手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

2360号Борозда(轍)

2017-02-13 22:34:28 | 作品写真
画像は2/10金朝の歩道。一度解けかけた雪が再度凍り、こんな淡茶色のざらめ雪に。微かな軌跡は、旅客の方々のキャリーの轍。2/13月曜朝は更に黒ずんできた。そして轍は更新され続ける。
砕けてざらめ雪となるには、踏まれねばなりません。もっと寒気厳しく解けもしない雪なら、踏まれたなりに形を変えるだけ。乾いた片栗粉や上新粉の感触に近い。ぎゅむぎゅむと音がすることさえある。そんな訳で、雪まつり期間中の大通公園は歩きにくいものです。
『轍』はなんかちょっと照れくさい日本語です。(もうそうでもないのかな?そういえばドラマ「相棒」でよく幹部が部下を叱るシーンの部屋に『古轍』という額なかったっけ?)んーどこかの高校のアルバムや文芸部誌にありそうじゃないですか。『轍』。
某大学の民舞研(主に日本各地民謡を演奏舞踊する)が轍を名乗ってました。学内の会館前の芝生などで熱心に練習する姿は同世代の時は何とも言えない。俺は歌舞音曲系が苦手です。しかし彼等は新入生勧誘パフォーマンスの花形だ。グリークラブは(男性ばかりのゆえか?)入試の時から受験生を励まし歌う。入学後は日替わりで、パフォーマンス合戦。競技舞踏・フォークダンス&ブルーグラスのコラボ・応援団主導の寮歌祭と目まぐるしい。演奏系もオーケストラ・ギター&マンドリン‥と数え切れない。
大学のサークルというのはある程度互いに同病者の集まりのようなもの。(語弊があるかな‥気に障ったらご容赦を)かけ離れたサークル同士も、よそ目に近いジャンルのサークル同士も微妙な違い棲み分けがあります。俺は民舞研にしろ競技舞踏部にしろ、自分にはない才能を感じる。そうそう、長女の家庭教師を努めてくれた方がたまたま民舞研のメンバー。横笛ができるので、祭のお囃子などによく声がかかると聞きました。
よそ目に近いほうが難しい関係です。例えばテニスの「硬式」と「軟式」。練習場の問題もあるんですかね。ラグビーとアメフト。文系のしかもサブカル(サブではない、と胸を張るのは他大学でも同じ名称のESSとか‥かな?)とはいえ漫画研とアニメ研を一緒くたにせんといてくれ。
演劇に至っては志向が全く違うサークルが幾つかありました。古典前衛娯楽純粋芸術‥。派閥はきりもなし。
明日は明日の轍踏む
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2359号Лес(森) | トップ | 2361号Кусты(灌木) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。