ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)とグラナダ・ホームズを語る
グラナダ(NHK)版ホームズの鑑賞日記とホームズ役ジェレミー・ブレットに関する情報を発信していきます
 





新発売って訳では無いんですが、今日はご紹介してなかったジェレミーのCDのご案内です♪

ツイッターで、ホノメさんとことりさんがこのCDの話題をされていて、そこで「え、このCD持っていない!」と即オーダーさせて頂きました~。
ほんと、色んな事に気づかされるツイッター、便利です!そして、有り難うございます!

RMさんもブログでも探したら、詳しくご紹介されておりますので、ぜひそちらもご一読を(*^_^*)
「詩の朗読のCD」


まずCDのタイトル「I love, Alas」、
サブタイトルが、「エリザベス朝の愛について、音楽と詩」という感じのタイトルです。

エリザベス朝ということで音楽はリュートと呼ばれる古いギターのような楽器で演奏してますし、
ジェレミーが朗読しているのは、1500年代に活躍した詩人フィリップ・シドニーの詩だったりと、雰囲気たっぷりです!

古典音楽の合間に、ジェレミーの詩の朗読が少し入っていくというスタイルで、
もちろんジェレミーの朗読は素敵です!
1969年が発売年なので、ジェレミー36歳頃ですね。
こんな昔のジェレミーの朗読が、ちゃんと残っているなんて!
しかも、音声も綺麗なんですよ。
47年前に録音したとは思えない程、クリアーで美しい音色と声で残っています!

それにしても、フィリップ・シドニーという詩人、日本での知名度はあまりですよね。
でも、きっとイギリスでは有名な人なんでしょう。こんな風にジェレミーを追いかけていると日本にいたら分からない英国事情も知れて、勉強になりますね。

実際ジェレミーがどんな詩を読んでいるのか、ちょっと内容は分からないのですが(古い英語だし)、
ただ、いつもの抜群の演技力で朗読していますので、聴き応えあります!
時代もだいたいシェークスピアの時代だし、音楽もエリザベス朝だし、ちょっと変わった趣向のCDで私は楽しめました(*^_^*)

古典音楽って聞いていて落ち着くので、気持ちが安らぎますね。
ジェレミーの愛の朗読と合わせて、耳障り良い心地よいCDになってます。

ツィギーと「Love unspoken」歌う姿もいいですし、ミュージカルに出てるCDも良いですし、
今回のようなシェークスピアの時代の舞台みたいなCDも個性的でクラシカルで面白いですし!
色々なジェレミーが楽しめて、多才なジェレミーの才能を感じて、幸せです♡

ちなみにアマゾンでは、多分日本ではこちら
写真がないので、はっきりとは言えないんですが。おそらくこのページです。

そして、海外はUKアマゾンです。

日本だと、現在、中古が80円くらいから売っていて、お安くてビックリです。



もう早いもので、12月!きゃー、アレもやってないこれもやってない(^_^;)
しかし、「青い紅玉」みる準備しないと、ですね(*^_^*)
気ぜわしいですが、お身体に気をつけてお過ごしください♪
ではでは~。

りえ(https://twitter.com/riekojeremy)



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