バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

アポフェリチン

2011年01月05日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2007-137309 出願日 : 2007年5月24日
公開番号 : 特許公開2008-290962 公開日 : 2008年12月4日
出願人 : キッコーマン株式会社 発明者 : 場家 幹雄 外2名

【課題】産生宿主関連成分あるいはその他の夾雑成分を含まず、着色が充分に抑えられたアポフェリチン及びその製造方法を提供する。
【解決手段】金属イオンを含有しない緩衝液、及び金属イオンを含有しない塩を用いて、キレート剤共存下にてフェリチン含有試料又はフェリチン産生宿主の培養液からアポフェリチンを精製することにより、産生宿主関連成分あるいはその他の夾雑成分を含まず、着色が充分に抑えられ、かつ含有する金属が特定値以下のアポフェリチンを得る。ekouhou 特許公開・明細書(全文)

註)アポフェリチンは、生体内の必須微量元素である鉄の量を調節する役割を担う、生物界に広く存在するかご状のタンパク質である。アポフェリチンと鉄又は鉄化合物との複合体をフェリチンと称し、体内に貯蔵されたフェリチンは、体内の鉄濃度に応じて鉄イオンを放出することが知られている。
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新規アンジオテンシン変換酵素阻害ペプチド

2011年01月05日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2009-8503 出願日 : 2009年1月19日
公開番号 : 特許公開2010-163400 公開日 : 2010年7月29日
出願人 : キッコーマン株式会社 発明者 : 仲原 丈晴 外3名

【課題】少量の摂取でACEを有効に阻害し、かつ副作用の心配が無く、高血圧者が日常生活の中で容易に経口摂取できる新規のACE阻害ペプチドおよび該ペプチドを含む組成物を提供すること。
【解決手段】下記の構造式(1)~(7)で表されるペプチド、およびその塩を提供する。(1)Asp-Arg-Pro、(2)Asn-Trp、(3)Val-Gly-Leu、(4)Ile-Gly-Val、(5)Gly-Val-Pro、(6)Ile-Pro-Tyr、(7)pyroGlu-Pro ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療

2011年01月05日 | 抗体 免疫 抗原 

出願番号 : 特許出願2010-2582 出願日 : 2010年1月8日
公開番号 : 特許公開2010-159255 公開日 : 2010年7月22日
出願人 : ジェネンテック, インコーポレイテッド 外1名 発明者 : カード,ジョン,ジー. 外2名

【課題】造血プロセス中に骨髄で生産される多くの種類の白血球の1つであるリンパ球の中のBリンパ球(B細胞)表面マーカーに結合する治療的有効量のアンタゴニストを哺乳動物に投与することを含む、哺乳動物の自己免疫疾患の患者を治療する方法の提供。
【解決手段】CD19又はCD20等のB細胞表面マーカーに結合する治癒的有効量のアンタゴニストを用いた、哺乳動物の自己免疫疾患を治療する方法。アンタゴニストは抗体を含む。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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抗CD79b抗体及びイムノコンジュゲートとその使用方法

2011年01月05日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願番号 : 特許出願2010-517118 出願日 : 2008年7月15日
公表番号 : 特許公表2010-533496 公表日 : 2010年10月28日
出願人 : ジェネンテック, インコーポレイテッド 発明者 : チェン, イボンヌ 外6名

本発明は、哺乳動物の造血器腫瘍の治療のために有用な組成物と、同目的のためのこれら組成物の使用方法に関する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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髄膜炎菌由来のBASB029ポリヌクレオチドおよびポリペプチド

2011年01月05日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2010-44336 出願日 : 2010年3月1日
公開番号 : 特許公開2010-166921 公開日 : 2010年8月5日
出願人 : グラクソスミスクライン バイオロジカルズ ソシエテ アノニム 発明者 : ルーリー,ジーン-ルイス

【課題】本発明は、髄膜炎菌感染に対するワクチン及び感染診断アッセイを提供する。
【解決手段】BASB029ポリペプチドおよびBASB029ポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、かかるポリペプチドを組換え法により生産する方法、かかるポリペプチドおよびポリヌクレオチドの、診断、予防および治療における使用。ekouhou 特許公開・明細書(全文)



出願番号 : 特許出願2010-44312 出願日 : 2010年3月1日
公開番号 : 特許公開2010-166920 公開日 : 2010年8月5日
出願人 : グラクソスミスクライン バイオロジカルズ ソシエテ アノニム 発明者 : ソナード,ジョエル
発明の名称 : 髄膜炎菌由来のBASB006ポリヌクレオチドおよびポリペプチド

【課題】本発明は、髄膜炎菌感染に対するワクチン及び感染診断アッセイを提供する。
【解決手段】髄膜炎由来BASB006ポリペプチドおよびBASBポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、かかるポリペプチドを組替え法により生産する方法、ならびに診断、予防および治療における使用。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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Swedish変異を有するAPP対立遺伝子を含有するトランスジェニック動物

