あぁ・・・このままでは終われない!脳内出血奮戦記

ひとり暮らしを突然に襲ってきた脳内出血 なんとかしなければ!
毎日わくわくキラキラを発見しながらのトレーニング記録 

安心できる季節へと・・・

2015-04-30 18:36:38 | 筋肉関節の痙縮との闘い
春→冬→春→真夏日→春 なんとも めまぐるしいお天気!
身体も当然 グルグル よたよた・・・。
電気敷き毛布 & もこもこベッドパットを春夏用に替えたっ。
が、掛け毛布は当分手放せない。
指無し手袋 + 革手袋 →→→ 夏用へと。
シビレが強いので手袋は ほぼ一年中使っているのである。

この気温というのに 肩には ホットパックをのせている。
寒い というのではない。重い身体が更にズッシリ!空気に触れてるところは痛みが悪化する。
顔も隠したいがマスクで(笑)
首には マフラー必須。部屋の中も 夏使用へと整える。
なにしろコノ身体の適温が27°~28°なのだからしょうがない(苦笑)
24°の さわやか気温でさえ耐えられない身体であると知ったのが昨年のこと。
この身体で実験 観察 を続けた結果である。
原因が分れば 対応方法をとれば良いのだからと ひと安心したのだった。

このブログを始めて25回目の記事である。なんとか続いてるのがうれしい。
盛りだくさんの4月も もう終わる。
次に向けて新たに始動だ!今回のゴールデンウィークは 身近に感じられる。
ゆっく~り 気ままに 楽しもうと思う

 
 


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同じ釜の飯を食う!

2015-04-24 15:38:25 | 発症から退院まで
ここ数日 うれしい気温が続いている。
通所リハビリ送迎車の窓から 満開のツツジや春を告げる花々を目にできたことも
ゴ・キ・ゲ・ン!のひとつである(綺麗ッ)
2012年2月 脳内出血に倒れ、その後リハビリ専門病院へ転院。
この病院 あさ起きた時点でリハビリが始まるのである。
6時起床~21時消灯まで 朝夕の着替え、洗面、お風呂、午前リハビリ + 午後リハビリ
ベッドに横たわってるヒマなど無い。
ズッシリ重いこの身体は、もうクッタリ。
朝までひと寝入りであった(笑)

2ヶ月過ぎたころ ベッドも食事テーブルも お向かいであった MIYAさんが退院された。
ベランダで転んでしまい自力で救急車を呼んだそうである。
世の中のニュースにとても詳しく どこで情報収集してるの?と。
いつも 本を手にし、おしゃれで、会話のスピードが早いこと、早いこと。
86歳とはとても思えないチャーミングな方であった。 
時々ご一緒したお風呂では、広い湯船に浸かるとは
 ♪ あめあめ ふれふれ~母さんが~♪ と きれいな声で聴かせてくださるのだ。
どことなく明治生まれの祖母を思い出させてくださったMIYAさん。
退院される時は言葉が詰まってお互いに涙、なみだ・・・。

病棟でご一緒した方々 苦悩の中でも笑わせていただいたりずいぶん助けていただいた。
この病棟のみなさん とても仲が良い。
転院当初は 最年少(笑)
退院近くになるにつれ40代と思われる方々が次々に転院されてきていた。
脳卒中 まだまだ働き盛りというのに・・・。
ま、自分もまだまだ働きざかり(笑)

あの時間を一緒にさせて いただいたことで 今があります。
Mさん、Nさん、Uさん、Kさん、Sさん 
この同じ空の下で頑張っていらっしゃると思うと
いちにち 1日を ていねいに過ごして行こう!!

