ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)とグラナダ・ホームズを語る
グラナダ(NHK)版ホームズの鑑賞日記とホームズ役ジェレミー・ブレットに関する情報を発信していきます
 



先日、「オードリー・ヘプバーンといつも2人で」のみつおさんから素敵なジェレミー関連冊子を教えて頂きました♪
それが、早速届きましたので、皆様にもご紹介しようと思います。

これは、ジェレミーの初大作出演映画「戦争と平和」の特集号です。
出版社は雄鶏社で、定価は100円となっています。
当時は、このお値段だったんですね。
ちなみには私は、ネットの映画パンフショップから1200円で購入しました。
もちろん中古でしたが、非常に綺麗な保存状態の本で大満足です。

72ページの冊子には沢山の写真と細かな映画の解説が載っています。
私は、「戦争と平和」は、ジェレミーのシーンだけ見たら、あとは、さーっと早送りしてしまうので、
結構この解説に「ふむふむ」と納得しながら読ませてもらいました(笑)
この時代のカラー写真って、あとで色を塗った物で配色とかかなりずれているのですが、
でもまたこの時代ならではのオールド感が私は好きです♪

「マイ・フェア・レディ」は、復刻パンフを持っていたのですが、
「戦争と平和」は、持ってなかったので、この特集号を入手できて良かったですー♪


では、早速、ジェレミー写真をご紹介しまーす。




オードリーとジェレミー、そしてジェレミーの恋人役のソニヤ。
この物語の中でオードリーとジェレミーは兄弟です。

この映画では、あまり見れないジェレミーの軍服姿が♪
王子様のようで、本当に魅力的です









こちらが、その恋人役のソニヤ。











ぶっちゃけ、この映画で美形の男子はジェレミーだけです(笑)
人物紹介のページがあるのですが、ジェレミーとオードリーの美貌が際だって光ってます

ほんとに惚れ惚れするような端正なお顔です♪











恋人とソリの中で。

ジェレミーって横顔も、鼻が通っていて、美しいですよね。
横顔になったときの耳の上の「くりん」とした髪の毛がまたキュート。
そして目を閉じたときのまつげの美しさ











戦場から帰ってきて、妹のオードリーを抱きしめて。

この写真だと分かりにくいのですが、私はジェレミーの後ろ足に注目しちゃいました。
ヒップから膝にかけて、すごーくプローポーションよく、鍛えているなーというのが分かります。
そう、ジェレミーってホームズなんかではすごく痩せてみえますが、
実は筋肉もしっかりついていて、それもまた魅力的なんです。










最後は、こちらの見開きで締めますね。

本当に若々しく、軍服ジェレミー素敵でしたねー♪
「戦争と平和」で使われていた軍服は、私のイメージする王子様ルックに似ていて、激しく好きでした!!
「マイ・フェア・レディ」ぐらいのジェレミーが、こういう服着ていてもすごい魅力的だったでしょうね。
ううむ、妄想が広がりますー。




さて、今回みつおさんには素敵な情報を教えて頂き、有り難うございました!
みつおさんのサイトでは、こちらにこの特集号の紹介があります。


次の更新は、今週木曜日ですので♪
みなさん、お盆休みをお楽しみ下さいー。


りえ(rie_002.goo.jp)

コメント ( 23 ) | Trackback ( 1 )


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コメント
 
 
 
ありがとうございます! (みつお)
2007-08-12 22:40:59
りえさん、僕のブログを紹介してくださって本当にありがとうございます!m(_ _)m

ジェレミー11点のうち、見事この6点がここで採用になったんですね。(^^

1点目はなんか正直“らしくない”ジェレミーだと思ってます。ごく普通の“外人さん”って感じ。
2点目はいかにも!のジェレミーなんですが、写真写りはもひとつ?って感じです。
3点目は…これ、裏焼き状態になってませんか?おっとこ前!なジェレミーなんですが、かなりおぼこい。ジャニ系の美少年ですよね。
4点目はこれまた超イケメンなジェレミーなんですが、こっちは完全に青年。この落差が凄いですねー!
5点目で目が行くのは、やっぱりプリッとしたお尻でしょうか(笑)。
6点目はこれまた普通の外人さんになってますが…。

確かに「戦争と平和」、設定は“男前”という人はいっぱい存在するんですが、実際にその設定に負けてないのはジェレミーだけですよね。

そういえば、メル・ファラーの演じたアンドレイ、「マイ・フェア・レディ」の時期のジェレミーだったらきっとピッタリ!ですよね。
ええい!こうなったら、アナトールもドロコフもジェレミーでどうでしょう(笑)??
 
 
 
すみません (みつお)
2007-08-13 00:37:20
急遽、僕の方のブログでもりえさんのブログへのリンクを追記しました。もし不都合があれば変更しますので、またご連絡お願いします。m(_ _;)m
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-08-16 00:18:22
お返事遅れまして、すいませんでした。(夏風邪っておりました・・・)

うちのブログのことも、記事にして頂いて、有り難うございました
もちろん、喜んでみつおさんの記事を拝見しました♪

そして、写真にもコメントをつけてくださって有り難うございます。
三つ目、確かに裏焼きでした。フォトショップでスキャンしていたときに、何か操作を間違ってしまったんですね。
近日中に、直しておきます。
それにしても、よくお分かりになりましたね!
さすが、みつおさん。凄いです!
そして4点目は、男性でもそこに視点がいくんですね。嬉しいです(笑)

>設定は“男前”という人はいっぱい存在するんですが、実際にその設定に負けてないのはジェレミーだけですよね

そうなんですよ、率直に言わせてもらうと、男性の中で一番の美形がジェレミーですよね。
この中では、オードリーとジェレミーの綺麗さが群を抜いていると思うのですが、
その二人が兄妹役なんて、素敵な設定だと思います。

>そういえば、メル・ファラーの演じたアンドレイ、「マイ・フェア・レディ」の時期のジェレミーだったらきっとピッタリ!ですよね。
ええい!こうなったら、アナトールもドロコフもジェレミーでどうでしょう(笑)??

