評価

真野 博,清水 純,任 良赫,中谷 祥恵,野口 有希,増田 和成,和田 政裕

DNAマイクロアレイ解析法を用いることで, 沖縄伝統野菜ニガナ (Crepidiastrum lanceolatum) を摂取させた実験動物の肝臓では, 遺伝子発現パターンが大きく変動していることを明らかにした。特に, ニガナは強力なエリスロポエチン (EPO) 遺伝子発現誘導活性を有していることがわかった。 [ 抄録 ][ 全文PDF (3534K) ]
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健常成人における葉酸の必要量についての検討

2011年01月26日 | 医療 医薬 健康
渡邊 敏明,大串 美沙,前川 紫,西牟田 守,柴田 克己,福井 徹
日本栄養・食糧学会誌 Vol.59 , No.3(2006)pp.169-176
葉酸の必要量に性差がみられ, 今回使用した葉酸量 (200μg/日) は, 男性では不足している可能性があるが, 女性では必要量を十分に満たしているものと考えられる。
[ 抄録 ][ 全文PDF (1271K) ]
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