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200日目の 前屈 開脚 ストレッチ

2015-04-23 12:35:10 | myストレッチ効果
きのうのナナメ体調から 半分ほど立て直した朝である。
昨年は 1年間を通して 大崩れだった。
ずっと続けていた自主トレも4分の1程度に減ること半年間。
やらないよりイイか・・的なことでも こうなると どれだけ効果があったのかを思い知らされた。
秋くらいから自主トレメニューを再度見直しすることにしたのだった。
ココの筋肉だぞぉ~ と意識をし、
ゆっく~り息を吐く ということを意識し、前屈 開脚 を取り入れたのである。

筋拘縮・・・奥深いところの筋肉までしっかり?!固くなってるコノ身体。
身体の中からもほぐさないといけない!
療法士さんと相談しながら コノ身体でも可能なことから始めたのだ。
長座して手が足の指まで届かないどころか膝をやっと越える程度の超固い身体。
毎日続けること2ケ月あまりのころから あれれ?!
腰 から スッと身体が折れ曲がるようになってきた!
腰 背中 の筋肉が柔らかくなってきたのだ。
チョットでも 発見があると うれしくて気がついた時には3ヶ月・・半年・・と続いていたのだ。
朝までグッスリ眠れるようになり、腸の調子がゴキゲンになる。
そうなると当然生活のリズムも ル ン ル ン気分だ。
時には 思うように身体が動いてくれない時もある。
そんな時は 1時間のところを30分間に短縮する。

休む ということは無いまま きょう 200日目!!
現在は お腹、 アゴ がピッタリくっつくようになっている。
180°開脚 が夢であるが まだ100度ってところだろうか(笑)
マヒ足を(左足)真っ直ぐ伸ばすだけでもこの身体には難度が高い。
前屈、開脚をやるにも もちろん足だけではない!
膝、股関節、肩甲骨、腕、、、、と関係の深い筋肉もいっしょにストレッチされる。
胃腸に気をつけながら きのうよりもチョッと きょうは 良いぞぉ!!をめざして 続ける。

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梨状筋をほぐす

2015-04-20 15:58:06 | 筋肉関節の痙縮との闘い
梨状筋 
この筋肉を知った時 これだっ!コイツが・・いや この筋肉が原因なんだっ!と直感したのだ。
2012年3月19日に指が動き始めたのだが それと反比例するかのように
襲ってきた 下肢の筋肉群の大逆襲。あっという間に 地面を踏み締めていた感覚が鈍り、
強い内反足、尖足が現れたのである。シビレも ますます悪化。

内反足・・・足の裏が平らに地面に着地できなくなり、小指側から着地してしまう。
かかとが浮いた状態。補助しながら平らにするも、足指が思いっきり グー をしてしまう。
そこに全体重が乗っかるのだから 痛いっ!痛いッ!!
足先から腿まで内側の筋肉が縮んでしまったのだ。
こういう症状は、現れる人とそうでない人がいるという。
裸足になるとその症状は MAX 状態だ。
ドンドン悪化するばかりなので 装具を作ることになったわけだ。

尖足(せんそく)・・・そうなんです。字のごとく足が尖っちゃうのだ。
足首がカッチカチになり太腿からギューンと伸びきってしまうのだ。
「 身体の中に 魔物を飼ってるようなもの 」
と、表現してくださったTムラ女史の言うとおりまさに そのとおりであった。
強いシビレはドンドン悪化の道へ。
退院後も横歩き(カニさん歩き)、ハムストリング、腓腹筋(ふくらはぎ)などストレッチをしてきた。
腰の周りが怪しいと気づいてからは、仙骨、仙腸関節を覚えた。
この関節を固くしないようにするには、その周りの筋肉を柔らかくしなければ!と。
で、梨状筋に辿り着いた。
ココは座骨神経と関わりが深いと知り、更にコイツだっ!と なったわけである(笑)

梨状筋のストレッチ方法もいろいろあるわけで・・で、続けられる方法でやっている。
右足(左足)を左足(右足)の膝上にひっかけるアレですね。
2年間続けてきてようやくできるようになってきた。
が、ちょっとでもストレッチ不足になるとすぐにうまくいかなくなる。
リハビリは 1日休むと取り戻すのに4日間かかるというようだが
この身体は4日どころではない。
1週間 天候によっては2週間近くかかってしまう。
今では、「 ストレッチの時間だぞぉ。早くやろうよぉ 」と筋肉が言ってる気さえする(笑)
筋肉群のゴキゲンを伺いながら 続ける。

