好事家の世迷言。

私「りえ」の感性で綴る、調べたがり屋の生存報告。※コメントの際は利用規約をご一読ください。

漫画版「うみねこのなく頃に」(EP8)雑感。

2016-09-26 | うみねこのなく頃に
今作に限っては、原作(PC版)と異なる部分を単に列挙するわけにもいかない。
物語の基本的な流れは同じでも、世の評判通り別物だ。

・過去EPの殺人トリック
・EP5の不義理=ベアトが敢えてやらない事=戦人を共犯にする
・黄金郷=死
・紗音&嘉音の同一人物論をヱリカが説明
・金蔵の遺体の在処
・日伊兵殺しの主犯は金蔵
・安田紗代の半生
・嘉音を演じる変装
・真里亞にベアトの演技を披露する紗代
・紗代による島の人々への買収
・六軒島爆破直前の戦人と紗代
・八城十八の来歴
・偽書が書かれた経緯

……などなどなど、具体的に描かれている真相の量が桁違い。
どれもPC版の時点で明かしていれば良かっただろう事ばかり。

個人的に得心が行ったのが、海中のシーン。
紗代に突き放された現実の戦人(乱れたベスト姿)と、
紗代と心中した幻想の戦人(上着ありの正装姿)とが
異なる人物として明確に描写されている。
最初からこうだったら、素直に感動できたかもしれない初読当時。

ここまで補完してもらえてるなら、わざわざ私がRewriteする必要ないかなとも思う。
少なくとも、この漫画版の内容をいったん頭から消さないと、独自の文章を書けない。
今はまず、他作品を読む事に集中だ。

それでは。また次回。

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『プロジェクトクロスゾーン2』プレイ記録。(その15)

2016-09-25 | 逆転裁判・逆転検事
第14話「運命の共振」クリア。

着いた電脳世界は、クリスタルのような質感の平地。
通り道を阻む機械を壊して移動範囲を広げながら戦っていく。

レベル調整のため、クリス達・アキラたち・ダンテ達を外して編成。
味方キャラとしては、プロローグで見た『エンドオブエタニティ』の
PMFの三人が加わる。
Yボタンでの必殺技では、カメラが動くこと動くこと。
ちょっと酔いそう(苦笑)。

戦闘はいよいよ楽になってきた。
どんどんゾロゾロと敵陣が増えてくが大丈夫。
アティとキャプテンコマンドーのダブル回復があるなら、
もう何も怖くない。

なので今章では物語性を重く見て、同作品同士を出来るだけ戦わせる。
T-elosにはKOS-MOS達を、ソロには飛竜たちを、
VAVAにはエックス達を、それぞれ向かわせて勝利した。

ところで、買える物のリストに「マーボーカレー」が出てきて笑った。
回復アイテムにグミがある以上、コレは外せないよね。

それでは。また次回。
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『Fate / hollow ataraxia』(PS vita版)プレイ記録。(18周目)

2016-09-24 | Fate / stay night & EXTRA
10/8
・教会でカレンと接触(2回目) カレンの半生
士郎さんの言動ににやにやしてしまいます
・商店街で買物 セイバー、大判焼き→肉まん
ライダー、セイバーに大判焼き、士郎に強精剤
藤ねえが桜のケーキを食べたのが発端
一瞬、PC版のエロシーン表示されてないか?
・何もせず就寝

10/9
・縁側 凛の報告(強制進行)
バゼット登場 左手に手袋
凛、カラクリを看破
・衛宮邸に慎二、初訪問 慎二は珈琲派 弓道の話
慎二は喜多邑茶屋でバイト中→上京の計画
士郎と慎二は5年の付き合い
・何もせず就寝

10/10
・柳洞寺で藤ねえと参詣 零観&一成&葛木
一成の父と、藤ねえの祖父・雷画は友人
・学校の裏山 士郎、ライダーに学校に来る事を勧める
生徒会室で過ごした後、ライダーと一緒に下校
・何もせず就寝

10/11
・城へ移動
・サロンでイリヤに質問をしようとして、忘れる
午後の紅茶
・城で夕食(バーベキュー)の後、物置で就寝 (8周目と同じ)

【バゼット6周目】
アンリの半生
バゼット、左腕消失を視る
アンリの立ち絵、登場
バゼット&アンリ、カレンと接触

それでは。また次回。
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ページを透かして見てみよう。

2016-09-23 | その他ミステリ
『ノックス・マシン』(by法月綸太郎)、読了。
4話収録の短編集。
うち2話は『ノックス・マシン』→『ノックス・マシン2』と連作になっている。

どれもミステリも読み込んでる人向けの作品が並ぶ。

表題の『ノックス~』は、「ノックスの十戒」に
時間移動ネタが絡むという不思議な話。
何故ノックス氏は中国人を特別視していたのか?という問いへの、
独自の答えが出されている。
続編の「2」だと、今度は『華氏451度』のような、書籍の消えゆく未来に、
電脳世界ネタを加えたような話になる。

個人的に印象に残ったのは、『バベルの牢獄』。
『猫の舌に釘をうて』で知った「ブッキッシュ」という言葉が相応しい。
この日本語の文庫本という形式でなければ成立しない理屈が興味深い。
つまりはこの作品、文字組みを変えるなどの改版さえ受け付けないのだ。
読み終わって、ページを明かりに透かした瞬間、背筋が震えました。

それでは。また次回。

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『プロジェクトクロスゾーン2』プレイ記録。(その14)

2016-09-22 | 逆転裁判・逆転検事
第13話「ワルキューレの再臨」クリア。

LEVEL10を超えると、新しい技を覚えるチームが増えてきた。

全員のレベルを揃えるため、レベルの上がってる
デミトリ達と仁たちを外す。
成歩堂はダンテ達と、平八はアキラたちと組ませてみた。

今章は魔界へ戻る。
肉塊で作られた大地とゆートンデモナイ状況で、
助けを求める声を探すため、全員散開し、
各自オブジェを壊していく。

結果、春麗が確保した要救助者は……敵方の奴だった。
我らが名探偵殿が、
「周りが見えないのに、どうして目撃できたんですか?」
と要救助者を疑ってたのは正しかったようだ。
こんな奴だったら、8ターン目ぎりぎりまで放っといた方が良かった。
2周目プレイでは覚えとこう。

その代わりというべきか、味方にはワルキューレが加わる。
平八とワルキューレを入れ替えて、戦闘再開。

勝利後は、車両の「龍亀一號」を取り戻すために電脳世界へ移動する。

それでは。また次回。

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