手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

2638号Тарелка(皿)

2018-01-19 19:32:14 | 作品写真
食欲がない。
昨日午後から社内某所での密室入力作業に参加。自分のPCごと移動でたいへん煩雑である。他人様の手も借りてモニター・本体・キーボード+マウスと三往復。
紙の資料から拾い延々入力。実は紙の中にはハズレもある潮干狩りに似た作業。本日は午前三人、午後六人稼働。のべ4.5人/1日になりますかね。しーんとした中で退屈。
例によって余り人気のない作業。ただ俺は随分助かっています。大きな声では言えないが、電話とりがうつで辛かった。社内店取引先役所からとめどなく鳴る電話を基本十人のパートがとる。俺のように滅多に名指しで電話が来ないパートもいるが、皆でとり担当にまわす。特定の数名はほとんど話中状態です。月曜や金曜は矢継ぎ早の電話でモタモタしてると苦情や苦言。IMでさえああしろこうしてとかみつかれる。やれやれ。職場に嫌気がさすきっかけになります。
[本音は(先輩だけど同じパートで、指示指導は御免蒙る):あのねあたしね、と社外からの電話に出られないタメ口電話の人に言われたくない]
昨年彼女が何かの理由で一時期他部署に行った。そこは社外からの受電業務でストレスの余り同僚上席に暴言。継続不可能でこちらにお鉢がまわって来た。
部長殿が珍しく「嫌でなければ」と意向を聞いてくれました。いつも我々パートは業務や担当の微調整をいきなり知らされて従う。この話も「今やっている業務が減る訳ではなく」何だかなーでしたが後任募集中でその間のつなぎで承諾。
なんの因果で尻拭い。でも俺だっていつも社員同僚に迷惑はかけているのだろうからお互い様。
実際には短い間でしたが、なかなかスリルがあった。例えば夕方に受電も架電も集中しがち。受電して受けた案件の時間配分はやたら苦手でした。めでたく後任が来て下さり席を辞し今はそこまでスリルはない。だから大して役には立ってないのですが、甚だ小説より奇なのが世の中。暴言先輩は元の担当業務に戻り安心してたのか更衣室でどうだったと話しかけてきた。いや、ドキドキで‥と適当にかわした。先輩は更に踏み込んで来て『あの業務の辛さを知ってるのは私たちだけよね!』と随分意気軒昂。健康な社会人に不可能な程ではないのだが‥いつの間に俺は仲間になったんだろ?
そんなことはもう昔、先輩は相変わらずお元気です。それは見習わなくてはねえ。社員さんでさえ時々シメられてます。
面倒くさい俺はなるべくいつも同じように接します。感情的になるのは大儀で言い返さない。そして従うかどうかは別の話。こうしてグループに入らないとややこしい。でも一緒にあれこれしようと誘われたい相手ではない。それもお互い様だ。
そんなこんなで、入力は全体で進んではいない。また来週です。電話のない勤務がもう少し続きそうです。
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2637号Открытка-30(はがきその30)

2018-01-18 19:26:13 | 作品写真
1/11付読売新聞夕刊英語クロスワード解答はがき。

世間様の三連休あと、休みをとり野暮用に使った。体調不良が絶好調へとはなかなか。いつもは勤務後帰宅して解いて、翌朝までにはがきをつくる。この日はもう急いで出してもどうせ+10円要るしでダラダラ。
先週と同じ年賀はがきでどうすっぺと思案ももっさり。拙宅は御節も雑煮もない適当な汁粉正月。七草粥や鏡開きの頃、よく姑と過ごした1月を思い出す。
七日の朝「七草粥は?」と聞かれた。作ったことがなかった。実家は食べない。あちゃーやばい。
「皆で晩に食べましょうか」とお伺いをたてると「朝食べるものだ」一蹴。結局つくったかは忘れました。姑の好物だったようで「餅を入れても美味い」と教えてくれました。唱え歌も。♪七草なずな‥唐土の鳥が大和に渡らぬうちに‥と歌いながら菜を刻むのだそうです。
ちなみに夫は七草粥に無関心でした。たとえば熱を出した風邪をひいた時、俺は粥を食べたいとは思わない。(強いていえば…うどんかなあ)入院して出された粥はそれなりに食べた。昔やたら高熱風邪だった時、優しい夫が買って来てくれた『みよしのカレー餃子弁当』はきつかった。あんなに死ぬ気で食べたものは他にないのでは。先日風邪で体調不良の夫に試しに買ってみた。おそるおそる「もし気がむいたら」食べて、と。食べてました、すごい。
閑話休題。
戴きもののお菓子の包装紙で窓空きシートを作った。裏に好みのサイズの格子と左右反転の解答を書き、文字が入る箇所をカッターでちまちま切り抜く。裏返すと窓空きの紙になり、貼り付けて解答の文字を書き込む。

