らららら~♪恋する50代も後半あと少し

認知症の母と笑って過ごす日々。

メダカの稚魚はデリケート

2017年07月14日 | 日記
メスのメダカ2匹しかいないのに、産卵の時期なんですね。
次々とお腹に卵つけて泳いでるのを発見。
最近ではそんな姿を見つけたら、水草を手で触ってみる。
すると、結構コリコリした感触の卵が見つかる。
別の瓶に移して孵化をさせて、楽しみにしていた。
どんどん生まれて20匹以上はいたはずなのに、残念、全滅してしまいました。
全部大人になったらどうしよう育てられないから、誰かにもらってもらわないとと焦っていましたが、そんな心配はいりませんでした。

酸素が必要なんじゃないかと、水槽の上から水を入れ泡を作ったり。してましたが、これはたいへんまずいことしてたようです。急流がだめなんだそうです。
何度も、あっちの容器こっちの容器と入れ替えていたのもよくありませんでした。
水を替える時ももっと慎重にするべきでした。
水合わせをちゃんとして、急流を作らないように替えないといけませんでした。
日光も必要らしく、家の中で陽の当たらないところに置いていたのもよくなかったみたいです。
水草も光がないと光合成ができず、呼吸だけをすると、酸素を取り入れるばかりなので、メダカが酸欠になると、ネットで書いてあり、びっくり。
新しく用意した水槽に砂を入れたのもまずかったようで、小さい稚魚が砂の隙間に入っていって、でれなくなってしまうのです。砂のある水槽に入れた途端、半分くらいの数に減ってしまいました。

いろいろな失敗をふまえて、今度こそ思いながら、第2弾目の稚魚をそだてています。メダカはどんどん卵を産んでいるので。

今は太陽の光を浴びることができるように窓辺で育てています。でも、あまり温度変化がないように気をつけたりしてます。デリケートな生き物だということを肝にめいじました。

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