♪ ショパン ワルツ 作品64 第2  ピアノ・・小曽根真編曲~♪
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名づけて ターミネーター の 手

2015-04-19 11:26:17 | 発症から退院まで
ターミネーター2 のことである。
映画館で観た記憶が無いので L D(レーザーディスク)だ。
当時 家業の手伝いをしていたこともあり、L D は身近にあったのである。
ターミネーター、ターミネーター2 とも 記憶に新しい。
20数年前のことなのに・・・。

転院してからリハビリ室でのこと。
手の形をしたグローブ?に指をいっぽん1本固定して
ゆっく~りと グー(にぎる)、パー(指を開く)を機械がやってくれる アレ ですね。
真っ先に 勝手に名前をつけて ターミネーターとその機械を呼んでいた(笑)
リハビリに少しでも意欲を持ちたい!という気持ちからである。
握力 ゼロ0kgという現実に愕然としながらも毎日 この訓練が続いた。
機械に合わせて グー・・にぎってるぞ! パー・・・しっかり開いてるぞ!と
脳に教え込むように指導いただいていた。
にもかかわらず、健手(右手)で本を開いては、 
「がんばれ リハビリ君(マンガ)」 や 「 都内地図 」を開いていたのだ。
この病院の位置が知りたっかたのである。

発症から6ヶ月間がもっとも回復レベルが高いという。
この期間にできる限りのリハビリをやらないといけない。
あの時 もっと 脳に グー & パーを教え込んでおけば良かったと思う・・・。
3年が経過した現在、手浴をしながら
グー + パー・・・・・・・50回
パー・開く & そろえる・・・50回 日課である。
この 指をそろえる というのはグー、パーよりも難度が高い。
小指クンがなかなか、そろえられないのである。
開いたままの状態。小指の筋肉が弱いのだ。

ターミネーターの残された手首を思い浮かべながら きょうも指を動かす。
ピアノだってまた弾きたいし、ブラインドタッチだって復活させたいし、
あの 帯を締めたきりりッと、凛とした感をもう一度味わいたい!
愛読書は 「 都内地図 」!

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通所リハビリ 再開する

2015-04-16 11:58:35 | 通所リハビリ
久しぶりの お日様が とっても うれしい! 
長い冬眠から ようやく 動き出した。何度目かの リハビリ再開である。
遠足前夜の小学生のごとく 自分でも笑ってしまうほど(笑)
これまで 毎週、休みの連絡を入れていたのだ。
スタッフさんとの会話も「電話をする」という行動も自分にとっては リハビリだ。
「春まで休みま~す」でも良かったのだがなんとなく 縁 が薄くなってしまうようで・・・。
80代の方々が多く ココでも最年少である(笑)
脳卒中の方は数名と何かしらの病を抱えつつも、
寝たきり予防にと意欲ある方々なので室内には活気があふれている。
だいたい十数名が集う。
冬期間も皆勤賞並みの方がいらしてて すご~い!

こちらのリハビリデイサービスは、とても雰囲気が良い!
スタッフさんと利用者さん、利用者さん同士、スタッフさん同士とても仲が良いのだ。
毎週は まだ無理だから来週は 休もうか・・・
と、思っていたが「また 来週ねぇ 」とそれぞれ みなさん挨拶かわしてる頃には
「来週も 来るっ」となる。

15種類ほどの器具があるこのデイサービスは「トレーニング ジム」と呼んでいる自分(笑)
わりと自由に好きな器具からやれるのがいい。
もちろん療法士さんの監督のもとである。
マイクロ波、低周波治療がコノ身体にはヒットしているので必須科目と決めている(笑)
これから夏に向かって 効果が現われて来そうな予感がしてくる。
これも 3年間の辛抱 の成果となると うれしいな。

 
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自分流マッサージでいつの間にかお肌ピッカ ピカ?! 顔のシビレ対策の巻

2015-04-14 11:40:11 | しびれ対策・感覚障害
ここのところ 雨が続いている。
シビレもずっしり重い身体も悪化の道へ・・・。
しっかり温め対策して なんとか切り抜けよう!