私としては、何一つ異存はありません!!(笑)

私もオードリー好きですので、またブログにお邪魔させて頂きますねー

 
 
 
こんばんは (チロ)
2007-08-17 00:11:45
 お盆の帰省のドタバタが終わって、やっとゆっくり、りえさんのHPを見たら、「戦争と平和」の冊子について書いてくださってたのですね!
素敵ですねー、ジェレミー。
私は「マイ・フェア・レディ」も好きですが、「戦争と平和」の方が、より好きです。
 いつか りえさんが‘「マイ・フェア・レディ」のジェレミーは美しすぎて、額に飾って置きたい‘と書いてらっしゃったと思うのですが、ホントまぶし過ぎて、見られない(大げさ?)・・・です。
「戦争と平和」はもちろんジェレミーも好きですが、オードリーとメル・ファラーがダンスを踊っているところが特に好きです。DVDを見るたびに、毎回うっとりしてしまいます。
 DVDついでですが、「The Good ~」、リージョンを心配していましたが、PCで見たら全く問題ありませんでした!私は本を読んでから見たので、まだ分かりやすかったです。ジェレミーの奥さん役の方が、身体つきのわりに、すごくウエストが細いなーと。どこを見てるんだか。 



 
 
 
Unknown (みつお)
2007-08-17 16:10:41
いえいえ、りえさん、裏焼きがわかったのはここのところこの本を 何度も見直していたからですよ~。
特にジェレミー中心で見てましたからねー。本当に11点だったか、何度も何度も数えなおしたり(笑)。

5枚目の画像はオードリーじゃなくジェレミーを見るとなると、お尻しかわからないです(爆)。

「戦争と平和」の女性陣も、オードリー以外は設定の割にあんまり美人だと思えない人が多いです。ニコライの恋人のソニアはまあ美人ですけど、ヘレーネ役の人なんかはもう暑苦しくって(笑)。

ちなみに、オードリー作品でジェレミーにやってもらったら結構合いそう!って思うのが色々ありました。

「ローマの休日」…これはグレゴリー・ペックの役が、30半ばのジェレミーだったらかなり合ってるんじゃないでしょうか。

「パリの恋人」…これもフレッド・アステアの役、ジェレミーがアステアほど歌って踊れると仮定したら、役の年齢を引き下げて、「マイ・フェア・レディ」の頃のジェレミーならピッタリ!ですよね。

「昼下りの情事」…これも30半ば~40才くらいのジェレミーならケーリー・グラントよりもプレイボーイという設定もピタッとくるのでは?

「緑の館」…これはちょっと違うかも…。“革命家”という最初の設定がお坊ちゃまジェレミーには不向きかな?

「尼僧物語」…これは40くらいのジェレミーにフォルチュナティ医師の役をやってもらえばこれまたピッタリ!もともと二枚目のジェラール・フィリップが候補だったそうですし。

「許されざる者」…一見ジェレミーの出番はないんですが、原作での次男は映画と違ってめっちゃカッコいい役(役の上でも顔の問題でも)なんです!同じオードリーファンの人とも、“次男がいい!”って言い合ってましたし。原作どおりなら、命を捨てて家族を救おうとする次男にジェレミーがふさわしいです!

「ティファニーで朝食を」…これ、微妙ですけど、「マイ・フェア・レディ」の頃のジェレミーって有閑マダムのツバメって役は出来ますか?

「噂の二人」…これはジェームス・ガーナーが大根扱いなので、ジェレミーの方がずっと上手に演じられそうだし(笑)。

「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」…これはちょっとジェレミーとは違うかな?ピーター・オトゥールの飄々とした感じ、アルバート・フィニーのすねたガキ大将みたいな感じがちょっとジェレミーの持ち味と違うので…。
でも「いつも2人で」の6回の旅をいろんな年齢のジェレミーで演じてもらうとそれはそれで面白そうですね!出会った頃は「戦争と平和」の頃のジェレミー、2回目と3回目の頃は25歳くらいのジェレミー(「ドリアン・グレイの肖像」の舞台の頃ですか?)、4回目と5回目は「マイ・フェア・レディ」の頃のジェレミー、6回目の現在は35才くらいのジェレミー、って感じならかなりイケル!

