あぁ・・・このままでは終われない!脳内出血奮戦記

ひとり暮らしを突然に襲ってきた脳内出血 なんとかしなければ!
毎日わくわくキラキラを発見しながらのトレーニング記録 

MRI検査 その2

2017-04-21 15:25:13 | 脳の神経回路

売店にて

疲れを取るには
やはり 栄養 + たっぷりの睡眠 + クエン酸(レモン) 
はいっ!たっぷりと眠りました(笑)

前回が2012年12月のこと。
あれから4年半ちかい年月が・・・当時のことはあまり覚えていない。

予約時間の一時間前に手続きを済ませると
通路の長椅子を発見。
これ幸いとリュックを枕にして横にならせてもらう。
もちろん受付嬢の方にお願い済みだ。

入院患者さんが横を通っていったくらいで人の気配なし(笑)
20分間ほど目を閉じているといろんな音が耳に入ってくる。

ワシャワシャビニールを破く音?ダンボールをつぶす音?
薄目を開ければスタッフさんが機材らしきを準備している。
そうか・・・ここはB2。
しかも本館から遠く離れている。
funsenkiにとっては願ってもない環境である。

事前に案内があったとおりに強力磁気に反応するものは身に着けていない。
金属製のものはNGだ。

それでもなおボタンやファスナーもない物を身に纏っている。
心配性な人間は、下着から上着までゴム系だ(笑)

最後に装具を脱ぎ、
検査台までの数メートルは、
左足は(マヒ)靴下のまま、右足は靴のまま 手を引かれ連れて行ってもらう。

仰向け姿勢が整うまでずっと補助してもらう。
気分が悪くなった場合にとボタンを右手に。
と、
「 咳、くしゃみは音が鳴っている間は、控えてください 」とのお達し。
えっ?!
そんなこと言われたら気になってしまうではないの。
出なくても出そうになってしまいそう。誘導尋問には弱い(笑)

大きな音だからとヘッドホンを装着。
ゆっくりと検査台が動くと同時に
「目っ! 目をつぶっててもいいですか?!」funsenki最後の言葉・・・。

カプセルのように目の前に透明なフタが閉じられゆっくりとトンネル状の磁気装置の中へと。
つづく・・
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