裏面もイラスト以外は覆うと決め、一筆箋の残りの蕪。七草食べてない癖に。一筆箋ははがきより幅が狭い。左右の余白が淋しげで、気持ちばかり色紙の細い切れ端を貼った。白・茶の仔犬に黄や緑。ああどうせぐんぐんお婆さんになるなら、春も早く来ればいい。
立春までに、うつは回復できるのか。かすかな星を探す夜。
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2636号Все в порядке.(大丈夫)

2018-01-17 20:08:05 | 作品写真
正月は終わってもまだ社の新年総会があった。やべえ。体調は半分ヤマを越えたが、年次の作業をよく覚えてない。当時の業務レポートもざっくり○○関係五時間とか。どれかを誰かが出力して多分俺ホチキス留めした。
まだまだそれの前段階。実は担当社員殿も異動で彼は初体験。ボケパートとのコンビのなりゆきやいかに。コンビニ屋っす我々。とりあえず地方開催地へ資料の一部を送る。五箇所かと伝票を書き梱包をし終わった頃実は宛先三箇所で、一部のイレギュラーを移し変える。ひー全然去年と違うやんー。やり直しも冷や汗ものだ。
そしてまたホチキス留めは増量。俺は内容に全く関わりない。店担当の営業職達必死で資料内容を作ってます。社長以下上席が揃う中店側スタッフに渡される資料。多分今回500以上いくのかな。昔手で製本してた貧乏サークルの同人誌より部数は多い。が内容数頁の資料、厚みや重さは表紙+裏表紙の白厚口が勝るかも。はかないもの。ただ数がなあ‥
各地総会が終わった月末、じき節分に。それまでは誰かを鬼にしないですみますように。年々店は増え、開催の形態は変わり勿論人も店・社ともに入れ代わる。
今梱包だけ考えてます。重いからやっぱりゆうパックだ。既にある60冊ずつの梱包を端数と一緒に統合します。大きな包装紙で包みなおすより、紙袋梱包が楽かも知れない。三枚位なら備品を消費しても怒られなさそう。
去年の自分より、格段に心身は不調。それでも全力最低速前進。
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2635号Дождь(雨)

2018-01-15 19:09:46 | 作品写真
18時過ぎ、雨は雪に。覚束ない足元やこころ。「金色夜叉」で今月今夜といった一月十二日も過ぎた。大概の小正月女正月も終わりか。旧正月はひと月後。
うつヌケは難しい。よく自覚できる症状は[判断力決断力がない]仕事も素早くない。もたもた考えてしまう。考えながらこんなこと考えたってと思うから猶とろい。
区切りなく(あれはないだろ)などと恨んで何がしか言い返そうか(←我ながらやたら女らしい気がする)⇔どうせ無駄ならいっそ何も言うまいのウダウダ。正に下手な考え休むに似たり。取り繕って出勤するからなんか周囲に迷惑かも知れない。でも土日休んでも治らなかった。
夫がどうの実家がこうの、と愚痴っても口惜しい相手は世界中で僅か数人です。それを嘆くのはどうなんだろう。
今帰路でまた迷ってます。今頃ながら冬靴を買いたい。普段寄れる店は品薄でイマイチ。明日出かける街で買うか、今日途中下車して買うか。今夜の足元が不安だが、明日は更に体調不良かも知れない。そんなこんなでまだボロ靴。
ままよと下りて歩き出せば闇夜。降るも降らぬも、知るも知らぬも。
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2634号Открытка-29(はがきその29)