「暗くなるまで待って」…主人公スージーに同情的な悪者の1人、リチャード・クレンナの役はジェレミーに置き換えてもいけそうです。

「華麗なる相続人」「ニューヨークの恋人たち」…どちらも僕にとっては“?”な相手役、ベン・ギャザラの役が、40半ばのジェレミーならぐっと共感できそう。

随分長くなってしまいました。(^^;;;
結構空想すると面白かったもので…。
 
 
 
>チロさんへ (りえ)
2007-08-18 23:04:06
こんにちはー、コメント有り難うございます♪

チロさんは、「マイ・フェア・レディ」より「戦争と平和」派なんですね!(珍しいかもしれません)
でも、分かります、「眩しすぎて、見られない」という表現。
若い頃のジェレミーは、芸術作品と見まごう程の、美貌ですから。
もちろん、30代近くなっても、それはそれで色々表情が出てきて、
俳優としてはキャリアアップしてきているし、人間的魅力にも溢れてきています。
しかし20歳前後の初々しい美しさ、何も刻まれていないからこその純粋な美しさは際だっていると思います。
本当にジェレミーって若いときは、若いときで綺麗ですし、
おじさまになってからも、また素敵で。
一生を通じて、こんなに愛すべき男性ってそうはいませんよね♪

「Good solider」はご覧になれたのですね!良かったです。
ジェレミーの奥さん役の方のウエストまでは、チェックしてなかったです(笑)
しかし、原作を先に読まれたんですね!
あの原作を先に読めるなんて、チロさん強者です!!
私は、映像見てからじゃないと、とても読む気になれなかったです。
でも貴族社会の懐事情が垣間見れて、じっくり読めば結構楽しかったですね。
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-08-20 22:31:49
お返事遅れまして、すいません。
それに実家に滞在中で、裏焼きも直せていません

でも、教えてくださるために、何度も数えなおして頂いたのでしょうか。
お手数おかけしました。
しかし、おかげで、素敵なジェレミーグッツに出会うことができて、幸せに思っています

さて、今回はオードリーの出演映画の中で、ジェレミーに似合う役を見つけてくださり、ありがとうございました♪
オードリーは、ジェレミーと同世代ですし、色々置き換えられそうな役もありますよねー。
こんなジェレミーも見たかった!など。
想像を膨らませて、色々楽しく拝見しました。素敵なイメージをありがとうございます♪

「ローマの休日」は、本当にそうですよね、30代のジェレミーなら演じられたと思います。
20代では女性らしい線の細い役で、上流階級が似合っていたと思うのですが、
30代はジェレミーも役が広がり、役も広がりましたので、似合ったんじゃないかと思います♪
新聞記者ジェレミー、スペイン階段のシーンとかスクーターとか見たいですねー。

「パリの恋人」では、ジェレミーは歌えていたと思います。
「マイ・フェア・レディ」では、ジェレミーは吹き返られていますが、実は当時も歌えたと思います。
ほかの作品で歌っているのもありますし、「メリー・ウィドウ」のCDにも出演しています。
かなり歌も上手で、表現力が豊かなのです。
年齢の問題さえクリアーできれば、アステア役も無理ではないと思います。
ちなみに踊りも、舞台で色々とキャリア積んでいますので、40代ぐらいのジェレミーでしたら素敵な演技が見れたかもしれません。

「昼下がりの情事」は、私も好きですねー。
40代のジェレミーなら「レベッカ」でオリビエよりうまいと言われ、
「ドラキュラ」で多くのアメリカ女性を翻弄させたジェレミーですので、プレイボーイ役もぴったりです!
ああ、見たかったなぁ、ああいうジェレミーも。

「緑の館」は、見ていないのですが、革命家ですか。
30代後半ぐらいなら、キャリア的に見て大丈夫かと思います。

「尼僧物語」、見たはずですが、その役が思い出せない・・
でもジェラール・フィリップは、大好きですね。
彼は成り上がりの役が多いかと思いますが、それはジェレミーには似合っていないかもしれませんが、
見た目は似ていると思いますから、いけるはず!

「許されざる者」も見てないですが、家族思いの役ならば、誠実なジェレミーの生来のイメージを生かせそうです。

「ティファニーで朝食を」、オードリーのムーン・リバーの歌声が魅力的ですよね。
ツバメ役もできると思いますが、でもそれを見たいかといわれれば、微妙な気も

「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」。
あー、どっちも良い映画ですね♪
どちらもいけると思いますが、私的には「おしゃれ泥棒」に出てほしいですね。
結構重い作品に出演していることが多いので、
こういうパリを舞台としたおしゃれで、楽しいコメディー映画に出てほしかったですねー。
ジェレミーは何を着ても似合うお洒落さんなので、ぜひパリのジェレミーを見たかったです。

「いつも2人で」も、普通に上手に演じられそうです。
悲しいですが、初めての離婚経験も多少演技に入れられそうですし
そうそう、ジェレミーってかなり実年齢より若い外見でして、「ドリアン・グレイ」の頃も30ぐらいだったと思います。
ホームズが放映された頃も、48歳ぐらいでしたから。
しかし、結婚してから見てないですので、旅行をした年齢とかを詳しく覚えてなくて残念です。
高めのホテルに泊まって、朝食を頼めないから買出しに行っていたエピソードなんかは、かわいくて覚えてるんですが・・

「暗くなるまで待って」は、良いサスペンスですよねー。
現実的にこんなことあり得そうもないんですが、見事に映画になると吸い込まれそうなスリリングな展開でした。
意外と悪人も演じれちゃうんですよね、ジェレミー。
だから最後までやり合う彼でも演じられると思います。
でも私としては、誠実で良いジェレミーを見たいかも

私がコメントできるのは、以上の映画だけです。
ああ、素敵な妄想をさせていただきました、ありがとうございます♪
いつも映画を見たら、「ジェレミーだったらこの役かなー」など想像しながら、見る事が多いのです。
だから、今回とっても楽しかったです

 
 
 
そうなんですーっ! (みつお)
2007-08-25 03:36:00
ジェレミーに合いそうな作品、考え直してみると多そうですよね!

