バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

乾燥粉末細胞および細胞培養試薬ならびにこれらの生成方法

2011年01月16日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2010-141177 出願日 : 2010年6月22日
公開番号 : 特許公開2010-233580 公開日 : 2010年10月21日
出願人 : ライフ テクノロジーズ コーポレーション 発明者 : ファイク,リチャード 外2名
発明の名称 :

【課題】細菌・酵母・動植物細胞の培養に適した、栄養培地、培地補充物と、その製造方法の提供。
【解決手段】粉末栄養培地、特に粉末血清を含む細胞培養培地補充物、およびこれらの培地、培地補充物の生成方法。また、原核・真核細胞を、これらの乾燥粉末栄養培地、培地補充物を用いて培養するためのキットおよび方法と、γ線照射による滅菌方法、および細胞懸濁液を噴霧乾燥する工程を包む培地の製法。さらに、滅菌粉末培地、培地補充物(粉末血清、粉末トランスフェリン、粉末インスリン、粉末増殖因子など)、培地サブグループおよび緩衝剤処方物を製造する方法と、製造される細胞、培地、培地補充物、培地サブグループおよび緩衝剤粉末。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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植物細胞培養物および植物組織培養物の処理方法

2011年01月16日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2010-100741 出願日 : 2010年4月26日
公開番号 : 特許公開2010-207233 公開日 : 2010年9月24日
出願人 : モンサント テクノロジー エルエルシー 発明者 : スタンフォード アンジェラ エム. 外1名

【課題】植物細胞および植物組織培養物中の二次代謝産物産生と二次代謝産物産生特性とに影響を及ぼす方法の提供。
【解決手段】液体植物培養物を第1のDNAメチル化阻害剤に接触させ、該DNAメチル化阻害剤に接触させた液体植物培養物を継代培養し、該継代培養物をエリシター系に接触させ、該エリシター系に接触させた液体培養物を維持することを含む、植物培養物における二次代謝物の産生に影響を及ぼす方法。液体植物培養物が植物細胞の懸濁培養物である、方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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高血糖症および関連障害の処置のための、ヒトGタンパク質共役レセプター

2011年01月16日 | 医療 医薬 健康
【発明の名称】高血糖症および関連障害の処置のための、ヒトGタンパク質共役レセプターおよびそのモジュレーター

【出願番号】特願2008-104153(P2008-104153)
【出願日】平成20年4月11日(2008.4.11)
【分割の表示】特願2007-508478(P2007-508478)の分割
【原出願日】平成17年4月12日(2005.4.12)
【出願人】(500478097)アリーナ ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド

【公開番号】特開2008-263979(P2008-263979A)
【公開日】平成20年11月6日(2008.11.6)

【課題】高血糖症および関連障害の処置のための、ヒトGタンパク質共役レセプターおよびそのモジュレーターの提供。
【解決手段】1以上の候補化合物をRUP43 GPCRのモジュレーターと同定する方法であって、該レセプターは、GPR131アミノ酸配列を含み、該レセプターは、Gタンパク質と共役し;該方法は、工程:
(a)候補化合物を該レセプターと接触させる工程;および
(b)該レセプターの機能性が調節されるか否かを決定する工程;
を包含し、ここで、レセプターの機能性における変化は、該候補化合物がRUP43 GPCRのモジュレーターであることを示す、方法。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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肝臓中の脂質代謝促進剤

2011年01月16日 | 健康・栄養機能性成分
肝臓中の脂質代謝促進剤、肝臓中の脂質代謝促進健康食品及びその有効成分であるペプチド混合物の製造法

本発明は肝臓での脂質代謝を促進し、肝臓での脂質代謝異常と関連する生活習慣病などを改善あるいは予防すべく、そのための有効な肝臓内脂質代謝促進剤或いは健康食品を提供することを目的とした。 そして、親水性ペプチドからなり、この親水性ペプチドの構成アミノ酸の30~70重量%が酸性アミノ酸であるペプチド混合物を有効成分とする肝臓内の脂質代謝促進剤または健康食品を完成した。 また、蛋白質を、一種以上の蛋白質分解酵素により分解し、疎水性樹脂で処理することを特徴とするペプチド混合物の製造法である。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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界面活性剤により処理された固定化リン脂質代謝酵素

2011年01月16日 | 健康・栄養機能性成分
界面活性剤により処理された固定化リン脂質代謝酵素およびこれを用いる機能性リン脂質の製造方法

【課題】リン脂質代謝酵素表層提示酵母を機能性リン脂質の合成反応に適用するために、有機溶媒に対する細胞の親和性を付与し、表層のリパーゼと基質とを効率的に接触させる手段を提供すること。
【解決手段】本発明は、界面活性剤により処理された固定化リン脂質代謝酵素を提供する。この界面活性剤処理された固定化リン脂質代謝酵素は、固定化リン脂質代謝酵素を、界面活性剤と接触させる工程;および、該固定化リン脂質代謝酵素を蒸留水で洗浄する工程によって得られる。この酵素は、機能性リン脂質を効率よく合成するために利用可能であり、現状の機能性リン脂質の製造工程を簡略化できる。したがって、リン脂質の製造の大幅なコストダウンを図ることができる。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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脂質代謝改善剤