2018-01-12 20:00:54 | 作品写真
1/4付読売新聞夕刊英語クロスワード解答はがき。

椀椀椀‥「犬の喧嘩」という漢詩(日本人の作品)を昔見た。書名不詳。くだらねー
新年からおめでたくも特に役に立たないわんこ年賀はがき使用。わんわん。解答欄は小さくビデオテープ(‥死語?)のタイトルシールから合成。升目の大きさの付属品三色シールで黒升目部分を埋める。
実は解答欄の白黒はいつも点対象に配置されています。拘らなくてもよいのだが、たいてい似た色を対応する位置に2枚ずつ貼ってしまう。その色と順番だけランダム。今日は三色だから同色が接しないようにしてみようとか。縦横11升目で、稀に11文字の単語を書く。10〜30升目位は黒ですかね。
PCで枠線・解答文字・黒升目を印字してた時期は黒升目は文字通り真っ黒に塗りつぶしてた。
枠線ごと手描きの時は本当に適当で、解答の単語を緩い線の中で単語らしく中心線を揃えるのに誤魔化してた。定規で直線ひけよと怒られそう。まだ応募者が少なかったせいかいい加減な手描き線手書き文字の時期、よく当選してた。黒升目をダーマト〈写真用赤鉛筆〉で塗ったこともある。ボテボテ感あり。勿論気分で通常の色鉛筆やマジックインキ、ごく普通の小学生書写用鉛筆をでシャカシャカとデッサン風に潰したり。このグレースケール風に濃淡をつけて塗るのも結構美しい。アポリネール張りに文字により色を変えるのも遊び。

曲もない出来合いのデザイン賀状。年々やりとりは減る。
当夜大雪、雪女でも歩けばすぐ雪男になりそうなすごい量。ようやく家にたどり着き顔を洗い爪を切った。
食欲がないほど疲れた。洗濯物や未読の新聞が山。うつヌケどころではない過酷な日々でした。幸い土日は休みです。
雪国の受験生、ガンバレ!
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2633号Лёд(氷)

2018-01-08 19:13:16 | 作品写真
角かどの氷洋跳びぬ巨人族

先日来の雪は露出路面から徐々に汚れ、拙宅の牡猫みたい。振袖新成人さんも悪路は難儀だったのでは。知人達がまだ成人の子がいるかな。近い親族にはあまりいない。こないだ七五三でわちゃわちゃだった孫が一番近い。‥いや近くはないわ。
よそのお子さんはあっという間に成人する。それを考えるとまた一年が短い。
実は明日から試しに三連休。有給をつかってみた。土日や年末年始の六連休で気が晴れない、軽いうつ状態の自覚があります。では三連休ならいいのか?それはなんとも。
原因をまともになんとかしようとはしない。できるならそもそもうつにはならない。自覚してからほとんど自発的には何もしてない。それは職場の人々や家族にはどうなんだろう。
一番身近な夫とは没交渉。でもずっと前からで、うつのきっかけにはならない。うつ自覚は先月の厳しい時期の身体の変調で。自分を騙し騙しても体に反撃された様相。何だか自分の体に見限られたような気分です。
家族は「好きにすれば」と言ってくれる。笑顔かどうかはともかく。が、全く自分を好きになれない今何が好きかも曖昧。冬はこれだから嫌い。
雪かきしてくれる家族に感謝すると、雪かきしない自分が嫌い。うつはこれだから厄介だ。
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2632号Открытка-28(はがきその28)

