あぁ・・・このままでは終われない!脳内出血奮戦記

ひとり暮らしを突然に襲ってきた脳内出血 なんとかしなければ!
毎日わくわくキラキラを発見しながらのトレーニング記録 

きょうの朝ごはんっ(12月9日)後編(完)

2017-12-13 17:46:10 | 栄養バランス

でき上がり


水に浸す前

24時間経過をパシャリ 

いろんな炊き方があるようですが、失敗しながら自分好みを発見する楽しみあります。
funsenki流は、30時間ほど(発芽玄米)キレイな水に浸します。
「 数時間ごとに研ぐ・キレイな水に浸す 」をひたすら繰り返して。
独特の臭いを放す前に、小さな小さ~な泡がプツッと出てくる前に水を変えるのがコツ。

季節によって浸す時間・冷蔵庫保管要など異なります。

水に触れると身体全体が冷え切ってしまう感ありなので なるべく触れません(笑)
たとえ右手(健側)でも冷えてしまうのです(ヒャっ)

年季の入った泡立て器でザクザク研ぎます。
絵柄がなんともレトロ・・・30年近く愛用。

この日は、朝6:00に炊き上がるようにタイマ~セット。特別に4合炊き

炊き上がったら十字に切って底のほうからふっくらかきまぜます
もちろん右手一本で(健側)

白米・・・炊き上がり時間1時間程度に比べて
玄米・・・2倍の2時間ほどかかります

水に浸す時間をもっと短くても良いようですが、チョッピリ柔らかめ好みでして。

モッチリ感を味わうには3日間ほど炊飯器保温状態にして、毎日ザックリかき混ぜると良いようです。
いつもは3合の玄米ごはん、モッチリ感を味わうころには平らげてしまっています(笑)

手間も暇もうんとかかる 玄米ごはん ですが、コノ胃腸とは相性ピッタリなのと
手ゆびのリハビリ兼ねて 1回 / 週 目標に炊き上げています。

脳内出血に倒れて3年間は、セブンさんの「パック入りご飯」でした。
6年経過の現在、こうして炊き立てを食べれるようになったこと 
強めにしてみようか、玄米粥もいいなぁ と、体調気分にあわせて ごはんを炊く ということ
とってもうれしいです。

この後、簡単にパン食シリアル食の日々となります(笑)
    「 やったぁっ! 達成感にひたるのさ~ 」


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