ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)とグラナダ・ホームズを語る
グラナダ(NHK)版ホームズの鑑賞日記とホームズ役ジェレミー・ブレットに関する情報を発信していきます
 



今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回から第5章「暗雲」に入ります。 先行き不安なタイトルですが、頑張って読み進めていきましょう。 今回は、45ページを中心にワトスン交代話についてです。 --------------------------- 「シャーロック・ホームズの冒険」の撮影の終わりに向かっては、ジェレミーは全体として幸せであったし、満足のいく . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、43ページを中心に「最後の事件」の裏話の続きです。 --------------------------- ベーカー街の居間でのホームズとモリアーティの対決は、グラナダシリーズの中でも名シーンの一つである。役に入り込んだ二人は、緊張感を漂わせ、繊細な演技でそれぞれのキャラクターの個性や感情を表現した。例えば、 . . . 本文を読む

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今日は、本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、42ページを中心に「最後の事件」の裏話です。 --------------------------- (「最後の事件」が特別な作品だという)第二の理由は、いつもはマンチェスターから50マイル近辺のところで撮影していたのに、今回はキャストとスタッフが、ライヘンバッハでのホームズとモリアーティの宿命の対決を撮る為 . . . 本文を読む

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今日は、本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、41ページを中心にご紹介します♪ 「入院患者」「赤髪連盟」あたりの裏話です。 --------------------------- 「入院患者」で、ジェレミーは患者の部屋の捜査シーンに自信を持っていた。ホームズは、関係者のいる前で、台詞なく部屋を調査した。有名なジュールズ・ダッシンの映画の作品に似 . . . 本文を読む

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今日は、「三銃士」の画像の続きをご紹介しようと思います。 前回でダルタニアンと三銃士が一緒に行動することになって、今回から本当の物語スタートという感じです。 大家のボナシューから、行方不明の妻の探索を依頼されるが、恋に落ちちゃったりとフランスっぽい展開です。 若い役なので、情熱的に迫る様子は、とっても魅力的♡ 今回は、立ち回りのシーンよりも、こういうラブシーンも所々にあ . . . 本文を読む

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今日は、ジェレミーの白黒ドラマ「三銃士」の画像をご紹介しますね♪ BBC制作の「三銃士」で、もちろんジェレミーは主役のダルタニアンです。 1966年制作なので、だいたい33歳頃のジェレミーですね。 それにしても、1966年といえば、フルカラーで撮られた「マイ・フェア・レディ」の2年後なのに、まだまだTVでは白黒時代なんですね。 全て見たら4時間ほどかかりますので、とりあえず、1話と2話とご紹介 . . . 本文を読む

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今日も、本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、40ページを中心にご紹介します♪ 「ギリシャ語通訳」「ノーウッドの建築士」あたりの裏話です。 --------------------------- セカンドシリーズのオープニングは、「ぶな屋敷」だった。ルーカッスルに素晴らしい俳優、ジョス・アクランドを迎えた。親しみやすい優しさと残忍さを、交互に演じ分け . . . 本文を読む

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今日は、本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、39ページを中心にご紹介します♪ 「冒険」シリーズ色々のお話しと、経営陣とジェレミーのやり取りです。 --------------------------- 「青い紅玉」は、イギリスでは季節外れの1984年の6月に放映された。パトリック・ゴワースの様々なクリスマス・キャロル音楽は、とても素晴らしく感動的だ . . . 本文を読む

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今日は、本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、38ページを中心にご紹介します♪ 「まだらの紐」と「青い紅玉」についてです。 --------------------------- 一般的に言って「まだらの紐」は、ホームズ物語の中で一番人気のある短編だ。しかし、この話は、科学的に信じられないような推理も含んでいる。蛇を使っての殺人事件なのだが、蛇はミル . . . 本文を読む

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今日は、本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、37ページを中心にご紹介します♪ 「美しき自転車乗り」についてです。 --------------------------- ジェレミーは、このシーンのデビット・バークの演技をとても気に入っている。 「ホームズを知らない地元警察に、僕を紹介する演技が大好きなんだ。僕の前へ立ち、こう言う。『こちらが、シャ . . . 本文を読む

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今日は、絶版だったジェレミーの洋書(というか40ページなのでカタログのような薄さです)が、入手できましたので、その簡単なご紹介をします♪ 先日、「ジェレミー生誕祭 5 」でも、少しご紹介しましたが、 グラナダ・ホームズを紹介する冊子として1987年頃発売されたようです。 ファンの間では、「The Television Sherlock Holmes」が有名な本だと思うのですが、こちらの本も当時の . . . 本文を読む

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新発売って訳では無いんですが、今日はご紹介してなかったジェレミーのCDのご案内です♪ ツイッターで、ホノメさんとことりさんがこのCDの話題をされていて、そこで「え、このCD持っていない!」と即オーダーさせて頂きました~。 ほんと、色んな事に気づかされるツイッター、便利です!そして、有り難うございます! RMさんもブログでも探したら、詳しくご紹介されておりますので、ぜひそちらもご一読を(*^ . . . 本文を読む

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今日は、ゲッティイメージズから素敵ジェレミー画像をまたご紹介します♪ 今回は、格好良くお仕事しているジェレミーがメインです♪ ゲッティでのイメージはこちら この写真は、一番最初に見た時は、本当に溢れんばかりのジェレミーの魅力にぼーっとしてしまいました(≧∇≦) 優しい微笑みの中に、少しの勝ち気さ・やんちゃさみたいな強い意思も感じられて。 ホームズっぽいんですけど、現代のスーツを着ているジ . . . 本文を読む

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ゲッティイメージズのリンクはこちら 「僕は、想像力を駆使して、ホームズを形成するものについて考えてみた。そして、彼の性格を掴むために、ホームズの子供の頃の深い淵を埋め、人生を想像した。」 “I crawled into every corner of my imagination to find out what made Holmes. I have this whole history . . . 本文を読む

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「僕は、シェークスピア俳優になりたいと熱望していて、ナショナル・シアターでオリビエ卿のもと修行を積んでいた。もし、僕の演技で賞賛すべき点があるのなら、それは彼のお陰だ。」 “I had aspired to be a Shakespearean actor, serving my apprenticeship under the wing of Lord Olivier at the Nat . . . 本文を読む

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