手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

2245号HP&CursedChild

2016-09-18 21:57:51 | 作品写真
先の日曜日、つい見た週間星占いが「挑戦」を勧めてた。(ちなみに今日のは「旧知」)ばばあらしく占いを真に受けて翌日残業後走ったのは駅そばの遅くまでやってる大書店。普段寄る店では扱ってないコレなんすよ、イギリス版20£。米国版も日本円での価格装丁は全く同じ\2980。再来月和訳本が出ることはわかってるんですが、そこを挑戦。
本日読了。その直前に長女から電話がありとりとめなく話した。長女の友人の赤ちゃんがよくお乳を飲むこと。でもお友達は身体もしんどいこの時期に仕事復帰のことなどでいろいろ悩み、ブルー入ってるらしい。
それをきく長女も孫の反抗期真っ最中である。自転車におとなしく座らない、帰るよと言えば逃げる。道々拾った石をお店のレジカウンターに置く。(このへんから俺は、他人ごとで可笑しさが先に立つ―Priceless!)
疲れる長女が笑えないのもわかる。果てしない何かとの戦いなんだ、保育は。元気で飯食って寝たら十分だからと慰める。
さて『呪われた子』は気になりますよね。物語を駆け抜ける少年二人のどちらがその子なのか、俺は実はわからなかった。どちらも全く本人のせいではない理由や風評で苦しんでいる十代。家族も苦しんでいる。彼等のことではないのか?
最初から舞台化前提で、シナリオ形式の本書。ぱっと見よりは余程早く読めます。シンプルは物語。ロンやハーマイオニーファンは少しもの足りないかも。あまり出番がない。しかしへえこんな仕事してるんだーという驚きはジニーも含めあります。
どんでん返しやまさかここで闘うとはの後半。ポッタリアンとしては読めて満足。七作シリーズの後半は、もう長編化して映画化もたいへんだったほどでした。世界的なブームの最中に作者の執筆環境も激変した筈だから。
七作シリーズの中で、たいへん様々な要素が詰まっててしかも宿命の敵の闇の帝王が復活する四作目が一番思い入れがあります。八作目はその四作目の事件が前半のトピック。
余談ながら「予言とその成就」は聖書によくありますよね。ハリポタシリーズでも何度かハリーも宿敵も周囲も、予言に翻弄されます。そして八作目も。
高校生くらいの英語力で読めます。ほとんど会話文だから。通読のコツは、わからない単語はとばして(読めない漢字と同じ)とにかくストーリーを追う。何度か同じ単語が出れば、ニュアンスくらい伝わる。読了してもまだ気になった単語だけ検索すれば良いのです。テストで逐語訳しなさいと言われてるわけではないから。
結構ヤンチャなストーリーで、読みながら少年同士の会話のくだりは「俺さあ‥」とヤンキーがかったタメ口に聞こえた。ホグワーツの中では教授達も『ミスター○○』と呼ぶ生徒も今回学校シーンが少な目。キャラは高校1年くらいの年頃なんで、読者は好きな方言で想像して読むのも楽しいんじゃないでしょうか。
「父さん、兄ちゃんがうるさいよ」
「お前、たいがいにしなさい」
「スリザリンにはいるかもって言っただけだよ。で…はい。」
「母さん、手紙くれる?」
…お楽しみ下さい。
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