ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)とグラナダ・ホームズを語る
グラナダ(NHK)版ホームズの鑑賞日記とホームズ役ジェレミー・ブレットに関する情報を発信していきます
 



今日は、チェルシーの自宅をアップ予定でしたが、嬉しい事にそれ以上に素晴らしい物を見つけてきたので、予定を変更してご紹介します。









今日は、Old Vicという劇場に写真を撮りに行っていました。
ここは、ジェレミーがロンドンで一番長く舞台に立った劇場です。
Old Vicカンパニーにも所属していたし、
オリビエの劇団「ナショナル・シアター・カンパニー」が使っていた劇場でもあり、
ここに所属していたジェレミーは、5年ほどこの劇場に立っていたと思います。

そんな長年の仕事場の劇場に、やっと行けた私は興奮しながら、劇場の周りの写真を撮っていました。
劇場の全体像を写そうと、離れて写真を撮っていると、ある建物を見つけました。













その建物は、「ナショナル・シアター・スタジオ」。
ナショナル・シアターの練習場だろうか、興味を持って近くによってみると、
「ナショナル・シアターの資料が誰でも見れます」というような事が書いてありました。

「まさか、ジェレミーの資料なんてないよね。でも、せっかくだし、聞くだけ聞いてみようか」と思い、受付に行きました。
ジェレミーの写真を見せて、「大ファンなんですが、こちらに何か彼に関するものはありますか?」と期待せずに聞いてみました。
すると受け付けの男性は、「ジェレミー・ブレットだね。ここに資料あると思うよ。」
私の心の中は、「!!!!!」
「でも、係りの女性が今、出かけていてね。電話番号教えてあげるから、電話するといいよ。」
受付の男性は、私のリスト(ジェレミーが出演した劇場と作品名が書いてあるもの)をみて、
「『As you like it』や『Love's Labour's lose』の資料は、確かあったと思うよ。ランチ頃には、係りが来るから電話してみて」とアドバイスをくれました。
これを聞いて、もちろん私は大興奮!
まさかこんなところにジェレミーの資料があるなんて、想像もしていなったので、驚喜です!
「有難うございます!電話してみますね!」
どんな資料があるんだろう、期待で胸がいっぱいです。

逸る気持ちを抑えながら、付近で時間を潰し、12時ごろまで待ちました。
テムズ川が近くなので、テムズ川を見ながら、どんな資料を見れるんだろうと妄想していました。
12時近く、私の英語に不安はあったものの、なんとか電話しなくっちゃ!緊張しながら携帯で番号を押しました。
「ジェレミー・ブレットのアーカイブは置いてありますか。」
「調べてみないと分からないけど、多分あると思います。まず、メールでアポイントをとってから、お越し下さい。」
電話に出たのは、女性でした。受付の人が行っていた係りの女性とは、この人のことでしょう。
「私、すぐ近くにいるんです。これから行ったら駄目でしょうか?」
「通常、メールでアポイントを取ってからになるんです。」
このあと、彼女が何か言ってくれたのですが、早口で聞き取れませんでした。正直に、そのことを言うと、
「じゃぁ、これから来てください。12時からが今日の担当時間ですから、12時10分ぐらいに来てください。」
と親切に私の要望を聞き入れてくれました。

それから、急いで、ナショナル・シアター・スタジオに戻りました。
受付で待っていると、電話にでた彼女が下りてきてくれました。
「どうぞ、こちらです。」
「アポイントなしで来てしまい、すいませんでした。」
「いえいえ、大丈夫ですよ。」
係りの方は、優しい好印象の女性です。

それから、彼女はジェレミーの事を調べてくれました。
何件かの舞台に、ジェレミーの名前が引っかかったようです。
「写真が見たいですか?」
「ええ、見たいです!」
「舞台の資料ファイルがあるので、その中から写真を自分で探して下さいね。彼が写っていないファイルもあるかもしれませんが。今、資料を持ってくるので、この注意書きを読んでサインをしておいてください。」

注意書きには、資料を汚さないこと、カメラや録音機器を使わないことを了承するものでした。
(だから今回は写真がないのです!すいません)
サインをして、資料の到着を今か今かと待ちます。
ジェレミーの写真は、どれくらいあるんだろう。
私が、知らない写真もあると良いなぁ♪

とうとう待ちに待った資料と対面です!
「As you like it」`など劇の名前が書いたファイルを7つ持ってきてくれました。
ドキドキしながら、ファイルを開けてみます。

