手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

2269号人心地

2016-10-17 22:15:50 | 作品写真
月曜の俺の机は書類の山。一番かさばるのが営業達の報告書。目下とある記載欄チェックと枚数を確認してます。コピーしたり入力したりするよう言いつかっておりやす。異動があったから面倒。んで仕分けて返す。
最近月曜は広辞苑より厚く置かれてるなぁ。数えて入力する作業が増えてる。以前は残り時間に少しできた担当外のお手伝い業務が進みません。
のどかな日曜に油断してると、たいしたことできない。運動にもならない。困ったなあ。思わぬ体調のガタガタがくがくの変拍子が来ます。
ダウンサイジングした子供用マフラーは長女は喜んでくれたが孫息子本人は駄目〜。うっとうしいようです。まあ気持ちだ気持ち。小さいから持ってってと頼んだ。大ざっぱだなあ。
ふと悩む瞬間はあります。手芸裁縫は嫌いではないが、自分のセンスにあまり自信が持てない。気持ちでと勇気をもってプレゼントしたものが一般の鑑賞にたえ得るかな?
今長女の育児をみてると、中古でよければ殆どの子供服は僅かな金額で買えます。俺の育児期は1980年代半ばから。まだケータイもインターネットも一般的ではなく街によってはリサイクルショップで子供服がみられ始めた。長く着て1年足らずの子供服は安価なものでもあまり大人ものの廉価品と変わらない値段。砂や泥にまみれて遊ぶ普段着に新品を次々買うのは迷った。
しかし今なら迷わないと思う。普段着はリサイクル品にすれば思い切ったキャラものも買えるだろう。夫は恐竜に見える着ぐるみ風のを買いたがっていたなあ。
ベーシックなものほど手作りのコスパは落ちます。男児服は釦・鋲やファスナーをいちいち買ってつくってたらたいへん。
もうひとつの理由は、老母がパッチワークの技術にならっててつくったものが客観的にものすごかった。不用古着などが「知人のお子さんに上げてもいいか」との言に吸い込まれるように持ち去られた。次女も着られないサイズだとそう言われれば断れない。そして実は、老母の楽しみの材料になりました。
①端切れを幾何学模様に縫い繋げた表地
②裏地と薄い中綿的なものがあり裏地と三層で一枚に縫ってある
というパッチワーク風のきまりには沿うが、中綿(普通はポリエステル綿シート)代わりに何が入ってるかわからない。基本的に木綿地、あるいはウールならウールで統一する不文律は全く無視。化繊混紡やTシャツ地スウェット地も気にせずどんどんコットン地と繋げてしまう。確か裏がフリースのものもあった。違う色柄を繋げるのはずいぶん楽しんだようです。姉妹の着たものは様々に可憐な色合いでした。
そして、縫い代のきせはなんとかこなしても実は老母は所謂キルティングをしない。所々おさえるように縫ってある。なんだか不思議な作品でした。しかし俺の我流の裁縫だってきちんとした専門教育を受けた方から見ればどんなやら。
「まだ他人にゆずれる古着」は譲り、染みや汚れ傷みのあるものは夏物冬物に分けてコラージュ風のものを作りました。単に眺めて楽しむだけですが、胸元の刺繍飾りやポケット、アプリケを集めて思い出に。多分そのまた残りはウエスに。我が家はウエス需要が高い。夫がよく使うようで時々古着などを切って補充しても減っていく。
‥古マフラーの切れ端のウール地は…人形服のマフラーでも作ろうか。
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