バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

有機化学の目で見た生物発光

2011年01月04日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
イミダゾピラジノン系発光を中心に
呉 純,大場 裕一,中村 英士, 井上 敏
化学と生物, Vol. 39 (2001) No. 10 pp.650-655
[ 抄録 ][ 全文PDF(926K) ]
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クラゲの発光タンパク質“エクオリン”

2011年01月04日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
構造と機能の遺伝子工学的手法による解析
井上 敏, 榊 佳之
化学と生物, Vol. 25 (1987) No. 4 pp.224-232
[ 抄録 ][ 全文PDF(4914K) ]
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線虫における簡便な多重遺伝子同時機能抑制法

2011年01月04日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2008-53576 出願日 : 2008年3月4日
公開番号 : 特許公開2009-207417 公開日 : 2009年9月17日
出願人 : 国立大学法人鳥取大学 発明者 : 河野 強

【課題】線虫における複数の標的遺伝子の同時機能抑制技術を提供する。
【解決手段】複数の標的遺伝子のcDNA全長配列又は部分配列を連結して挿入したRNAi用ベクターを用いて、微生物を形質転換することにより、微生物中で前記複数の標的遺伝子cDNA全長配列又は部分配列を含む2本鎖RNAがそれぞれ発現し、該微生物を摂食した線虫において前記複数の標的遺伝子が同時機能抑制される方法。J-Stage >>
国内特許コード P09P007081
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日本脳炎ウイルス群感染症に対する不活化ワクチンのための増強免疫原

2011年01月04日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2009-162261 出願日 : 2009年7月8日
公開番号 : 特許公開2009-225809 公開日 : 2009年10月8日
出願人 : 財団法人阪大微生物病研究会 発明者 : 石川 豊数 外4名
発明の名称 : 日本脳炎ウイルス群感染症に対する不活化ワクチンのための増強免疫原およびその製造方法

【課題】マウスの代わりに細胞株を用いてウイルス粒子を量産する技術を提供すること。
【解決手段】本発明は、従来のワクチンに比べ、約2倍~約10倍に力価が増強された新規な不活化ウイルス粒子、増強免疫原およびその製造方法を提供する。本発明の不活化ウイルス粒子はまた、日本脳炎ウイルス群感染症の診断剤にも有用である。これにより、生産コストが大幅に低減されるだけではなく、バイオハザード対策、製造作業手順、精製工程、品質管理、製造計画等が省力化される。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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組換え微生物

2011年01月04日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2008-74252 出願日 : 2008年3月21日
公開番号 : 特許公開2009-225711 公開日 : 2009年10月8日
出願人 : 花王株式会社 発明者 : 眞鍋 憲二 外3名

【課題】タンパク質又はポリペプチドの生産性向上を可能とする宿主微生物にタンパク質又はポリペプチドをコードする遺伝子を導入して得られる組換え微生物、更に、当該組換え微生物を用いるタンパク質又はポリペプチドの製造方法の提供。
【解決手段】枯草菌遺伝子yvyD又は当該遺伝子に相当する遺伝子が欠失又は不活性化された微生物株に、異種のタンパク質又はポリペプチドをコードする遺伝子を導入した組換え微生物。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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夫との研究続く 衰えぬ探求心 DNA断片発見 名大名誉教授・岡崎恒子さん

2011年01月04日 | 医療 医薬 健康
【岡崎フラグメント】名古屋大名誉教授の岡崎恒子さん=名古屋市緑区 今年は「世界化学年」。キュリー夫人のノーベル化学賞受賞から100年目にあたる。日本にも夫とともに研究の道を歩み、世界的な成果を挙げた女性科学者がいる。名古屋大学名誉教授の岡崎恒子さん(77)。夫の令治さん=故人=とともに「岡崎フラグメント」と呼ばれるDNA断片を発見し、DNAの複製機構の謎を解き明かした。現在も新たな研究に取り組む岡崎さんは「研究社会で女性が活躍するには、男性が変わることも大切です」と語る。MSN産経ニュース 2011-01-03
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妊娠の高血圧症、治療薬探しに新型マウス 阪大開発

2011年01月04日 | 創薬 生化学 薬理学
 人の妊娠高血圧症候群に近いモデルのマウスづくりに、大阪大の医学部と微生物病研究所のチームが世界で初めて成功した。このマウスで、高脂血症の治療薬のスタチンが母マウスの血圧を下げることも確認した。妊婦に安全な治療薬探しにつながる成果だ。 朝日新聞(Web版)2010年12月30日
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ウニをモデルに難治疾病の仕組み解明 東大三崎臨海実験所

2011年01月04日 | 医療 医薬 健康
 東京大学三崎臨海実験所(三浦市三崎町小網代)の赤坂甲治所長(59)らのグループが、これまで治療法がないとされてきた難治疾病のメカニズムを解明し、日本臨床分子形態学会の論文賞を受賞した。ウニをモデルに研究を進め、病気の仕組みを解き明かした赤坂所長は「海産動物を用いた基礎研究が、医学にも波及効果をもたらすことを示すことができた。共同通信47News.,2011-01-04
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コレステロール値は高い方が長生きする?医学会揺らす論争

2011年01月04日 | 医療 医薬 健康
科学は常に論争を繰り返しつつ発展してきた【河北新報のコラム】
科学は常に論争を繰り返しつつ発展してきた。従来の常識を覆すような学説が唱えられれば、当然反論も相次ぐ。国内の医学界が今、揺れている▼引き金になったのが日本脂質栄養学会がこの秋発表した「コレステロール値は高い方が長生きする」との見解だ。延べ17万人についての研究結果をまとめ、旧来のコレステロール害悪説を否定した。 共同通信47News.,2010-12-24
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