あ、何度も数えなおしたのは本当ですが、たいしたお手数でもないですよ。(^^
もし少なく言ってしまったら、入手後にりえさんが嬉しいでしょうけど、万が一多く言ってしまってたらがっかり度は大きいので、慎重に数えなおしただけなんです。(^^;

「ローマの休日」は若い上品な女の子が道端に寝ていても悪さを何にもしない、という絶対条件があるので、そういう紳士的態度はジェレミーにもぴったりだと思ったんです。

「パリの恋人」のフレッド・アステアの役は、リチャード・アベドンがモデルなので、当時のアベドンなら若かったはず!なので、「マイ・フェア・レディ」の頃の若くて軽快なジェレミーでいいんじゃないでしょうか。オードリーとのバランスもとれますし。(^^;

「緑の館」は世間的には大愚作なので、もしこれにまだ評価の定まっていないジェレミーが出ると、キャリアをつぶしたかもしれません。(^^;;;

「尼僧物語」の役は大きくはないのですが、コンゴでのシスター・ルークに大きな影響を与える役です。
原作では多少荒くれっぽい設定なのですが、映画では抑えられているので中年期のジェレミーには向いてると思いました。

「許されざる者」は原作から大きく改変された映画からジェレミーを想像するのは全く無理です(笑)。あくまでも原作での次男、ということで。

「ティファニーで朝食を」は演じるなら「マイ・フェア・レディ」時期のジェレミーですよね!ジェレミーほどの美男だと、ツバメという設定も納得です(笑)。

「おしゃれ泥棒」、そうですかー、合います?よくはわからないのですが、ジェレミーって、軽く演じることもできたんですか?(あの…無礼な意味合いはありません。単にさらっと流すジェレミーを知らないので…。(^^;;;)

「いつも2人で」は12年間に渡る6回の旅の物語で、マークの役は21~33くらいの設定です。オードリーは37才で18~30才のジョアンナを演じてますが、マークが21才の設定の時に「戦争と平和」のジェレミーを持ってくると、18才のはずのオードリーは、お姉さんか、ヘタするとお母さんに見えてしまうかもしれない危険性をはらんでますよね。(^^;;;
やっぱり無難に30くらいのジェレミーで統一して出てもらった方がいいでしょうか…(汗)。

ジェレミーって、全体に“いいひと”といいうのがオーラで放たれてますので、「暗くなるまで待って」で最後まで残るロートの役はちょっと苦しい気もするんですが…。

“もしジェレミーだったら”という架空の設定のお話だったはずなんですが、思いもよらないりえさんのオードリー作品の感想までいただけて、なんだか得した気分でした!(^-^
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-08-30 00:46:14
こんにちはー。また色々とお話が膨らみ、楽しく拝見しました。有り難うございます♪

「ローマの休日」は、確かにそういう紳士的条件なら、ジェレミーにはうってつけです!
ジェレミーは自分でも言っていましたが、自分が恋人を見つけに行くというよりは、見つけてもらうタイプそうで、
(確かにあの容姿ですので、常に女性から狙われていたと思います。笑)
同じ部屋で女性が寝ていても、紳士的態度だと思います。

「パリの恋人」は、そうですね、30歳前後の「マイ・フェア・レディ」の頃のジェレミーならぴったりだと思います♪

「尼僧物語」は、教えていただいたのですが、すいません、やっぱり思い出せませんー

「おしゃれ泥棒」は、このラインナップの中で一番私がジェレミーに演じて欲しい役なんです!
シェークスピア俳優としてのキャリアを積んでいたので、割と堅い役が多く、作品もシリアスな感じが多いのですが、
でも軽い役も全然大丈夫なのです。
晩年、現代劇で、イギリスの没落貴族の役をやっていたんですが(しかもちょい悪系の)
女の子好きの軽いおじさまを見事に演じていました。(もちろん貴族の役ですから気高い感じはするのですが)
ですので、これは一番見てみたいジェレミーであります♪

「ティファニーで朝食を」は、確かに「マイ・フェア・レディ」の頃のジェレミーだと容姿ではハマリそうかも。
年下の可愛いジェレミーは、おばさま受けしそうです!(笑)
でも、ジェレミーってそこまでの「ハングリー」的な雰囲気が出せるかは、考えるところでしょうか。
フレディみたいな貴族のぼんぼんの気弱タイプは、ぴったりでも、
今は貧乏してツバメになっていても、今に成功してやる、みたいな感じは生来ないので・・

やはり、ジェレミーって全体に「いい人」オーラが漂っているんですねー。嬉しいです♪
(もちろん、性格的にも素晴らしい人でしたが)
ジェレミーのキャリアからいって、極悪人から軽い役まで何でも演じられると思うのですが、
でもファンが見たいのは、やはり正義感があって、紳士的で、真っ直ぐ生きてる役だと思います。
だからホームズは、本当にファンが見たいジェレミーなのかもしれません。

オードリーは私も一番好きな女優さんなので、注目してみてますよー♪
でも、どのオードリーが好きかと言われたら、
映画をしている時じゃなくて、ユニセフ活動時代の、子供に囲まれている彼女が一番輝いていて好きです。
私はオードリーの自伝とかあまり詳しく読んでいませんが、
映画に出ていた時代は、美しいですが、どこか心に影があって寂しげな印象を受けていました。
でも、ユニセフの活動をしていた彼女は、心から満足感を得ていて、一点の曇りも無いようです。
本当に、まるで天使のようなのです。(晩年出演された航空事故の映画で、そんな役がありましたが)
晩年の彼女は、若いときの容姿の綺麗さではなく、心から、体全体からあふれ出る優しさと慈愛のオーラが魅力的で、私はいつも感動させられます。
ああいう風に年を重ねたいと常々思っております

またサイトをのぞかせて頂きますねー♪
 
 
 
晩年 (みつお)
2007-09-01 15:03:32
「パリの恋人」のジェレミー…「マイ・フェア・レディ」のジェレミーは踊るというより演技して歌ってるという感じだったので、踊り狂うジェレミーが面白そうですよね!

