バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

微生物における所望の化合物の産生を増大するためのmRNAの安定化方法

2011年01月21日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2008-543705 出願日 : 2006年12月1日
公表番号 : 特許公表2009-518019 公表日 : 2009年5月7日
出願人 : ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. 発明者 : フェルランデス, アベル 外2名
発明の名称 : mRNAの安定化方法

ステムループを形成することができ、そして1つ以上の遺伝子からのmRNA転写物の安定性を増大することができるDNA配列を、コード化DNA遺伝子配列の5’末端に導入することによって、微生物における所望の化合物の産生を増大するための方法、このようにして安定化されたmRNA、対応するDNA配列および微生物。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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合成燃料の生成を含む種々の目的に利用可能な合成ゲノムないし合成細胞

2011年01月21日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2008-544524 出願日 : 2006年12月6日
公表番号 : 特許公表2009-518038 公表日 : 2009年5月7日
出願人 : ジェイ.クレイグ ベンター インスティチュート 発明者 : ベンター、ジェイ.クレイグ 外2名
発明の名称 : 合成ゲノム

【課題】 水素、エタノール等の合成燃料の生成を含む種々の目的に利用可能な合成ゲノムないし合成細胞の提供。
【解決手段】 合成ゲノムを構築する方法であって、合成ゲノムの部分(複数)を含む核酸カセット(複数)を組立てる工程を含み、該核酸カセットの少なくとも1つは、化学的に合成された核酸成分(複数)から、又は化学的に合成された核酸成分(複数)のコピー(複数)から構築されることを特徴とする。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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炎症性疾患および細菌性疾患の処置のための化合物

2011年01月21日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2008-543439 出願日 : 2006年11月29日
公表番号 : 特許公表2009-518294 公表日 : 2009年5月7日
出願人 : シェーリング コーポレイション 発明者 : シディキ, エム. アーシャド 外3名



本発明は、式(I)の化合物、あるいはその医薬的に許容しうる塩、溶媒和物または異性体に関し、これらは、MMP、アグリカナーゼ、ADMP、LpxC、ADAM、TACE、TNF-αまたはこれらの組合せによって媒介される疾患または状態の治療に有用でありうる。多くの実施態様において、本発明は、LpxC、TACE、ADMP、アグリカナーゼ、TNF-α、MMP、ADAMの産生、またはこれらの任意の組合せの阻害剤としての、新規なクラスの化合物、そのような化合物を製造する方法、そのような化合物を1種以上含む医薬組成物、そのような化合物を1種以上含む医薬製剤を製造する方法、およびそのような化合物または医薬組成物を用いる、LpxC、TACE、ADMP、アグリカナーゼ、TNF-α、MMP、ADAMまたはこれらの任意の組合せに関連する1以上の疾患の治療、予防、抑制または改善方法を提供する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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疾患を治療するための植物浸出物の組成物および使用

2011年01月21日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方

出願番号 : 特許出願2008-543545 出願日 : 2006年12月4日
公表番号 : 特許公表2009-518312 公表日 : 2009年5月7日
出願人 : ヘルス エンハンスメント プロダクツ インク 発明者 : トーマス、ティファニー

 本発明は概して、藻類を含む淡水混合物に由来する植物浸出物の調製方法に関する。この植物浸出物は、タンパク質分解活性を有する酵素を含有すると考えられる。さらに本発明は、種々の病状における植物浸出物の使用に関する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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免疫反応を調節する組成物および方法

2011年01月21日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2008-543996 出願日 : 2006年12月5日
公表番号 : 特許公表2009-518387 公表日 : 2009年5月7日
出願人 : ザ・プロウボウスト・フェロウズ・アンド・スカラーズ・オブ・ザ・カレッジ・オブ・ザ・ホリー・アンド・アンデバイデッド・トリニティ・オブ・クイーン・エリザベス・ニア・ダブリン 発明者 : ミルス, キングストン 外1名

 本発明は、Fasciola hepaticaの排出/分泌(ES)成分またはその分画を含む、炎症性免疫反応を抑制する組成物を提供する。組成物は、T細胞介在性炎症性免疫反応および特に自己免疫疾患の処置および予防において特に有用である。本発明は、T細胞介在性免疫反応を調節する方法にまでさらに及び、この場合、反応の進行を抑制するために、Fasciola hepatica由来の排泄/分泌(ES)成分の治療的有効量をこのような処置を必要とする被検体に投与する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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造血機能におけるアルファ1プロテイナーゼインヒビターの治療的使用

2011年01月21日 | 細胞と再生医療

出願番号 : 特許出願2008-544632 出願日 : 2006年12月6日
公表番号 : 特許公表2009-518445 公表日 : 2009年5月7日
出願人 : シンシア・ブリストー 発明者 : シンシア・ブリストー

