あぁ・・・このままでは終われない!脳内出血奮戦記

ひとり暮らしを突然に襲ってきた脳内出血 なんとかしなければ!
毎日わくわくキラキラを発見しながらのトレーニング記録 

MRI検査の結果

2017-04-23 08:48:34 | MRI検査
いざッ 出陣ッ と向かった検査も無事終わり
午後からの診察へとB2から地上2階へと移動する。

まばらな人しかいない通路、角を曲がると数十メートルはあっただろうか。
え~あの先まで歩くんかい~?(苦笑)

エレベーターまでたどり着くころにはグッタリ。
早く腰を降ろしたい。

血圧計を発見し測ってみる。
10分間ほどの歩行のせいかちょっと上がっている。
が、ココ病院だしね!と納得させる(笑)

帰宅後パシャリッ 平常です(笑)

診察時間の13:00までたっぷりあるが、先客が一組いらっしゃる。
角っコの席に陣取り壁にもたれて目を閉じる、休養time。

開始20分過ぎても担当医の名前がモニタ~に見当たらない。
あれっ?funsenkiの記憶違いかな?いやそんなことないぞ!

まもなく受付嬢の方が「診察室が変更になりました」と。
通路を挟んで反対側の診察室へと案内してくださる、が
数歩行くと立ち止まりfunsenkiを待っててくださる。

自分ではココ数ケ月かなり向上の気配を感じていただけに
世の中には全然通用しない歩行レベルなんだと痛感した瞬間だった。
ゆる~い世界で生きているから解らなかったこと、貴重な体験だ。

診察室に入ると
キャップをかぶり、手術衣のままのS担当医がいらした。
あっ!そうか・・・だからなのね。

「 午前中手術を済ませて駈けつけてくださった 」のですね、とfunsenkiの妄想(笑)

大画面に映る画像を診ながら説明くださるが、残念ながらコチラはついていけず・・。
ドラマのワンシーンのように見覚えのある脳の画像、これが自分の脳か・・・。
どうして切れっちゃったんだょぉ・・・(苦笑)

「 特に問題は ありません 」の言葉だけが耳に残る。

診察結果も もちろんだが
こうして「 自力で診察に行く 」ということが
一番の目的だったから無事達成できた喜びは大きい!

院内ではスタッフの方々に道案内を(エレベーター、移動通路、売店買い物etc・・・)
していただきながらの脳身体ココロと、
刺激いっぱいの長い いちにち。
みなさま ありがとうございました。
「 一歩外へ 」大いに自信つきました!
また 売店に行ってみたい♪~  
人気ブログランキング

 



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

MRI検査 その3

2017-04-22 11:24:15 | MRI検査
ガンッガンッガンッガンッ!
そう あの音で始まったMRI検査。

ブビイッ!ブビイッ!ブザ~のような音。
ダダダダガガガガッ

パタパタパタ・・ファンが回っているかのような音。
次々と音が変化する。

二種類の音が組み合わさって聞こえたかと思えば またガンガンガン打ち付けるような音。

まるで工事現場にいるような感じだ。
音が変わる度に「 これは何の音だろうか?」と想像する。

前回はガンガンの音だけが記憶に残っていたのだが・・
今回はそれだけ余裕が持てているということだろう(笑)

こんな時は何を考えたらよいのだろうか・・・
ふと浮かんだのが先月、たまたま観た
「 チームバチスタの栄光 」というドラマのシーン。

電磁波が脳を駈け廻っているんだろうか・・
あっ!右から左へと移動したっ!
頭上を何かが通り過ぎていったような気さえする(笑)

身体の中の水素原子に含まれている(原子核)磁気に電磁波を加え
跳ね返ってくる情報をコンピューター画像作成するのだと知ったのは後日のgoogle先生。

狭い空間の中は、心配していた冷気も感じない。
それどころかジワジワ暖かくなってきている気がしていた。

咳クシャミは出ないが、時折ゴクンッと唾をのみ込んだことが数回。
だいじょうぶかな~大丈夫だよね~。

思ったよりも早く技師さんの声が耳に届いた。
と、同時に検査台が動いていることに気づいた。
うっすらと目を開けるとトンネル状の入り口に戻っていた。

とうとう中では目を開けることはなかった。
閉所恐怖症ではないと思うが、できるならスル~したい部分(苦笑)

検査台と床は少し距離がある。
足が届かないブラ~ンブラ~ン。イスがあればなと思うも
右足のくつを履かせてもらう。

「 子どもじゃないんだから 」(笑)
と、思うも次の患者さんへとつづくのだ。
されるがままにサクサクと身支度をお手伝いしていただき検査室を出たのだった。

技師さん どうも ありがとうございました♪~

人気ブログランキング









コメント
この記事をはてなブックマークに追加