「おしゃれ泥棒」、最初はジェレミー向きでない作品だと思ってましたが、りえさんの文章を読んでいて軽い(素っ頓狂な)演技をするジェレミーって面白いかも!って思いました!ブーメランを放り投げて返ってくるのを捕まえるジェレミーのひょうきんな顔とかも面白そうですよね~。

「ティファニーで朝食を」だとジョージ・ペパードとは全く違うポールが出来そうですね。きっと自分がツバメでいることに何の疑問も抱かなかったジェレミーが、ホリー・オードリーを見ているうちに自分もいつしか今のままではいけない!という自己を見つめなおして発奮するというお話になりそうです。

ホームズ・ジェレミーは何才から始まったんでしょうか?ホームズ物のいくつかが製作されないでジェレミーが亡くなったそうなので、りえさん的には何才からジェレミーにホームズを演じて欲しかったですか?

晩年のオードリー、本当にステキだと思ってます。たまに晩年のオードリーのことを「老醜」だと書く人がいますが、僕は全然そんなこと思いません。
本当に目が穏やかで、綺麗だな~って思ってますよ。(^-^
でも、さすがに最後に行ったソマリアでのオードリーはあまりに悲惨な現状に顔も目も苦悩しているのがわかります。オードリーほどの人でも無力感にさいなまれていたんだと思います。それでますます病気を悪化させたような気も…。

確かに晩年の慈愛のオーラは凄かったですよね。僕はオードリーファンになってからオードリーが生前の間はずっと結婚したいと思ってました(笑)。オードリーの方がずっと年上とか関係なかったんです。
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-09-05 01:37:59
引き続き、長文のコメントを有り難うございました

「パリの恋人」・・・・踊り狂うジェレミーですか♪ 抜群の運動神経(意外と脱ぐと筋肉質なんですよ)と、素晴らしいスタイルを発揮した映画になりそうですね。

「おしゃれ泥棒」・・・そうなんですよー、いつもの重厚なイメージとかけ離れていて、陽気でひょうきんな役のジェレミーも素敵だと思うんですよ。

ホームズは、1984年の春から放送されてますので、49歳ぐらいから撮影が始まったと思います。
私は40代初めから制作が始まっていれば、全話完結したのではないかと考えています。
ドイルの原作には学生時代のホームズが描かれている話があるのですが、
40代初めのジェレミーでしたら、難なく学生時代も演じられる若さは持ってましたので、残念です。

みつおさんも、やはり晩年のオードリーもお好きなんですね♪
仰るように、全体的に穏やかで優しさに包まれている感じですよね。
あの慈愛オーラが私には、天使に見えます。
神々しいと表現しても、当てはまると思ってます。

それにしても、晩年のオードリーを老醜だなんて、ばかばかしいにも程がありますよね。
ごくたまーに、批難している人も見ますが、本当に腹立たしいです。
あの内面からの美しさが分からないとは、何を見ているのだろうと不思議ですらあります。

やっぱり、みつおさんもオードリーと結婚したかったんですね。
ええ、私もそういうお気持ちでしたら、分かりすぎるほど分かります(笑)
私も、もしジェレミーが今でも生きていたら、結婚してません。
って何を望んでいるのかしら、私ったら
 
 
 
Unknown (みつお)
2007-09-09 02:32:06
俳優さんって、大体において体を鍛えてそうなので、きっとジェレミーもそうなんだろうなーとは思います。

ホームズは49才からですかー。かえすがえすも最高のホームズ役者のジェレミーで全作撮れなかったのはもったいないですよね。
原作のファンもジェレミー=ホームズに納得するなんて、本当に何世紀に1度あるかないかのミラクルだったんでしょうね。

原作のホームズが何才の設定から始まるのかがわからないんですが、いっそのこと30代後半からホームズを演じてくれていたら、コナン・ドイルの原作はもとより、他の作者のホームズ物(いわゆる贋作)も演じていたかもしれませんね。

僕はジョン・ディクスン・カーという推理作家も好きなんですが、コナン・ドイルの息子のエイドリアン・ドイルとの合作でコナン・ドイルの本で言及されながら書かれなかった事件を創作したものがあるんですが、それも演じてくれてたかもしれませんね。(^-^
きっとジェレミーが演じればハクもついたでしょうに…。

晩年のオードリーというのは僕の中ではごく自然で、もうファンになった時からオードリーは40代後半でしたから違和感全くなしなんです。(^^;
なので若い頃だけほめそやす人が嫌で嫌で(笑)。
きっとそういう風に言う人も一緒に老けているはずなのに、なんちゅうことを言うんやろ!って思ってました。
オードリーを老醜と言う=自分も老醜と言っていることとおんなじやん!みたいな。

