バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報を公開しています。

CBC、中国で中間体・原薬など医薬関連事業強化

2010年02月10日 | 医療 医薬 健康
 CBCは、中国で医薬品ビジネスを強化する。新薬の特許切れにより今後、医薬品のメインとして台頭しつつある後発薬(ジェネリック)をターゲットに、コスト競争力のある中間体および原薬(API)の輸出を強化するほか、受託合成先の紹介も行う。とくに医療費節減の観点からジェネリックの普及を進めている先進各国への輸出を強化。また、中国だけでなくインドもソースを見いだしており、中国各拠点が主体となって探索し、中国品、インド品などを世界に向けて発信する。2010年目標は、ファインケミカル部門全体で前年比30%増を見込む。化学工業日報web.,2010年2月10日
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骨髄細胞使い脳梗塞治療 東北大など米で臨床試験へ

2010年02月10日 | 医療 医薬 健康
 脳梗塞(こうそく)の患者に、骨髄の細胞から作った神経のもとになる細胞を移植する治療法を、東北大の出沢真理教授らが開発、ネズミで効果を確認した。米ピッツバーグ大と共同で米食品医薬品局(FDA)に臨床試験計画を申請した。臨床試験は年内にも米国で始める予定だ。朝日新聞(Web版)2010年2月9日
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運動の病気予防効果、遺伝子により差 信州大が確認

2010年02月10日 | 医療 医薬 健康
 運動しても生活習慣病の予防効果が上がるかどうかは、その人の持つ遺伝子によって違う可能性があることが、信州大のスポーツ医学グループによって初めて確認された。8日付の米医学誌「ハイパーテンション」(電子版)に掲載された。 朝日新聞(Web版)2010年2月10日
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iPS細胞の産業応用プロジェクトがスタート

2010年02月09日 | 細胞生化学 再生医療
NEDOプレスリリース 平成21年5月18日
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炎症性腸疾患における新食物繊維(難消化性オリゴ糖)の意義に関する基礎的・臨床的研究

2010年02月09日 | 医療 医薬 健康
1994年度 研究成果報告書概要
代表者:谷村 弘
 2つの食物繊維(15%セルロ-スと10%フラクトオリゴ糖)と無繊維食、普通食をラット、デキストラン硫酸ナトリウム誘発潰瘍性大腸炎モデルに投与し、糞便中短鎖脂肪酸、腸内細菌叢、病理組織学的検討を行い、食物繊維の炎症予防効果、治癒促進効果について検討した。科学研究補助金DB 研究課題番号:05454362
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多発性骨髄腫の分子診断方法

2010年02月09日 | 遺伝子医療 生化学
出願番号 : 特許出願2001−337752 出願日 : 2001年11月2日
公開番号 : 特許公開2005−137202 公開日 : 2005年6月2日
出願人 : 藤沢薬品工業株式会社 発明者 : 間野 博行

【課題】疾患の状態、病期に特異的に発現の差異が見られる遺伝子マーカーを提供すること。
【解決手段】特定の多発性骨髄腫特異的遺伝子について、被検試料中における少なくとも1種の該多発性骨髄腫特異的遺伝子の発現レベルの測定、又は少なくとも2種の該遺伝子を含む遺伝子群の発現プロファイルの決定を行なう多発性骨髄腫検査方法;該検査方法に基づく多発性骨髄腫病期判定方法;被検物質の有無に依存して、該遺伝子の発現が変動することを指標とする多発性骨髄腫治療又は予防に有効な化合物の評価方法;該化合物;該遺伝子のmRNAのアンチセンス核酸、該mRNAを特異的に切断するリボザイムまたは該遺伝子によりコードされたポリペプチド又はその断片に特異的に結合する抗体を含有した治療又は予防剤;該抗体を含有した、多発性骨髄腫の研究試薬、遺伝子の発現レベルの異常をもたらす核酸多型を検出する多発性骨髄腫易罹患性のリスク判定方法;並びに該遺伝子によりコードされたポリペプチドの生物学的活性の異常をもたらす核酸多型を検出する、多発性骨髄腫易罹患性のリスク判定方法。 明細書pdf >> かんたん特許検索
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グルタチオンからガンマグルタミルシステインを生成する反応を触媒するタンパク質

2010年02月09日 | 遺伝子医療 生化学
出願番号 : 特許出願2003−376001 出願日 : 2003年11月5日
公開番号 : 特許公開2005−137235 公開日 : 2005年6月2日
出願人 : 関西電力株式会社 外1名 発明者 : 宮本 和久 外4名

発明の名称 : グルタチオンからガンマグルタミルシステインを生成する反応を触媒するタンパク質およびそれをコードする遺伝子

【課題】生活習慣病やアルツハイマー病などの治療薬として有望視されるγECを簡単かつ大量に生産する方法を提供する。
【解決手段】特定のアミノ酸配列、又は特定の配列において一又は数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、グルタチオンからガンマグルタミルシステイン(γEC)を生成する反応を触媒する酵素の活性を有することを特徴とするタンパク質。特定の塩基配列からなるDNA、又は特定の塩基配列からなるDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズするDNAによってコードされるタンパク質であって、グルタチオンからガンマグルタミルシステイン(γEC)を生成する反応を触媒する酵素の活性を有することを特徴とするタンパク質。 明細書pdf >> かんたん特許検索
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インスリン抵抗性改善剤のスクリーニング方法

