手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

1808号♪芽の出る音

2015-03-21 18:45:21 | Weblog
…弥生三月 東風吹いて♪
圧雪を割る音がします。毎年この祝日の頃、電柱の支えを目印にして緩い坂道の一番下の下水口蓋を掘り出します。
雪解の水は格子の蓋から地下へと落ち、道路を速やかに乾かしてくれます。怠れば水は道に滞りまた凍る。冬中積み上げられた雪も今はザラメ、水が滞れば隙間に水を含み消えるに時間がかかります。
次女と夫は蕗の薹探しに出かけました。長女は婿息子と役所の手続きへ。転居を控え多忙です。
そのさなか、間が悪いことに一昨日帰路地下鉄駅の階段を踏み外して転び、右足首靱帯損傷の俺。酷い捻挫です。外科ではとりあえず月曜までの休業安静を言い渡され、湿布と片側から当てる側面ギプスの上から伸縮性包帯を巻きました。松葉杖貸与され、火曜からどんな姿で仕事するのか頭がいっぱいです。
外科では包帯の上に足カバーをかぶせてくれました。しかし靴は履けない。勤務ビルまで夫が送ってくれたとしても、狭いロッカー室で着替えたり松葉杖でトイレ行ったりできるかなあ。でも自分だけではなく職場の経験としても、やってみる価値はある。
夫はつい『入院の方が楽だったんじゃ?』と漏らした。確かにめっちゃ家族は気を使い立つな歩くなと心配してる。
歩行器で必死にトイレ行ってた姑の姿を思い出します。自分でトイレに行けるって、本当に大事です。『心臓より脚を高くして休む』って難しい…
なんとかシャワーを浴び湿布を取り替え包帯をまき直した。医師は偶然夫と同郷、この彼岸は紋別市に行くそうです。法事かな。
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2 コメント

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おだいじに (雪の輪紋)
2015-03-23 00:49:13
どうぞ、くれぐれも無理をなさいませんよう。
私二十代後半、正月5日休み明け出勤のおり、雪の無い土地と安心していたところ、職場の階段陰の日陰の勝手口手前、薄氷がはっていたのに気づかず、あしを取られしたたかに右足首を捻りました。一ヶ月は右足を地面につけられず、足首の腫れはその年の暮れまで続きました。おりしもバブル、仕事に穴をあけたくなく病院にもいかず湿布でやりすごしました。足首の腫れは1年半ほど続きようやくひきましたが、以来ヒールの高い靴ははけず、つま先立ちもできなくなってしまいました。
いまも、過労睡眠不足の果てには、ふと右足首にちからはいらず、気がつけば右膝を地に突いてしまいます。これから更に年を経たときどうなってしまうのか、、。
どうぞ、いろいろ心にかかることがおありかと思いますが、しっかり治療をうけておいてくださいね。
雪の輪紋さんへ (GOUDADA)
2015-03-27 18:40:45
聞くだに痛いお話、身にしみました。その昔「アルバイト代の大半を靴につぎ込んだ」美人のクラスメイトの脚を思い出しました。腱を切りバレエを諦めた人も。粗忽の身今更ながら痛ましく思います。

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