若さの美しさは誰しも無くなるものなので、その若さが消えたときにどう輝くか、という部分でオードリーは理想を体現した人だと思ってます。特に自分と引き比べると…。(^^;;;
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-09-12 23:39:48
また、長文コメントを有り難うございます。楽しませて頂きましたー♪
なのに、またしてもお返事遅れまして、すいませんー

>本当に何世紀に1度あるかないかのミラクルだったんでしょうね

まさに、そうだったのだと思います。
ここまで知名度が上がると、ホームズという名前が一人歩きしてしまって、
なかなか原作を深く理解した監督がいなかったのです。
それに、原作の挿絵ぴったりのホームズ役者もジェレミーほどぴったりな俳優はいませんでした。
本当にグラナダ・ホームズは「ミラクル」だったのですねー。
これから先も、ジェレミー・ホームズを超えるホームズは出ないだろうなと私は思っています。

エイドリアン・ドイルもホームズを書いてたんですね。
贋作は本当に多くて、なかなか把握しきれませんー。
若いときからジェレミーがホームズを始めていれば、もしかしたら原作を完結した後、
こういった作品も楽しみとして出てくれたかもしれませんねー。
(でも、原作だけがすべてだから、とか他の役もしたいと言って、断るかもしれませんが

そうそう、オードリーは、若いときは良かった、なーんて非常識なこという人いますよね。
若いときのイメージのままでいたかったから、おおやけの場に出てこないで欲しい、なんて意見も時々聞きます。
本当に怒り心頭ですよね。
オードリーは生きている天使だったと思います。若い頃より、年を取ってからの方が、それは顕著ですよ。
仰るとおり、努力して、ああいう風に年を重ねていきたいですね

これを書いてると、またオードリーを見たくなっちゃいますね。
久しぶりにツタヤディスカスで、「おしゃれ泥棒」とか見ちゃおうかな♪


 
 
 
Unknown (みつお)
2007-09-13 19:33:33
りえさんのブログで、過去にジェレミーがワトスンを演じてたことがわかりましたが、明らかにジェレミーの方がホームズ顔ってのが誰も気付かなかったんでしょうかね。(^^;

でもイギリスのテレビシリーズはホント凄いですね!ポアロでもミス・マープルでも、そしてこの一番難しそうなホームズでもピッタリの役者を見つけてくるなんて!
本当にジェレミーはファンから見てもホームズそのものだったんですね。

贋作のは、もし原作全てを消化してたら、ジェレミー=ホームズとはお別れしたくない!ってファンは言いそうですよね(僕もファンならハイこれで終わり!ってイヤだし)。
最初は出演に渋ってても、“ファンが喜んでくれるなら”ってジェントルマンのジェレミーなら出てくれそうで、またまた復活したジェレミー=ホームズにファンは感涙にむせる、ということになってたでしょうね~。

オードリーは、最近のなんでもかんでも「ローマの休日」という風潮は実は僕は大嫌いなんです。
そのせいで、出版社や映画の配給会社や映画館も「ローマの休日」でないと客が来ないと思ってるようです。

80年代後半は次々とほとんどの作品がリバイバルしたんですが、ここ最近では03年に「ローマの休日」がリバイバルしたあと他作品が続かなかったです。
若いオードリーや「ローマの休日」だけ持ち上げることは、実際はオードリーをどんどん小さくしている、と僕は思ってます。
もっとまんべんなくオードリーを見て・好きでいて欲しいんですよね。
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-09-16 23:49:11
またしても、お返事遅れてしまいました。すいませんー。

そうなんです、ジェレミーは過去にワトスンを演じたことがあるんです。
性格的には、社交的で明るいジェレミーですから、ワトスン役が適任だと思われたんでしょうね。
それに、ジェレミーって演じる役で180度雰囲気が変わりますから、
案外、お似合いのワトスンだったんじゃないかと思っています。

イギリスのドラマは、シェークスピアの国ですので、やはり演劇の厚みが違うのかな、と思っております。
こう言っては、かなり辛口なんですが、
日本のドラマなんて大半が、素人でも書けそうな脚本をもとに、
お遊戯レベルの演技力で作ったものだと思います。
それを考えると、本当にイギリスのはレベルが高い作品が多いと思います。

一度、グラナダTVがなんかの記念で特別にミステリーだけを寄せ集めて作ったドラマがあるのですが、
その中で、ホームズ・シリーズも贋作みたいな感じで作られたことがあるんです。
もちろん、ほんの少しですが、ジェレミーとハードウィック氏が原作以外をもとにした脚本で出演されています。
本当に、もしジェレミーの体調が良ければ、シリーズ完結とそういった遊び心溢れるホームズに会えたかもしれません。

>もっとまんべんなくオードリーを見て・好きでいて欲しいんですよね。

すごい、このお気持ち分かります!!
私もジェレミーの評価に対して、同じ事を思っています。
「ジェレミーは、ホームズだけじゃないの。もっとジェレミー自身や他の役も見て欲しい」と。

きっと、だからこそ、みつおさんはブログで色々なオードリーを発信されているのではないでしょうか。
私も、ホームズ以外のジェレミーや、彼の人生について考えたり、知って欲しくて、このブログをしている面もあります。
これからも、みつおさんはオードリーで、私はジェレミーで、
お互い、布教活動に頑張っていきましょうね
 
 
 
Unknown (みつお)
2007-09-17 23:56:05
贋作ホームズ、ありましたかーっ!
特別出演でもファンにとったら嬉しいですよね!
でもやっぱりホームズが全部撮れなかったのはファンには残念でしかたないでしょうねー。

イギリス…忘れてました。そうですね、演劇の都市でしたね!
ローレンス・オリビエとヴィヴィアン・リーも英国だったのをケロッと失念していました。(^^;
確かに演劇では世界をリードする英国でしたよね!