 以前は認識されていなかったα1PIの基本的な特性は、造血幹細胞由来の循環及び組織関連細胞の表現型組成を制御することである。本発明は、HIV-1感染、微生物感染、白血病、固形腫瘍癌、アテローム性動脈硬化症、自己免疫、幹細胞移植、臓器移植及び免疫系の細胞によって影響を受ける疾病に伴う、骨髄系またはリンパ系の細胞数の異常の治療において有用である種々の未改変及び改変α1PIのスクリーニングを含む。α1PIとその受容体、HIECS及びLRPとの相互作用は、様々な系の細胞のレベルに影響を与える。α1PIの遺伝子的及びタンパク質分解的な改変をこれらの受容体を標的にするために使用して、様々な疾病状態において、必要に応じて特定の細胞集団を増大または減少させる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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細菌によるカロテノイドの製造

2011年01月21日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2008-543893 出願日 : 2006年12月6日
公表番号 : 特許公表2009-521212 公表日 : 2009年6月4日
出願人 : ロイヤル ホロウェイ アンド ベッドフォード ニュー カレッジ 発明者 : カッティング、サイモン 外1名

 本発明は、バチルスの胞子及び栄養細胞の形で少なくとも1種のカロテノイドが示差的に存在するので異なる色であるバチルスの胞子及び栄養細胞に基づく。バチルスは、よって、検出方法及びバイオセンサに用いてよい。バチルスは、着色料及び色素、並びに食品、栄養補助食品、プロバイオティック組成物、色素、化粧品、医薬及びワクチンにおいて用いてもよい。バチルスは、カロテノイド、その前駆体及び下流の誘導体の製造のために用いてもよい。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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LOXタンパク質とNRAGEタンパク質との通常の共発現と相互作用を復元させる物質

2011年01月21日 | 細胞と再生医療

出願番号 : 特許出願2008-537164 出願日 : 2006年10月26日
公表番号 : 特許公表2009-521401 公表日 : 2009年6月4日
出願人 : ビーエーエスエフ、ビューティー、ケア、ソルーションズ、フランス、エスエーエス 外2名 発明者 : ブーズ,シャルベル 外7名

本発明は、LOXタンパク質とNRAGEタンパク質の通常の共発現とこれらの間の相互作用を復元する物質に関する。
本発明は、特に、増殖と分化とアポトーシスの細胞現象の間のバランスを制御するために、特にこれらの現象の間のバランスが崩れている場合にまた特にLOXとNRAGEとの間の相互作用が欠乏しているか変化している場合に制御するためにLOXタンパク質とNRAGEタンパク質間の相互作用を変化させる組成物の製造のための、配列識別番号1のLOXの発現及び/又は活性を変化させる及び/又は配列識別番号2のNRAGEの発現及び/又は活性を変化させる少なくとも一種の物質の有効量の使用方法に関する。
本発明によれば、特に、皮膚加齢、扁平苔癬、移植片対宿主反応(GVH)、湿疹、乾癬、及び癌、特に上皮癌、更に特に基底細胞型または有棘細胞型の皮膚上皮癌の治療及び/又は予防が可能となる。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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抗原に対する粘膜寛容の誘導

2011年01月21日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2008-542752 出願日 : 2006年11月29日
公表番号 : 特許公表2009-521406 公表日 : 2009年6月4日
出願人 : アクトジェニックス・エヌブイ 発明者 : ロティエ,ピーテル 外1名

本発明は、免疫モデュレーション化合物産生微生物と組み合わせた抗原の粘膜デリバリー、好ましくは経口デリバリーによる、抗原に対する寛容の誘導に関するものである。さらに具体的には、本発明は、免疫抑制サイトカイン分泌微生物と組み合わせた抗原の経口デリバリーにより、前記抗原への望まれない免疫反応を抑制することができるFoxp3+調節性T細胞ならびに/またはIL-10および/もしくはTGF-β産生調節性T細胞の誘導に関するものである。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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血液からの病原性微生物、炎症性細胞または炎症性タンパク質の体外除去法

2011年01月21日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2008-545539 出願日 : 2006年12月13日
公表番号 : 特許公表2009-521413 公表日 : 2009年6月4日
出願人 : エクステラ・アーベー 発明者 : オーレ・ラーム 外1名

本発明は、哺乳動物の血液からの病原性微生物、炎症性細胞または炎症性タンパク質の体外除去法/哺乳動物の血液からの病原性微生物、炎症性細胞または炎症性タンパク質を体外除去するための、固体担体に固定化された、当該病原性微生物、炎症性細胞または炎症性タンパク質に対して結合親和性を有する糖質を含むデバイスの使用/病原性微生物、炎症性細胞または炎症性タンパク質により引き起こされるまたは悪化する状態を処置するためのデバイスの製造における、固体担体に固定化された、当該病原性微生物、炎症性細胞または炎症性タンパク質に対して結合親和性を有する糖質の使用/および病原性微生物、炎症性細胞または炎症性タンパク質により引き起こされるまたは悪化する状態に罹患した哺乳動物対象の処置法に関する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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