2010年02月09日 | 遺伝子医療 生化学
出願番号 : 特許出願2003−390059 出願日 : 2003年11月20日
公開番号 : 特許公開2005−143468 公開日 : 2005年6月9日
出願人 : 住友製薬株式会社 外1名 発明者 : 春日 雅人 外5名

【課題】 インスリン抵抗性改善剤や肝臓における糖新生阻害剤のスクリーニング方法等を提供する。
【解決手段】 被験物質の、KKLF遺伝子もしくはKKLFの発現抑制活性、又はKKLF機能抑制活性に基づき、KKLF遺伝子発現抑制物質、KKLF発現抑制物質又はKKLF機能抑制物質を候補物質として選択することを特徴とする、インスリン抵抗性改善剤のスクリーニング方法。 明細書pdf >> かんたん特許検索

インスリン抵抗性改善剤のスクリーニング方法 (スコア:12214)

出願人: 武田薬品工業株式会社
出願 2004-308610 (2004/10/22) 公開 2008-017702 (2008/01/31)
【課題】インスリン抵抗性改善剤のスクリーニング方法の提供。【解決手段】サイトカイン発現能力を有する細胞およびGM3を用いることを特徴とする、GM3存在下、該細胞におけるサイトカイン発現を抑制または促進する化合物またはその塩のスクリーニング方法/スクリーニング用キット、該スクリーニングによって得られる化合物またはその塩、該化合物またはその塩を含有してなるインスリン抵抗性改善剤、糖尿病の予防・治療剤など。明細書pdf >> かんたん特許検索

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肝臓X受容体βのアイソフォームである肝臓X受容体βスプライシング変異体タンパク質

2010年02月09日 | 遺伝子医療 生化学
出願番号 : 特許出願2003−401240 出願日 : 2003年12月1日
公開番号 : 特許公開2005−160341 公開日 : 2005年6月23日
出願人 : 住友化学株式会社 発明者 : 内藤 義一 外3名

発明の名称 : 肝臓X受容体βのアイソフォームである肝臓X受容体βスプライシング変異体タンパク質、その遺伝子及びそれらの利用

【課題】肝臓X受容体βスプライシング変異体タンパク質、その遺伝子又はそれら部分領域は、当該肝臓X受容体βスプライシング変異体タンパク質の機能が直接的又は間接的に関与する病的症状・疾患との関連性解明、そしてそれら病的症状・疾患の予防又は治療のための医薬品開発に極めて有用であって、新規な肝臓X受容体アイソフォーム(例えば、新規な肝臓X受容体βのアイソフォームである肝臓X受容体βスプライシング変異体タンパク質)の取得、その遺伝子及びそれらの利用等が望まれていた。
【解決手段】本発明は、肝臓X受容体βのアイソフォームであって、少なくともエクソン5の一部領域が欠失し、エクソン3中のDNA結合ドメインのジンクフィンガーモチーフを構成する8個のシステイン残基を有することを特徴とする肝臓X受容体βスプライシング変異体タンパク質等に関する。 明細書pdf >> かんたん特許検索

肝臓X受容体βのアイソフォームである肝臓X受容体βスプライシング変異体タンパク質、その遺伝子及びそれらの利用
出願人: 住友化学株式会社
出願 2004-103176 (2004/03/31) 公開 2005-287316 (2005/10/20)
【課題】白血病を早期に発見するための診断方法や治療方法等の評価に適する、遺伝子発現異常の検出に基づいた哺乳動物由来の検体の癌化度評価方法の開発が切望されている。【解決手段】肝臓X受容体βのアイソフォームであって、下記のいずれかのアミノ酸配列を有する肝臓X受容体βスプライシング変異体タンパク質(以下、スプライシング変異体タンパク質と記すこともある。)(1)肝臓X受容体βのアイソフォーム関連の特定のアミノ酸配列(2)特定のアミノ酸配列と実質的に同一のアミノ酸配列(3)特定のアミノ酸配列に対して、95%以上のアミノ酸同一性を有するアミノ酸配列等に関する。明細書pdf >> かんたん特許検索
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抗TRAIL−R抗体およびその用途

2010年02月09日 | 抗体 免疫
出願番号 : 特許出願2004−336432 出願日 : 2004年11月19日
公開番号 : 特許公開2005−168497 公開日 : 2005年6月30日
出願人 : 麒麟麦酒株式会社 発明者 : 森 英治 外1名

【課題】 ヒトTRAIL-R1及び/又はヒトTRAIL-R2に結合でき、癌細胞に対して特異的にアポトーシスを誘導し、かつ、組換えヒトTRAILタンパク質では傷害を引き起こす可能性のあるヒト正常肝実質細胞に対して、傷害を誘発しない新規な抗体を有効成分として含有する、現在治療困難な固形腫瘍をはじめとした各種悪性腫瘍の予防又は治療剤の提供。
【解決手段】 ヒトTRAIL-R1及び/又はヒトTRAIL-R2に対する抗体および該抗体を含む腫瘍の予防又は治療剤。 明細書pdf >> かんたん特許検索
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