ジェレミーは僕にとってはまずフレディ、次がニコライ・ロストフ、そしてホームズなんですが、たしかにファンはホームズだけでそれ以外が忘れ去られたらイヤですよね!

僕も「ローマの休日」だけのオードリーで、それ以外がなくなってしまうのはとてもイヤです。でも今の日本の流れはそれにどんどんどんどん進んでるみたいで…ひとりでむなしい抵抗しているのかもしれません。(^^;
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-09-21 23:35:26
そうなんですよ♪ 
実は、ハードウィック氏も出演した贋作ホームズが、グラナダによって制作されていたのです。
でも、こういう素晴らしい特典映像は、DVDのボックスとかには入ってないのです・・。
海外のオークションなどで落とさないと、手に入らない映像なんですよー。

今や、すっかりシェークスピアも古典劇ですが、イギリスは演劇の国ですものー
オリビエも、ジェレミーの師というような存在ですし。
やはりシェークスピアがある国は違いますよね。

オードリーは、そんなに「ローマの休日」だけになってるんですね。
私の中では、オードリーのすべての出演作品と人生が、オードリーなんですが・・・。
大ファンのみつおさんがそう仰るのですから、きっと流れはそうなってるんですね。
でも、確かにそれは許せないことですよね。
私たちファンにとったら、全作品と人生そのものが、その人ですものね。

でも、こうしてみつおさんは毎日ブログを更新されて、ネットで色々なオードリーを配信されてますから、
きっと見る人は見ていてくれて、オードリーに対して理解を深めてくれると思います。
これからも、布教活動を頑張りましょうねー


 
 
 
Unknown (みつお)
2007-09-24 01:46:51
僕もヴィヴィアン・リーのファンなので、演劇よりももっと映画で残して欲しかった!って思ってしまうんですが、りえさんはいかがですか?
あんまり演劇に力を入れられても映像が残らないので、海外のファンにはちょっともどかしいですよね。

ヴィヴィアン・リーもジェレミーも超美形なので、舞台の遠景で見るよりも、表情や目で演技するのがわかるアップも多用する映画のほうがより向いてたんじゃないか…なんて思ってるんですけど。

オードリーの方はですね、やっぱり出版物とか映画会社の方のお話で、どうも「ローマの休日」1本になりかけているのがひしひしと感じられます。

12月用の記事を書いていて70年発行の映画全集の本を見ていたら、いろんなオードリーを取り上げてくれていて、本当に羨ましいなーって思いました。
僕のブログなんかは無駄な抵抗かもしれません。(^^;A
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-09-30 23:02:55
みつおさん、ヴィヴィアン・リーのファンでもあるのですね。
お気持ち、わかります。私も、もっとジェレミーが映画に出てくれていたら!と思いますもの。
実は、ジェレミーは「007」のオーディションを受けてましたので、
あれに受かってくれていたら、映画スターの道を歩んでくれたんじゃないか、とか、色々考えます。
(そうすると、絶対ホームズ役は、ありえないでしょうが)
でも、ジェレミーは舞台が好きでしたから、仕方ないですが。

確かにヴィヴィアンも、本当に綺麗でしたので、
映像作品で、アップがある作品のほうが良いような気がします。

みつおさんは、もう12月の記事も書かれているのですね!
毎日更新されているにもかかわらず、そんな先の記事まで!
うちなんか、明日の更新さえ当日深夜に作業してますよ(笑)
みつおさんのオードリーへの愛を感じますね♪

しかし、オードリーが「ローマの休日」1本というのは、納得できませんねー。
今でもオードリーってファッションのお手本にされていますので、女性雑誌では色んなオードリーが見れることもありますよ。
みつおさんの頑張りは、無駄な抵抗ではありませんよー。
最近は、何か調べようとしたらネットで検索をかける人が多いですから、
みつおさんのサイトを見て、「こんなに色んなオードリーがあるんだ」と映画を見てくれる人もいますよ

私も久しぶりにオードリーが見たくて、「パリの恋人」をツタヤディスカスで借りちゃいました♪
 
 
 
Unknown (みつお)
2007-10-02 01:36:47
あ~~っ!難しいですね、その選択!
「007」で映像にもっと残してくれた方がよかったか、それともそのままでホームズでよかったのか…。

一般的には後者を選択する人が多いでしょうが、ジェレミー=ホームズは奇跡のめぐり合わせですから、たとえ007でもやがてはホームズだったかも!