発症から5ケ月になろうかという頃、突然に顔のシビレが現れて来たのだ。
最初は あれぇ~?歯に何か挟まってる感じかな?
1ヶ所が2ヶ所に増えていく。退院の日も決まろうかという頃だった。

6ケ月の壁 といわれるように 
リハビリは 発症後6ケ月間は 回復期 といわれ医療保険だが、
それを過ぎると 維持期 となり介護保険へと変わるのだと知った。
歯だけだったのが 歯茎がシビレるようになり、
くちびる 特に口角、ほほ骨、目尻、まぶた、あご くび・・
まるで線を引いたかのように 目も 鼻も穴も 歯茎までも
クッキリハッキリ左半分だけなのだ!
人間の身体って不思議だ。どうなってるんだと驚く。
2週間あまりで頭のテッペンから顔にアッという間に広がっていったのだ。

上肢下肢のシビレは急性期病院で 気がついた時すでに始まっていたから
麻痺というのは 動かなくなる + シビレ だと 
ずぅ~っと思っていたのである。
シビレ症状が現れる人とそうでない人がいると知ったのは転院してからしばらくしてからのこと。
シビレとか痛みは数値でみることができない。
本人の感覚でしかない。我慢強い人もいれば そうでない人も。
元来 薬が苦手な人種。痛め止めなどの服用はちょっとね(苦笑)
シビレを治す妙薬はないそうである。

退院後は ますます顔のシビレは悪化するばかり。
携帯を握りしめ iモード検索できるようになったのは退院後1ケ月のころだった。
まず 顔を温めた・・冷やす・・温め・・冷やす、
次に やさしく やさしぃ~く マッサージ。
リンパへ、リンパへと流す。元気だったころでさえ
顔のマッサージなんて ちゃんとやったこと無し!
へぇ~ こんなに気持ちいいんだぁ。と。
これを 朝晩、 お風呂の度にと とにかく繰り返すこと1年間すると
小鼻の脇に触れる度 気になっていた小さい小さいシコリのような物。
表面ではなく中側ね。
コレが無くなっていることに気づいたのだ。
それからは 増して ていねいに顔面マッサージ続ける。
3年経過した今ももちろん続けている。
現在は お風呂の時と、気温が低めの 体調ナナメの時にやっている。
ほっぺは ぷにゅぷにゅ 気持ちイイ~
くちびる周りも筋トレ効果がみられる。継続は力なり とはよく言ったものだ。
こうして効果を発見できると
 うれしくもあり これからも 続けるぞぉ~!って思える。







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マジメ な人に多い 脳内出血?!

2015-04-11 12:44:46 | 再発しないために
倒れる半年前の 血圧 145上---85下 少し高めかな?
という意識しかなかった。
病院へ行くたびに 病院ローカに置いてあるあの血圧計。
お見舞いの機会に計測する程度だった。
10年間くらいこの数値と記憶している。

メタボ体型にはたぶん縁がない(と思っている苦笑)
アルコールだって年に1、2回 友人とのランチの時くらいだ。
タバコにいたっては 全く無縁! 無煙! 煙には近づかない(笑)
 
塩分  6~7g以内 / 日
水分補給(湯冷まし) 2~3㍑ / 日
温野菜 中心
とり肉 ササミ 中心
この食生活で10年以上経過していた。
血圧というより 健康志向だ。
デスクワークから肉体労働に変わって5年が経過していたのもこの頃。
まさかっ!血管がっ??!!なんて思ってもいない。

退院してからしばらくは、良かれと思っていた生活習慣を
全否定されたようで口に入れる物 すべてが怖かった。

退院後 いろいろ検証した結果 
ストレスと血管が弱かったのでは?!というところに行き着いた。
ストレス・・・思い当たる。この身体にとっては オーバーワークだったのだろう。
自分が思うよりも身体は悲鳴をあげていたに違いない。