結果は、私の想像をはるかに超える素晴らしい資料でした!!
一つのファイルに、
舞台の写真、
劇場で売っているプログラム、
新聞に掲載された劇の批評、
舞台の時間の記録(何時に始まって一つの幕が何分で、何時に終わったかという資料)、
衣装の詳細な目録、そして衣装のコスト表、
版権などの購入のレター類、など。

こんな大事な物を見れるなんて!
しかも、これは全てジェレミーに関する劇!!
想像だにしていなかった幸運に、感動で打ち震えました。

プログラムにも、劇の批評を読んでも、どこにでも、もちろんジェレミーの名前を見つけられます。
劇の衣装のファイルには、各俳優の衣装の生地サンプルがついていました。
「ジェレミー・ブレット」とか書かれたページの小さな生地サンプルを触っては、この衣装で演技をしたのだ、と感慨にふけりました。
こういう資料を見ていると、舞台の臨場感が伝わってくるようです。
資料を見ていると、想いは、この劇が上演された当時に飛んでいってしまいます。

舞台の写真も、シーンごとの詳細なスライド写真が残っています。
プログラムに載っているのは、ほんの数枚ですが、このファイルには写真が何十枚とあります!
小さい写真ですが、それでも舞台の雰囲気、そしてジェレミーを認識するには十分です。

見たこともないジェレミーが、そこには沢山写っていました。
シーンごとに沢山のジェレミーがいて、生き生きと舞台で演技しているではありませんか・・・・・。
しかも100枚以上あるので、すべての写真を見ていると、まるで舞台を見たような気になります。
この瞬間、私が望んでも望んでも見ることの出来なかった、舞台で演技をしているジェレミーにとうとう会えた気がしました!!
万感の想い・・・とは、こういう事をいうのでしょうね。
ロンドンに来てからずっとジェレミーに会えるんじゃないか、追いつけるんじゃないかって幻想を抱いていましたが、ついに私は、ジェレミーに会えた気がします。

資料の中で特筆すべきは、「お気に召すまま」のファイルではリハーサルの写真が残っていたことです!!
他のファイルでは、舞台衣装を着た写真だったのですが、ここでは役者たちが私服を着ているのです。
ジェレミーは、一人モデルのようでした
一人、ファッションショー。
一人、キャットウォーク!!(少なくとも、私にはジェレミーだけが輝いて見えます)

上半身にぴったりとそうカットソーと細身のジーンズ。
小物使いもとってもお洒落で、長めのネックレスとデコラティブなベルト、白っぽい靴が、完璧にコーディネートされていました。
若い時は、本当にお洒落さんだったのですね。
晩年は、スタイルが固定していましたが(それもダンディズムで素敵)、若い時はやはりお洒落を楽しんでいたようです♪
現代的なジェレミーを見るチャンスは、あまりないだけに、貴重な資料を見れて、感涙です。
(もう何度、今日は感涙したことでしょう。感動の嵐でした・・)

他には、衣装の資料もあるのですが、衣装代が何ポンドかかって、どこから仕入れた、など役ごとに事細かに書いてありました。
ちなみに、「お気に召すまま」では、ジェレミーの衣装は1幕が70ポンド、2幕が50ポンドでした。
仕入先には、ロンドンのデパート、ジョン・ルイスの名前を挙がっていました。
これだけのことでも、ジョン・ルイス愛好家になりそうな私です。

そうそう、出演俳優の靴のサイズリストもありました!
ジェレミーのところを見ると、9.5でした。
日本のサイズに直すと、27.5cmですね。
身長に対しては、ちょっとサイズが小さいかもという気がしますね。

残念ながら、今日一日で、すべての資料を見尽くすことは出来ませんでしたが、
4つのファイルを駆け足で見たので、まるで舞台を4つも見たような気になりました。

帰る時に、係りの女性に、感謝を述べました。
「本当に有難うございました、全ては見れませんでしたが、大変興味深かったです。また見に来たいです。」
「ええ、どうぞ。今度はメールしてから、来てくださいね。」
と、名刺を頂きました。

外へ出ると、心地よい疲労感を感じました。
それもそのはず、今日はここを発見して以来、テンションが上がりっぱなしで息つく暇もありませんでした。
でも、心は幸福感に満ちて家路につきました♪


今日は、そんな訳で、偶然にもジェレミーゆかりの地を発見できました!!
本当になんていう幸運でしょうか。
こんな素晴らしい資料が、この世に存在して、
そして一般に広く公開されているなんて!!
ロード・なんとかさんが、この施設に多大な協力をしたらしいので(建物に書いてありました)
誰だか、分かりませんが、本当に感謝してもしきれません。
きっとその方のおかげで、こうして私は資料を見れたんですね。
ありがとう、なんとか卿!貴方のおかげで、私はジェレミーに会えました!