2018-01-05 19:20:00 | 作品写真
12/28付読売新聞夕刊英語クロスワード解答はがき。

この年末年始、夕刊の最後と初回が丁度クロスワード掲載の木曜日。年末のこの回の掲載紙をすぐ失い、ああ締切いつだったかしら。どうも1/2火だったらしい。間に合わせるのに微妙な日にち。大晦日に札幌から出して間に合うのかな。拙宅に1/2配達があったか記憶にない。でもだから新聞社に届かないとはいい切れないし。
そして掲載紙を紛失するくらいだから解いてすぐさっさとはがき書く。通勤鞄に入れる。いつの間にか眠っていること多々になってヤバい。

年末の最後の出勤日だった。そんなに残業したかも記憶にない。今日出勤簿に印を求められ見たのに。表面に解答欄を貼ったら裏面はノーアイデア。菓子の包装紙のイラストを貼った。ちゃんと一日一日をシュークリームを食べるようにかみしめて生きればよいのに。空間を住所氏名などで埋める。

年末の願い事は平穏。TVでUNICEFの広告を目にする度後ろめたさに近いものに触れる。それは似た年齢の子を持つ知己達も同じらしく、このようにUNICEFの痕跡を偶さか見る。
先日観た外国映画の通学に艱難辛苦する子ども達のように、老母は冬しか学校に行けなかった。農繁期の手伝いと子守り。老母の下に弟が三人、上に姉が一人末に妹。姉の伯母は数年前に亡くなり、先日その息子が施設に会いに来てくれたそうです。比較的近くの叔父も。
合わせて六人きょうだいが成人しました。が早世した命もひとりならずあったようです。老父がどこから引き出したのか書付てた。本当は老父自身の祖先をたどろうとしたらしい。祖母方の話をあまり知らないが、やはり老父が十歳かそこらで死別した祖父方は「秋田の湯沢」と聞いた。多分祖母の法事か葬送にそこから参列した方がいた。
そこから先は戸籍台帳が戦災で焼失だか。たどれなかったと聞いた。湯沢の寺に過去帳でもと言いかけて呑み込んだ。誰かの迷惑になりかねない。個人情報もこれだけうるさくなって、そんなこと気にしないほうがよい。
幸か不幸か、俺が支払っている年金保険料は即ち老父母や夫が受け取ってる。無年金の親族もいる。上も下もきりもなし。青いみどりの地球は回っています。
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2631号НовыйГод(新年)

2018-01-04 18:27:21 | 作品写真
年忘れ歳迎えつつ至らぬ身

空白だらけのやっつけ宿題のような御用初め、事務所は矢継ぎ早の電話の海に。六連休でなまり切った脳と身体にバサバサかぶさる降る。
ああ昔テニスさっぱりできないのにテニスコートで延々あらぬ方向に打ち返してた感じに似てる。基本フォームを知らず、打ち返すと反射的にソフトボールのバッティングになってしまう。ラケット両手持ちでライナーやファウルを返し続ける。
そんな日の今日は本社社員さん達の新年会がホテルであり、夕刻早い時間に我々パートも促され退社。もちろんこちらは気楽な不参加。
思いっきり書類作業の途中だが帰ります。次女も本日自宅に戻った筈。また傷心の夫と二人の冬を歩きます。
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2630号Открытка-27(はがきその27)

2017-12-29 20:33:37 | 作品写真
12/21付読売新聞夕刊英語クロスワード解答はがき。

クリスマス便箋からリメイク。まだ今年のぐったりが残っておりクリスマスというよりクリス末期的。正方形に近いオリジナルからリボン柄ボーダー数片切り出して切り貼り。
加齢のせいかたわいないリスのイラストも切り捨てるに忍びない。そんなんでやたら細長い解答欄。わかりにくいが銀色シールも付属品。