血管が弱いってことも どうやら体質からきてるようだと。
更にこのマジメな性格が更に拍車をかけているようだ(苦笑)

筋拘縮・・いつも緊張状態がつづいているのが原因だ。
「力を抜いて」と言われれば言われるほどガチガチになっていく身体。
「 頑張らないで!」と言われるのが常だ。

3年が経過した今 かなりチャランポランになったと思うし、
すぐ弱音を吐けるようになった と思う(笑)

どうやら雨も上がったようだ。きょうは ホットレモンで♪~

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体温 35.5度は危険エリア?!!

2015-04-09 15:31:01 | 再発しないために
健康な人の基礎体温は、36.6度が理想であるという。
新陳代謝が活発で、免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保つのが
この体温だという。

中学生のころから 35度台であったが 別段病弱ということもなく
健康であったと思う。
34.8度~35.8度が平熱というところ。

この病気になって 初めて調べてみた。
35度は 代謝の低下、免疫力の低下に加えて ガンは35度を好むという(恐ッ)
34度で生死の境
33度になると死の入り口とも言うそうだ。

平熱が35.5度ということは 誰も知らないこと。
自分で診察の時にでも申告しない限り 誰も知らない。

救急車で運ばれた時、かなり体温が下がっていて危険状態だったいう。
実際の体温はどのくらいであったかは 今となっては知る由もない。
コレが平熱なんです と言えたならば よかったのかも知れないが(苦笑)

で、退院してからは本格的に 低体温 克服に努め始めたのだ。
まず 初めにしたこと
 食 」 である。
身体を温める食材を摂り 冷やす食材は控える。

好き嫌いはない方であるが 調理方法は好みで。
長く続られるということがポイントである。
ショウガ、粉末ガーリックは 毎日摂っている。

3年経過した現在 36度~36.5度に改善されてきている。
 ちょっと気をゆるすと35.8度になるから油断ならない。
病気になる前にどうして気づかなかったかな と思うが ・・・。

やはり その時 というのがあるのだろう。
こうなったからこそ解ったことである。
もちろん「 食  栄 養 」だけではない!
ひとつ目の 低体温克服 クリアしたとしよう。
次はストレッチだ!! 免疫力アップに努める。


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サクラ・花恋ダァ  が やって来た!

2015-04-08 16:14:02 | 心コロコロ



また また冬に逆戻りの東京 (怖い~)
 桜 みぞれ 雪・・・5年に一度の割合でやってきているとラジオが言ってる。
ポカポカ陽気がいきなりコレ・・・。
かかってこいやぁっ! な気分で構えているが(笑)
この先1週間は冷え冷えグズグズが続くらしい。

雪国育ちのせいか サクラ & 芽吹き & 新入学 と躍動感あふれるこの季節は格別である。
1年の始まりと思っっているのは自分だけ?!ではないと思うが・・。

さぁ 何を始めようかっ!と やる気がでてくる!
発症後 4回目の春なのだが、今回は明らかに今までとは違う。
元気だったころのような わくわく感が!!

同病の先輩方から聞いてたとおり特に3年間は辛抱だという。
それまでは良くなったり悪くなったりが激しいと。
3年経過するころには、だんだんココロも身体も落ち着いてくるのだという。

コノ身体とうまくつきあっていく方法を見つける期間・・・。
これから何を目標に生きればよいのかを見つける期間・・。

誰かの ひと言が、ラジオから流れてくる曲が ン?!耳に留まったり、
たった1枚の写真が コトリッ・・・と ココロに響いた時
なにがキッカケになるかは わからないが 
助けられてきたし、これからもきっと助けられるであろう。

偶然 見つけた  「 サクラ・花恋ダァ 」 
大好きなサクラを1年中楽しむことが出来るのだ。
サクラを眺めながら 懐かしい景色を眺めながら
きょうもトレーニングに励む。
大腰筋のストレッチ!

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