あぁ・・・このままでは終われない!脳内出血奮戦記

ひとり暮らしを突然に襲ってきた脳内出血 なんとかしなければ!
毎日わくわくキラキラを発見しながらのトレーニング記録 

4年ぶりにストレッチポールに乗ってみたっ!

2016-10-13 14:54:07 | ストレッチ効果
通所リハビリでのこと。
今回は H 女史の施術。大きくて力強い手でのマッサージは、この身体にはイタキモで最高っ!!的をついて来るっ(クッ)

このところの寒さでどこもかしこもガチガチ・・。マヒ側よりも健側の方が硬くなってしまっている。
右側には(健側)申し分けないくらいの酷使、酷使・・(スマン)

自主トレやってても外の空気に晒されたとたんにガッチガチ(クッ)

普通の人とは5℃くらい体感温度が違うのだ。早くも冬物ハーフコートをはおっている(苦笑)
奥深いところの筋肉をほぐすことに必死である。

ひと唸りした後は、身体が軽く感じ、動きもバツグンになる。
バツグンと言ってもコノ身体でということ。リハビリも終盤のころになるとベッドが空くのだ。これを待ってましたとばかりに
広いベッドで本物のストレッチポールに乗ってみたいと挑戦。もちろんスタッフさん監視の下。

やってみたいと思ったのだからできるんじゃないかなという自信もあった。
石橋を叩いて渡る人間。ずっと~昔から(笑)

頭から尾てい骨までポールの上に乗せ、バランスをとりながら5分間をクリア!!
直径15センチの本物のストレッチポールは、硬くて気持ちよくて、何より克服できた喜びに顔はゆるむばかり(笑)



リハビリ病院でのこと。
ある日 NAKAさん(当時70歳)が言った「 きょうは、丸太をしょわされちゃったよ! 」と。
NAKAさんは車を運転中に脳梗塞を発症。運よく路肩に止めることができたという。
異変に気づいた従業員がすぐ対処してくれたのだという。
発見・処置が早かったからか、自分の身体よりいつも先のリハビリをやられていた。
丸太を背負うって???これがストレッチポールだということが後々自分の番が来てはじめて理解した。
同病者さん・・
当時は亜脱臼の痛みとズッシリ重い左半身でポールに乗るどころかタタミに腰を降ろすことなどできない身体。
広いベッドの代わりに3畳ほどのタタミスペースがあったのだ。
当時を振り返ってもこの身体には拷問でしかなかった(苦笑) H 療法士さんゴメンナサイ・・・。

現在は4割くらい軽減しているだろうか・・・。

またひとつ4年間の成果を確認することができた。
しかし4年は長いなぁ・・。これを維持し次へとステップアップだぞ!!と脳へ♪~
手作りのストレッチポール・・

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