ここは誰でも入れますので、皆さまも、アポをいれて、ぜひ訪れて頂きたいです。
写真を撮ることはできませんが(本当は、撮りたくて仕方ないですが)
しっかりと目に焼き付けて、帰ってほしいと思います♪

ここへは、何度か通おうと思っています。
他にも何か素晴らしい資料を見つけたら、ご報告しますね!!

次の更新は、ちょっとずれます。来週木曜日前後を予定しています。
では、また♪

りえ



コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
お久しぶりです (bonchan)
2010-03-29 16:41:41
長らくご無沙汰してしまい、すいません。
ジェレミーの資料をたくさん見れるなんて、なんて幸運なのでしょう!!そういうの見てると何だか涙出てきませんか?私は、りえさんの読んでるだけで、ウルウルしちゃいそうです。
写真が無くてもしっかり伝わってきますよ!!

イギリス行きは、やっぱりムリみたい・・・(泣)
主人の仕事が忙しすぎて・・・お休みが取れないの(泣)あ~!!せっかく楽しみにしてたのに!
ごめんなさい、色々言ってくれてたのに、残念な思いをさせてしまって・・・。

今では、ため息の日々です・・・。
本当にごめんなさい。お会いできないのが残念です。
 
 
 
Unknown (ちび)
2010-04-01 20:29:41
ついにジェレミーに会えたのですね!
沢山の舞台写真、上演の細かい時間、服の生地。。。りえさんの詳細な描写のおかでで、遠く日本からも、ジェレミーの気配を想像できます。
りえさんは、実際にご覧になったのですから・・・
ジェレミーは確かに傍にいたでしょう♪!
おめでとうございます!ついにジェレミーに追いついかれたですね☆☆
夢はかなうものなのですね。
こちらまで、涙が出てきました。
本当に良かったですね・・・
りえさんが純真に思ってらっしゃったこらこそ。これからも、まだまだ奇跡?が起こることでしょう。

スタジオにも、何度も行かれるとのこと、また違ったジェレミーにお会いして下さい。
それから、なんとか卿様に、深く感謝申し上げます。(他にも同様のことをされてないかしら^^;)




してしまいます。ドキドキ、うるうるしております。
ここに来られた皆さんもう、会えた
の舞台姿、に会えた
 
 
 
「お気に召すまま」のジェレミー/エドワードのこと (RM)
2010-04-03 14:43:24
ナショナル・シアターの資料館があるんですね!観光客は気づかないだろうし、ロンドンに住んでいてもかえって見落としてしまうかもしれませんね。地味な建物にみえますし。でもりえさんは、ジェレミーが「幸せな4年間」と言っていた時期をすごした劇場とその周りをまるごと感じたくて、それでみつけられたのですね。直観とジェレミーへの思いに導かれていらっしゃるのを感じます。そして衣装の生地見本から何から、そして写真もたくさん資料として残っているなんて、「想いは、この劇が上演された当時に飛んでいってしまいます」と書いていらっしゃるのがとてもよくわかる気がします。しかも予想していなかった突然の出会いですもの、時を越えているような不思議な気持ちだったでしょうね!

「お気に召すまま」については、りえさんがいくつかの記事で紹介してくださいましたね。ジェレミーがオルランドー役を髪を切って射止めたこと、
http://blog.goo.ne.jp/rie_002/e/1dd1e073b96ff4b2666bead4c05bb251
取っ組み合いのシーンで鼻が折れてしまったこと、
http://blog.goo.ne.jp/rie_002/e/670995cccd292ac344cafcdc4f7cb1bf
女性の役も含めて全部男優が演じたこと、
http://blog.goo.ne.jp/rie_002/e/2eaa76792f99c328dbd283587fb93c0f)。
この男性ばかりが演じた芝居の中で、ジェレミーはすごく男らしいオルランドーで、相手役のロザリンドは、感情が豊かで表現力に満ちたオルランドー役のジェレミーがいて幸運だ、と評されたそうですが、写真をご覧になってこのカップルはどうでしたか?