もうひとつのイラストも表面に貼付。プレゼントを想像する楽しさプレゼントを考える、選ぶ、(隠して置く)あくまでもサンタが来る楽しさが今遠い。
強いていえば今年ぬいぐるみ30cmを三体贈った。勤務先でクーポン20枚+\1000でゲットのキャンペーン、まだやってます。
犬その1を老父に。今月老母が施設に行き同居の独身五十路息子と二人暮らしに。不仲なのになんとか会話も対話もなく同居してる。老父の話は弟には不愉快らしい。この姉にもわかります。もう犬と話したら?
犬その2は夫に。猫派だが一時期柴犬に憧れてた。「誰が散歩に行くの?」には黙ってたので俺的にアウト。さすがに要らねーよと照れたが「誰かにあげてもいいよ」と無理スマスプレゼント。
白熊はクリスマスがバスデの次女におちゃらけでプレゼント。次女は末っ子だが、独立してからそうそう子ども扱いは厳禁のアラサー。それでも夫が一緒に祝ってケーキを食べたがったので拙宅に来てくれた。(そんなん彼氏に任せとけ)次女がぬいぐるみを好きかどうか微妙だったが、この時期のぬいぐるみの可愛さで押し切った形。
もうクリスマスは各店売場から払拭。今朝は居間のソファで寝てたら夫が「6時半」とアナウンス。「…今日から休み」えっとカレンダーを見る夫。「そりゃ失礼。寝てて下さい」コントかよ!
いつもの土曜、たいてい俺は朝寝・昼寝。スイマセン。今日はやっと賀状宛名書き。昨年の賀状と先日届いた喪中欠礼はがきを見つつ、遠方から。書いたが未投函。明日だ。
ノート型の住所録はもう使わないことに決め、携帯の住所録に入力しつつ賀状グループ形成。わかりにくい夫の親戚や友人をまず入れた。このグループに順次俺の親戚友人知人を入れれば、俺と夫に万一のことがあっても娘達が目安にするでしょう。
もっとミニマムな万一の訃報リストも作ったほうがいいかな。いい折だから、新年に会って別れるまでに知らせよう。
老母が施設に入居したことは大きい。実質的に実家が無くなった。じき五十路の坂の真ん中。夫とは合わせて123歳。夫の母96歳がまだ頭がしっかりしてます。でもこの先老母81歳老父84歳と我々と弟、順番はわかりません。セーフティーネットに無関心な老父はまだ弟を中学生扱い。だから弟も家事一切老父にさせて平気です。もう実家といえど他家の些事、何をかいわんや。
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2629号Снег2(雪その2)

2017-12-28 18:49:11 | 作品写真
冬休み少女ら駅でひそひそ話つきあってるよつきあってないよ

今年は根雪が早く、なかなかぐっすり眠れない。寝不足で御用納め、芯から老けた。食欲もない。
脳が棄てられる魚のはらわたのようなものに感じられる。
特に予定も立たないから、遠い順に賀状でも書く。今日こんなぺたぺた脳で書けるかな。
夫が注連飾りを例年買ってる気がする。何でもいいんです。毎年似たようなもの。橙や伊勢海老には縁がない。
なんだかんだで靴も古靴、髪ボサボサ。大丈夫かな。大晦日また娘達がガキ使観るのをみてるのかな。いや孫や猫どもでわちゃわちゃかも‥。哀れ婿殿はこの年末年始しばらく無休らしい。
夫が孫ぐるみで娘達と老母の施設を訪問しようと言ってくれる。ありがたい。お天気でありますように。活字を楽しまない老母へのお土産はおやつのゼリーや写真集。
先日会った時に夫が「何の本がいい?」と老母に聞いたら「田んぼ」だって。難しい。棚田とかは写真集もある。けどおそらく老母リクエストは「農作業」。あちこち探して里山写真集的な田植え・稲刈・はさ架け作業の写真入りにしました。俺の記憶のように、田植えがすんだ水面の郭公の声が老母にも聞こえるとよい。
先日は迷って持参したプリンをあっと云う間に平らげた老母。本当はまだ糖尿病患者なので、介護の方にことわってから食べさせなければならなかった。
実家と施設はたいへん近いが、今年から実家はやたら寄りにくくなりました。遠い遠い、いつかなくなる。
自分はいつまで娘達の実家でいられるんだろう。あまり自信がない今年が暮れます。
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