好事家の世迷言。

私「りえ」の感性で綴る、調べたがり屋の生存報告。※今は逆転裁判とFate(共に初期)に集中してます。他は勘弁。

ジャンプ(12号)私的雑感。

2017-02-21 | ジャンプ
異性との友情と、恋愛と。

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★覚えた台詞、三番勝負。

1.(頑張れ!! 頑張ることしかできないんだから俺は昔から。
努力は日々の積み重ねだ。少しずつでいい、前に進め!!)
(『鬼滅の刃』)

2.「チャンスは、準備された心に降り立つ」
(『ハイキュー!!』)

3.「たしかに恋に歳は関係ないわ。でもね。
年相応に恥ずかしくない恋愛をしなきゃね」
(『左門くんはサモナー』)


※補記
『歪のアマルガム』連載終了。(全18話)
『デモンズプラン』連載終了。(全12話)

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それでは。また次回。

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『逆転裁判6』プレイ凍結中。

2017-02-20 | 逆転裁判・逆転検事
実は、『逆転裁判6』の我がプレイ、年明けから放置中。
第1話で無音&未読スキップを始め、第3話で暗雲を感じ、
第4話で首を傾げ、第5話の探偵パート2回目で止まり、今に至る。
今の制作陣の感性と、自分のそれが、どうにもこうにも噛み合わない。

・絵空事(ファンタジー)すぎる某王国
「人権剥奪される宗教裁判がまかり通ってるカルト独裁国家が、
(観光客を受け入れるなど)国際的に認められている」という大矛盾。
せめて、一度入国したら帰れない秘境なら、
どんな荒唐無稽にも耐えたが、あの気軽な往復ぶりで台無し。
他にも、ヤクと生きる山岳民族なのに海の生魚を食べてるなど、
整合性が投げ捨てられてるようなレベルで崩壊している。
そもそも「Klein(クライン)」ってドイツ語だし……。

・アイディアの枯渇
「身内を人質に取られて裁判」ネタ。
「裁判2」「検事2」「裁判6」、とうとう三番煎じ。飽きた。

・パートボイス
スキップ出来ない台詞にはボイスが付いていると後で知る。
傍聴人の野次もボイス付きと聞いてから、音声ONする勇気が出ない。
そもそもゲームにボイスは最低限と思ってる私としては、この点は致命傷。

……もし、この路線が続くのなら。
『コナン』のように決別する時が来るかもしれないな……。

それでは。また次回。

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創ってみた。物語のキャラだけ。

2017-02-19 | その他ゲーム
「ソードワールド2.0 ルールブック1」を読んでみた。

日本で最も有名なTRPGのシステムの一つである。
この人生では恐らくやりそびれるだろうジャンルを、
自分なりに近づいてみようと買ってみて。
何となくキャラクターだけ4人作った。

今まで自分が二次創作で関わってきたキャラ達や、
ブログで創った別モード達を、性格のベースにして。
サイコロを幾度も振って能力値を決めていって。
個人的に惹かれたのが、過去に絶えた超文明の末裔である人造人間の種族。
あと、魔法が得意なエルフの女の子は外せない(笑)。

その上で、巻末に載ってたサンプルシナリオに目を通す。
研究者の遺産が隠された屋敷の探検。
自分だったらコレを元にどんな冒険を書くだろうと考える内に気づいた。
このシナリオ、というか、そもそもこの作品自体、
「モンスターを殺さずに事件を解決する」方法が無いような。

敵はどれも殺しにかかってくるのが前提であり、自動的に襲ってくる。
だから殺すしかない。逃げたら解決しない。
やはり、私には無理だ。モチベーションを保てない。
つくづくバトルシーンってのが性に合わないんだな、自分……。

かくて、創ったキャラ達だけが宙ぶらりんに残ったわけで。
……否。
活躍してもらいます。『始まりの魔女』の次辺りに。

それでは。また次回。

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『はじまりの魔女』第8話「初めての魔法」

2017-02-18 | ゲームブック二次創作
執事に案内された左の通路。
突き当たりには、また扉。
耳を澄ますと、生き物の寝息のような音が聞こえる。
扉を開けると、暗い部屋の中には、ゴブリンに似た魔物が眠っていた。
ただ、大きさが尋常じゃない。身の丈が巨人族くらいある。

あたしは忍び足で部屋に入った。
部屋の奥に、扉がある。
よく見ようと、手にするランタンを掲げたら、壁にある鏡がきらりと光った。
その反射した光が、魔物の目元に当たり、魔物は目を覚ますと跳ね起きた。
枕がわりにしていた斧を右手につかみ、続いて左手で青銅の剣を抜いた。

その顔つきを見て、あたしは魔物の正体を知った。
ゴブリンと巨人を合わせて創られる、種の名はガーグ。
今までの衛兵と同じ、バルサスはこうやって部下をどんどん創ってるんだ。
襲いかかってくる敵に対し、あたしは小剣に魔力を注いだ。
心に浮かぶ「ことば」を媒介に、あたしの魔力は解放される。

「《骨抜き》の術よ――!」

あたしの魔力を受け、ガーグの動きは格段に鈍くなった。
これなら普通のゴブリン程度。
あたしは、渾身の力で前へ跳んだ。

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『Fate / stay night レアルタ・ヌア』(PS vita版)プレイ記録4。(その12)

2017-02-17 | Fate / stay night & EXTRA
【第三ルート5周目】

何とか大目に見てもらう イリヤに敗北 BE(26)
道場の書「士郎」「凛」

謝罪を込めて言うコトを聞く(2/6の雪)→……臓硯に斬りかかる BE(27)

セイバーを信じて待つ→爺さんの余裕だった?→……それよりライダー、ごはんは?→
……ライダーと土蔵で会う→……この手に、かける BE(35)

それだけは出来ない→臓硯を許せない→俺たちの負けだ BE(36)

桜を助ける。イリヤを連れ戻す→言峰の提案を断る
アサシンに敗北 BE(37)

言峰の提案に頷く→イリヤを連れ戻す→土蔵の外へ逃げる
セイバーに勝利するも…… BE(38)

投影で抵抗する
セイバーに勝利するも…… BE(38)

いつかの答えを口にする→最後まで戦えるか
セイバーに勝利するも…… BE(38)

最後まで諦めないか
セイバーに勝利するも…… BE(38)

最後まで桜の味方か→セイバーと打ち合う
セイバーに敗北 BE(39)
道場に蒔寺登場 書「ファンディスク希望」「立春」

それでは。また次回。

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