2011年01月05日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2010-41891 出願日 : 2010年2月26日
公開番号 : 特許公開2010-175548 公開日 : 2010年8月12日
出願人 : エラン ファーマシューティカルズ,インコーポレイテッド 外1名 発明者 : マコンローグ,リサ シー. 外1名

【課題】アミロイド前駆体タンパク質からβ-アミロイドペプチドへのプロセシングに影響を与える可能性に影響を与える物質をスクリーニングする方法の提供。
【解決手段】Swedish 変異を含む非相同APP ポリペプチドをコードするトランスジーンを含んで成る二倍体ゲノムを有するトランスジェニック非ヒト動物であって、前記トランスジーンが発現されてSwedish変異を有するヒトAPPポリペプチドが生産され、当該ポリペプチドが、トランスジェニック齧歯動物の脳ホモジネート中で、APPと反応することなくATF-βAPPと反応する抗体を用いることにより検出される量でATF-βAPPにプロセッシングされる、ことを特徴とするトランスジェニック齧歯動物と前記物質とを接触せしめ;そして、前記トランスジェニック齧歯動物の脳ホモジネートにおけるAPPポリペプチドのプロセシングをモニターする;ことを含んでなる方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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生物学的安全性に優れる抗体を得るための抗体製造方法

2011年01月05日 | 抗体 免疫 抗原 

出願番号 : 特許出願2009-26141 出願日 : 2009年2月6日
公開番号 : 特許公開2010-180170 公開日 : 2010年8月19日
出願人 : 旭化成メディカル株式会社 発明者 : 加藤 千尋 外1名
発明の名称 : 抗体製造方法

【課題】生体に対して有害な生理的作用を及ぼす可能性を有する夾雑物の混入が少ない、生物学的安全性に優れる抗体を得るための抗体製造方法の提供。
【解決手段】抗体を含有する医薬原料溶液から医薬品としての抗体を得る抗体製造方法において、水不溶性担体にリガンドとして複素環式芳香族アミノ酸を共有結合させた吸着体に前記医薬原料溶液を接触させて、該吸着体に夾雑物を吸着し、抗体を素通りさせて回収する工程を含むことを特徴とする抗体製造方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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含硫アミノ酸残基が酸化された酸化型ポリペプチドに対する抗体

2011年01月05日 | 創薬 生化学 薬理学

出願番号 : 特許出願2009-28042 出願日 : 2009年2月10日
公開番号 : 特許公開2010-183843 公開日 : 2010年8月26日
出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 外2名 発明者 : 吉田 康一 外8名

【課題】含硫アミノ酸残基が酸化された酸化型ポリペプチドに対する抗体を作製する技術を提供する。
【解決手段】システインスルホン酸もしくはその塩およびメチオニンスルフォキサイドからなる群から選ばれる少なくとも1個の酸化型含硫アミノ酸を含む酸化型ポリペプチドに対する抗体を生産する方法であって、前記ポリペプチドをコードする遺伝子を発現可能に組み込んだベクター又はその発現産物を哺乳動物に投与し、該哺乳動物から前記酸化型ポリペプチドに対する抗体を得ることを特徴とする、酸化型ポリペプチドに対する抗体を生産する方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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治療的特性を有するβ1~42特異的モノクローナル抗体

2011年01月05日 | 抗体 免疫 抗原 

出願番号 : 特許出願2010-39568 出願日 : 2010年2月25日
公開番号 : 特許公開2010-187674 公開日 : 2010年9月2日
出願人 : エーシー イミューン ソシエテ アノニム 発明者 : グレフラツ ルツ 外4名

【課題】アルツハイマー病などのアミロイドタンパク質と関連のある一群の障害および異常であるアミロイドーシスを含む、アミロイドタンパク質もしくはアミロイド様タンパク質によって引き起こされるか、またはそれらと関連のある疾患および障害の治療における治療的および診断的な使用のための方法および組成物を提供する。
【解決手段】ある範囲にわたるβ-アミロイドタンパク質からの特定のエピトープを特異的に認識して結合する能力を有する、高特異的でかつ非常に有効な抗体を含む、新規な方法および組成物。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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ヒトアンギオポエチン-2の特異的結合物質

2011年01月05日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2010-52612 出願日 : 2010年3月10日
公開番号 : 特許公開2010-189394 公開日 : 2010年9月2日
出願人 : アムジエン・インコーポレーテツド 発明者 : ジヨナサン・ダニエル・オリナー 外1名

【課題】腫瘍血管新生に関与するAng-2(アンギオポエチン-2)活性を調節する、Ang-2の特異的結合物質の提供。
【解決手段】組換えDNA分子、タンパク質及び抗体の生産、ならびに組織培養及び細胞形質転換のための標準的な手法であり、特異的結合物質、及びその変異体及び誘導体をコードする核酸分子。該ペプチド及びその変異体及び誘導体はビヒクルに結合し、該ペプチド及びペプチ体をそれを必要とする被験対象に投与することにより、腫瘍を低減する方法、該特異的結合物質の有効量を、それを必要とする被験対象に投与することを含む、被験対象において血管新生を阻止する方法、被験対象において癌を治療する方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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