手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

2421号Фиолетовый(紫)

2017-04-20 21:19:55 | 作品写真
「紫」にあてられるロシア語はもうひとつあり、どちらが色として近いのか今ひとつ。
英語ではpurple/violetと区別。紫外線はultraviolet rays。貝紫由来の色がpurple。この区別に準じるかもわからないのですが。
江戸紫(佃煮じゃありません)は紫草の根で染めた。
赤やピンクを着るのはちょっと照れる歳になりました。今老母の衣類を買う時、意識的に暖かそうな牡丹色薔薇色薄紅をつい選ぶ。白髪にはよく映ります。藤色葡萄酒色。靴下も黒地やベージュに紫の花柄など。ボトムは老母本人が抵抗意識が少なそうな黒系。
数が必要と思い、廉価なウエスト総ゴム2Lやフリーサイズをバラバラに買った。老父にはサイズやデザインの見分けがつかないため、相変わらず「デイサービス用お持たせ着替えセット」がつくれない。手紙を書き、図解したカードも入れたが‥結局やる気ないのかな。昨日実家で無理矢理三セットつくってきた。余った下着や靴下の中で着られるサイズのものを大袋によけた。なぜだかわからないが、当座役に立ちそうもない老母の衣類がダンボール大箱ひとつ居間にありました。多分ショートステイが決まった時、その間の着替えとして見境なくいろいろ持たせた。しかし白っぽい厚手ニットがたくさんとかいかにもちぐはぐだ。洗濯できないものは厄介だ。
老母の自室にも数が見つからず変だと思ってたら、探してたトップスを老母が二枚着込んでました。しかもその上に黒い柄物のゆったりしたブラウスだったからなかなか気づかなかったわよ。ブラウスの下にスウェットのプルオーバーやなんか着てました。順序や適度の認識は難しくなってきた。
そんな作業の中、部屋着にでもと買い添えたユニクロの紺フリース上下に老父からいちゃもん。「これはサイズが違うだろう」フリーサイズなんだけどなー。あのなああんたの女房が寒いのか知らんが重ね着をしてるんだ。やや大きなトップスが混ざってる位でガタガタうるさい。部屋着とかパジャマ用だよ。そんな喧々囂々の最中老母はそのフリースのボトムの星形模様に目をとめて、穿こうとする。着替えの段取りは無視して今出かける直前だからと着替えさせた赤紫の厚手スパッツの上から無理矢理穿こうとし、老父のカミナリ。
‥思いやられるが、せめて着せて下さる介護職の方のためにも‥できれば可愛くあって欲しい。
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2420号Примула(桜草) | トップ | 2422号Одуванчик(タンポポ) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。