演じた俳優の名前をみていて気づいたのですが、この舞台で共演した仲間と、ジェレミーはホームズで再会しているのですね。驚いたのは、りえさんが上記3つ目のリンク先で紹介して下さった写真のロザリンドが、「バスカビル家の犬」でバリモア(代々バスカビル家に仕える使用人)を演じたRonald Pickupだということです。りえさんの写真はロザリンドが男装しているシーンですから、それほど違和感はありませんが、それでもびっくりです。それからシーリア(女性)役がCharles Kay(「這う人」のプレスベリー教授、それからホームズではありませんが、「The Prodigal Daughter」のVernon神父。ジェレミーの告別式でも言葉を述べているようです)。その他に親友のRobert Stephensも、後にSirの称号を得るDerek Jacobiも出ているのですね。Anthony Hopkinsも女性の役で出ていて、彼はエドワード・ハードウィックと「永遠の愛に生きて(1993)」で共演していますし。こうしてみると、ナショナル・シアター時代はオリビエの元で、後に有名になる多くの才能ある若き役者と共に過ごした時代(「Thrilling time! Thrilling thrilling time!」とラジオのインタビューで言っていました)だったのですね。その4年間の資料を、私もいつか見に行けたらと思います。でも行けなくても、りえさんの記事を読んで資料の中身を想像して、りえさんのお気持ちを想像して追体験することができますよ。私服姿のジェレミー、そんなにおしゃれだったのですね!

最後にエドワード・ハードウィックの情報を2つ書かせてくださいね。「Quartet」という4人で演じる劇に出演し、イギリスの4つの劇場をまわるようです。
(例えば http://www.ambassadortickets.com/1737/659/Richmond/Richmond-Theatre/Quartet
役は引退したオペラ歌手のようです。オペラといえばジェレミーを思い出しますね!ジェレミーはオペラが大好きで、オペラ歌手になりたかったのですよね。エドワードはジェレミーがレストランで歌うのを恥ずかしがった、という話がありますが、私は、まあそういう時もあったかもしれないけど、エドワードもジェレミーの歌を楽しんだに違いない、と思っています。根拠といえば、エドワードの思いやりのあるやさしい性格(だからちょっと、まわりを気にすることもあったかも)、そして「ジェレミーの歌についてよくきかれるけれど、彼の歌はすばらしかった!」と2003年のインタビュー「Elementary My Dear Watson」で言っていること(http://www.youtube.com/watch?v=d1FBZznsoXU)。ちなみにこのインタビューはDavid Stuart Daviesが関わっていることもあってか、グラナダのクリップの配置が絶妙です。またエドワードがグラナダホームズに関して、ジェレミーに関して、エドワードらしくあまり表情をかえずに、でもとてもあたたかく話しているところが好きです。とても幸せだった、笑いがあふれていた、クルーもキャストもすばらしかった、家族のようだった、そして、家族のような雰囲気はジェレミーがつくりあげたものだった、このシリーズのすばらしさは、ジェレミーによるものだった(absolutely dominated by him)と。「彼の演技はずっと人々の記憶に残るに違いない、彼はすばらしいホームズだったのだから」とエドワードが言って「第二の血痕」の最後のシーンがながれると、涙が出ました。

もう一つエドワードの情報は、4/6にチャンネル4で、「Shameless」のSeries 7、Episode 11にゲスト出演するというものです(横顔がうつっています)。
http://www.channel4.com/programmes/shameless/episode-guide/series-7/episode-11
退役軍人の役だそうです。この番組はかなり過激みたいです。大好きなエドワードがお元気で活躍なさっているのがうれしいです。(今回も長文、お許し下さいませ)。
 
 
 
コメント有難うございます! (りえ)
2010-04-10 10:57:47

>bonchanさんへ

イギリスの事は、残念でしたね。
確かにロンドンは日本から本当に遠いですもの。
私も帰国すれば、もう10年は戻ってこられないと思っております。

でも、またチャンスはありますよ
定年後と思われる日本人のご夫婦をロンドンで見かける事があります。
リタイヤしてご夫婦でゆっくり来られても良いと思いますよ♪

ちなみに、日本に戻りましたら、一度オフ会したいなぁ、と思っていますので、
何かで大阪に来られる事がありましたら、ぜひ参加してやってください♪

資料館は、感動でした!!
ここにこんなお宝が眠っていたなんて!!ですもの。
もうこの日は、何度もうるっときました。
本当にこんな貴重な資料を見せてくれるなんて、こちらは文化への深い理解があるんですね。素晴らしいことです!


>ちびさんへ

そうなんですよ、とうとうジェレミーに追いつけた気がしました!
追いかけても追いかけても、縮まることのない距離を感じていましたが、
この時は、本当に「ああ、やっとジェレミーに会えた!追いつけた!」って気がしました。
上演の細かい時間なんですが、この劇場でジェレミーは何時に舞台に上がって、何時に終わったんだ、って
ただそれだけの記録が、すごくリアリティーを感じられて。
いつもは、この劇を演じた、どんな役だった、とか割と抽象的な情報を読むことが多かったので、
今回のような細かい資料を見ると、より現実感を持って感じられて嬉しいです♪

また息子の幼稚園が始まったら、通うおうと思っています。
他にも、何か素敵な資料があるでしょうか、ワクワクします。
何か新しい発見があれば、ご報告しますね!