ヴィヴィアン・リーは、橋本治さんの著書でも映画向きだと述べられていました。あの繊細な目の表現力は明らかに映画のものだと。
でもダンナさんが舞台俳優のオリビエだから、“負けるもんか!舞台でオリビエに並んでみせる!”ってのがヴィヴィアンを狂気に追い詰めていったと書かれてました。
オリビエを愛してたから、“私は私の道を行くわ!”って言ったら当然ハリウッドとイギリスでは別れて暮らさないといけなくなる…それがヴィヴィアン・リーにはたえられないし、でもオリビエにも負けたくない!という相反する愛と負けん気の強さとがヴィヴィアン・リーを引き裂いていったんだそうです。なるほどー!って思いました。

いちおう今のところ12月25日までの分が出来てます。ブログを始めて、ちょうど丸1年目のとこですよね。僕の場合、書き溜めしてるんです。(^^

まあでも僕のブログって、りえさんのようにジェレミー本人だけにスポットを当ててるんじゃなくって、単にパンフの解説なんかもありますから、これで布教になってるのかどうか(笑)。
しかもオードリー本人や映画について書くとマニアックだし。(^^;;;
きっと一度こっきりでその後来ないって人も多いと思うんですよね~。

それと久々の「パリの恋人」、いかがでしたか??
僕は1950年代のオードリーでは「パリの恋人」が一番好きなんですよ!カラーだし綺麗なオードリーだし、映像もオシャレだし、話も新鮮で楽しいし、ツッコミどころもあるし、言うことなし!って感じで(でも主人公ジョーの性格は結構ワガママ入ってると思いますが…)。
またりえさんの感想も聞かせてくださいねーっ!(^-^
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-10-08 23:24:30
もし「007」に受かっていれば、本当にジェレミーのキャリアというか人生は全く違うものだったんでしょうね。
ファンとしては、こういう人気作品に出演してくれれば、映像作品が沢山残っていますので、コレクトしやすいのですが。
でも、ジェレミーって男性として魅力はありますが、
歴代の007のように、男性としての色香が匂い立つような俳優ではないので、うーん、どうなんだろう、という気はします。
どちらかといえば、インテリジェンスで高貴なイメージですので。

ヴィヴィアン・リーは、本当に見た目通り、勝ち気でプライドが高かったのですね。
そのお話を聞いて、彼女にとっては、オリビエと別れて、映画スターになる方が幸せだったのかも、と思います。
しかし、あんな美女がそこまでになるほど、オリビエは魅力に溢れていたのですね。

みつおさんのブログは、十分布教になってますよー。
間違った本などには、ちゃんと指摘されてますし。
オードリーのファンなら、みつおさんのブログを継続的にご覧になる方が多いように思います。
ビジュアルも良いし、ファン歴も長いですから、読んでいて楽しいですよ

「パリの恋人」は、本当に素敵でした!
秋の午後、紅茶を飲みながら、こういう映画を見るのは、至福ですねー♪
パリとオードリー、そして様々なファッション、歌、踊り・・・。
もう全てが詰め込まれていて、見所満載!
こういう、映画がまだ夢を持っていたような時代の話、大好きですね。
本当に、オードリーの映画は夢を見させてくれて、楽しいです。
また色々見ていきたいです♪
 
 
 
Unknown (みつお)
2007-11-01 10:33:51
ジェレミーの007、カッコよかったでしょうねー!
僕もジェレミーのボンドなら見てみたかった!
確かに男臭さムンムンというタイプではないですが、それだけに他の俳優とは違う、
ジェレミーならではの知的でハイソなボンドになったでしょうねー。
当然ストーリーもジェレミー寄りに作り変えられたでしょうし、
きっとそれはそれでステキな007になったと思いますよー。

ヴィヴィアン・リーも、もし映画に力を入れてくれていたら、もっともっと映像作品を残してくれただろうなーって思うんですよね。ファンとしてはもっと観たかったですねー。

>みつおさんのブログは、十分布教になってますよー。
りえさんにそう言っていただけると嬉しいですー。(^^;
ファンの方の参考になればと思ってはいるんですが、ちょっとマニアックだしなーとも思ったり…。
そういえば、最近は記事を追加してないんです。
12月末で記事切れになるかも(笑)。

「パリの恋人」、楽しんでいただけてよかったですー!(^^
で、どうでした?ジェレミーでもいけそうでしたか?
ぜひまた他のオードリー作品も観てみてくださいねー!(「いつも2人で」とか)
 
 
 
>みつおさんへ (りえ)
2007-11-05 22:53:28
>確かに男臭さムンムンというタイプではないですが、それだけに他の俳優とは違う、
ジェレミーならではの知的でハイソなボンドになったでしょうねー。

なるほど。私は、ジェレミーが、歴代のボンド寄りの演技をするのかとばかり思っていましたが、
そうですよね、ボンドをジェレミー寄りにする考えもあったんですね!
色んなボンドがいますので、ジェレミーなら正に英国紳士として、男性臭さではなく、
優しさと気品で女性を惹き付けられそうですよね。
40代あたりで、出演してくれていれば、かなり良い作品になったかもしれません♪

「パリの恋人」は、すごく楽しめました。
私的には、全然ジェレミーで行けます!
踊り歌うジェレミー、カメラマンの役も以前にしてますし、バッチリ出来そうです。
若いですし、オードリーとは、お似合いかと♪
私もオードリーは好きですから、また借りて色々見返してみたいです。
学生時代に見ていた頃と、また違った視点で見れて楽しいですし。

最近、記事は書かれていないのですね。
ちょっとお休み期間でしょうか。それとも、更新の頻度を下げるのでしょうか。
私も、読者様は何が読みたいのかなーと思うことがあります。
これってマニアック過ぎるかな、ついてきてもらえるかな、とか。
でも、自分が楽しんで書いて更新したものって、読者様も楽しんで下さる場合が多いですよー。
これからも楽しんで布教活動、頑張りましょうね♪

 
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