手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

2426号Пень(切り株)

2017-04-25 19:26:39 | 作品写真
♪待ちぼうけ
待ちぼうけ…
という歌。多分TVで覚えた。男声合唱だったから○ニー□スとか■ーク■ックスではと。
漢文の教科書にこの歌の内容の物語がありました。今どうかしら。(漢文って‥授業はまだある?)
『守株』という題名。やっぱりお百姓さんでやっぱりウサギです。
童謡のほうは軽快なメロディー。さっき出だしを思い出すのに「あわて床屋」と間違いそうになった。音痴もともかく、この童謡も床屋の客はウサギです。
♪春は早から〜
…俺のアタマも春かいな。オリジナルエピソードは、俺は『よく当たる宝くじ売場』的な理解。
この切り株は冬の間はまだ立木でした。こうなるとどの木だったかも怪しい。カエデだったかなー。
古い木は中から腐っていく事も多いと耳にした。確かに拙宅庭の林檎やカエデはそうなった。桜も部分的に怪しい。
また芽が出るかはわかりません。草木の寿命は不可思議です。キャンプに行って一番好きな仕事は薪拾いと焚火です。

#昔話(老母の生家の話)
うちは田んぼや畑の小川そばの農家。遠縁を頼って四国から渡って来た父親は山には栗の木を植えた。
山だから普段はそんなに人が立ち入らない。動力として飼っていた馬が死ぬと、亡骸をその山に運んだ。土を被せるので、家族の他は余り知らない。
(たまに農地の隅に廃車廃屋があったりします。ある意味伝統?)
かなり時間が経つと、栗の木がたくさん実をつけます。この時点でも、件の場所と知っているきょうだいは足が向かない。近所の事情を知らない子供達が栗目当てに山に行く。あの実この枝、と物色中に突然足元の土ががばっと陥没!そこには骨らしきものが…
『怪談 栗駒山』
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