>RMさんへ

こんな資料館があるなんて、本当にビックリでした!
私も、よく見つけられた、と思って自分の幸運に感謝しています。
でも、何かその建物からは惹かれるものがあって、気になって近づいたんです。
宝くじには絶対当たりませんが、ジェレミーに関してなら、何か特別な運がついているなら、良いのですが♪

ナショナル・シアター時代の記事、ご紹介いただいて有難うございます!
写真を見ていて「お気に召すまま」では、全員が男性でセンセーショナルな感じがしました。
男性同士が、抱き合ったりというシーンもありましたので。
かなり激しい取っ組み合いのシーンも写真に残っていました。
舞台の批評記事も、数多く残っていたのですが、ジェレミーの写真が結構取り上げられていたので、存在感のある演技をしたのだろうなぁ、と思っています♪

バリモアと共演していたんですね!!
しかも、「這う人」のあの教授も!!
うわー、ホームズを演じる前から、もう二人は共演していたんですね。
ホームズの撮影では、他にも以前共演していた方が多いので、ジェレミーも現場が楽しいものだったでしょうね。
資料には、ジャコビの名前もありましたし、バーノン神父も出ていたなんて!
うーん、本当にオリビエの下で過ごした間に、ジェレミーは俳優としての様々な経験を積んでいたのですね。
まさに、「Thrilling time! Thrilling thrilling time!」ですね!!
素敵な情報を有難うございました。

私服姿のジェレミーは、本当に輝いてました。
どうして、ジェレミーだけこんなに素敵なのかしら!です。
洋服のセンスも最高でしたよ!
ホームズの時は、がっちりと着こんでますので、なかなか身体の線が見えませんが、
私服では、鍛えてある腕や胸元が、服の上から分かりました。
細身に見えて、結構筋肉がありますよね。しっかり鍛えているんだなぁと思いました。

ハードウィック氏の情報も有難うございます!
こちらのインタビューを初めて見ました!
すごく良いインタビューですね♪
しかし私の英語力では、全てを理解することは出来ず、残念です。
でも、すごく素敵なインタビューなので、ぜひ何度か聞いて理解を深めたいです。

仰る通り、グラナダのクリップの配置がパーフェクトですね。
何度も、ジェレミーに寄るものだったと言っているところが、印象的です。
最後は、あのジャンプする素晴らしいシーンで終わり。
ジェレミーのホームズでの栄光、成功を印象付ける終わり方で感動的でした。

それにしても、ハードウィック氏は全然老けませんね。
劇もドラマもご活躍のようで嬉しいです
 
 
 
ブラボー! (たちたち)
2010-04-28 23:56:07
りえさん、こんばんは。ご無沙汰しております。
ここのところずっとモーレツにバタバタだったのですが、少し落ち着いてきたので書き込みさせていただきます☆

素晴らしい資料館がロンドンにはあるのですねりえさんがその資料館に気がついたのはきっとジェレミーのお導きですね
bonchanさん、ちびさんと同じくウルウルしなが読みました。

りえさんがこちらの記事をアップして下さってから、
「お気に召すまま」のプログラムをオークションで購入しました。届いたときは興奮しすぎて鼻血出るかと思いました(笑)
再びりえさんの文章を読みつつ、プログラムを眺め、再び感動

RMさんの詳しい出演者情報のおかげで、ジェレミーの周りには素晴らしい役者がたくさんいたのだな、と思いました。そしてジェレミーはここでたくさんの事を学んで、後の俳優人生に大いにいかしていったのだな、と思うとジーンときました。

まとまりのないコメントですみません。
 
 
 
>たちたちさんへ (りえ)
2010-05-09 09:52:48
いつもながら、お返事が遅々としてすいません。

こちらの資料館は、事前になんの情報もなかったので、本当に見つけた時は吃驚でした!
みなさんとこうして、ジェレミーのことを喜んだり、楽しんだりできるのは、幸せです♪

「お気に召すまま」のプログラム入手されたんですね!
おめでとうございます!!
ブログも拝見してきたんですが、あのリハーサルの写真見てきました。
あれなんですよー私が見たのは!!
本当にあのお姿が私服って素敵すぎます!!

また、ブログにお邪魔しまーす♪
 
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