2011年01月16日 | 健康・栄養機能性成分

【出願番号】特願2006-14163(P2006-14163)
【出願日】平成18年1月23日(2006.1.23)
【出願人】(000006699)雪印乳業株式会社
【公開番号】特開2007-197327(P2007-197327A)
【公開日】平成19年8月9日(2007.8.9)

【課題】脂質代謝改善機能を賦与した医薬品および飲食品の提供。
【解決手段】ラクトフェリン類1分子当たり、少なくとも3原子の鉄を保持した鉄‐ラクトフェリンを有効成分とする脂質代謝改善剤、脂質代謝改善機能を賦与した医薬品および脂質代謝改善用飲食品。
鉄‐ラクトフェリンには血清中の総コレステロール、中性脂肪、低密度リポタンパク質コレステロール値を低下させ、高密度リポタンパク質コレステロール値を上昇させる作用があり、脂質代謝を顕著に改善する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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インシリコ分析に基づく菌株の改良方法

2011年01月16日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
 本発明は、インシリコ分析に基づく菌株の改良方法に係り、さらに具体的には、ゲノム情報を比較する方法であって、有用物質の過量生産に不要な遺伝子を1次的にスクリーニングし、代謝フラックスの分析技術を利用した仮想シミュレーションを通じて欠失対象遺伝子を2次的にスクリーニングすることを特徴とするインシリコ菌株の改良方法に関する。
 本発明によれば、代謝工学的な接近方法及び遺伝工学的な方法を利用して、有用物質を生産しようとする対象菌株と、有用物質を多量生産する菌株との遺伝子ゲノム上の遺伝子を比較分析することにより候補遺伝子をスクリーニングし、前記スクリーニングされた遺伝子から構成できる多様な欠失対象遺伝子の組合せを対象としてインシリコ・シミュレーションを行い、有用物質の生産性の改善された変異菌株を効率的に選定することができ、その結果、実際のウェット実験にかかる手間やコストを大福的に削減することができる。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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ブプレノルフィンおよびその代謝産物に特異的なモノクローナル抗体

2011年01月16日 | 医療 医薬 健康
【公表番号】特表2007-537972(P2007-537972A)
【公表日】平成19年12月27日(2007.12.27)

本発明は、ブプレノルフィンおよび/またはその少なくとも1つの代謝産物に特異的に結合するモノクローナル抗体に関する。本発明はさらに、ブプレノルフィンおよび/またはその少なくとも1つの代謝産物に特異的に結合するモノクローナル抗体の産生のためのブプレノルフィン代謝産物コンジュゲートおよびハイブリドーマ、モノクローナル抗体を産生する細胞に関する。本発明はまた、本発明の新規抗体およびコンジュゲートを用いて、試料中のブプレノルフィンおよび/または1つ以上のブプレノルフィン代謝産物を測定するためのイムノアッセイ法に関する。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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重水素化グルコースを用いたグリカン分析

2011年01月16日 | 医療 医薬 健康

【出願番号】特願2007-539190(P2007-539190)
【出願日】平成17年10月28日(2005.10.28)
【国際出願番号】PCT/US2005/039017
【国際公開番号】WO2006/050130
【国際公開日】平成18年5月11日(2006.5.11)
【出願人】(507141284)ターゲット ディスカバリー インク.

D7-グルコースを対象に投与することによるグルコース代謝産物の同定および代謝フラックスの測定に用いるための新規方法および装置を提供する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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ファイバー探針電極およびこれを用いた生物の代謝機能の計測評価方法

2011年01月16日 | 医療 医薬 健康
【出願番号】特願2005-245599(P2005-245599)
【出願日】平成17年8月26日(2005.8.26)
【公開番号】特開2007-57465(P2007-57465A)
【公開日】平成19年3月8日(2007.3.8)
【出願人】松下電器産業株式会社

【課題】 従来の生物の物質エネルギー代謝機能の計測法では、検知される情報は細胞外の情報で間接的であり、酸素あるいは酸化還元物質と生体機能との対応が不明であるため、計測評価の信頼性、精度に欠ける。
【解決手段】 本発明による生物の物質エネルギー代謝機能の計測評価に用いるファイバー探針電極は、光照射により生物の物質エネルギー代謝系から電子を受け取り酸化反応を行う光反応触媒を備えている。該ファイバー探針電極は、アノードとして作用し、該電極と電気的に接続され受け取った電子を還元反応により消費するカソードとして作用するもう一つの電極とで電気化学セルを構成し、生体中の電子伝達物質あるいは/および物質エネルギー代謝系で代謝される生体反応物質を、光照射を併用することで電気化学セルを介して電気信号として精度良く直接検知することができる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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